病気・けがを知る

病気・ケガを知る(2) 329件の病気・けがが登録されています。 [21-40]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

インフルエンザウイルスによる鼻粘膜や気道の感染症。インフルエンザウイルスは構造の違いによりA型・B型・C型の3種に大きく分けられ、このうち主にA型とB型のウイルスが大きな流行を起こす。感染経路としては、感染者の咳やくしゃみで周りに飛び散った飛沫を吸い込むほか、…

ウイルス感染により肝臓に炎症が起こり、徐々に肝細胞が破壊される病気。ウイルスの種類によってA型・B型・C型・D型・E型などに分類される。A型・E型ウイルスには主に水や食べ物を介して感染し、B型・C型・D型ウイルスには血液や体液を介して感染する。急性的に症状が出…

抑うつ気分、意欲低下、希死念慮(「死ななければならない」と思い込むこと)などのうつ状態が一定期間持続する精神の病気。「心の風邪」と呼ばれることもあり、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンといったホルモンのバランスが崩れることが原因の一つ。精神的な負担や周囲…

エキノコックスと呼ばれる寄生虫に感染することで起こる疾患。イヌやキツネのふん、またはふんに含まれる寄生虫の卵に汚染された水、食物、ほこりを口から摂取することで感染する。人の十二指腸内で幼虫となり、腸壁から血流に乗って肝臓、肺、腎臓、脳などに運ばれ、のう胞という…

顎のあたりに腫瘍ができる疾患。腫瘍は下顎にできることが多い。おもに、歯が作られる過程で形成されるエナメル器や歯堤などの組織が腫瘍化することで発病する。腫瘍には充実性(硬い塊状)腫瘍と嚢胚性(のうはいせい。液体のたまった袋状)腫瘍の2種類があり、充実性腫瘍は全年…

エボラウイルスに感染することによって起こる致死性の高い感染症。2014年以降、西アフリカを中心に感染が流行している。血液などウイルスを多く含む体液に直接触れることで感染すると考えられており、アフリカでは、エボラウイルスをもったコウモリと人間が接触する時や、エボ…

白血球の中にあるリンパ球が、毛根を包む組織である毛包を攻撃することで円形に毛が抜ける状態。ストレスが発症の契機になることも多いが、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患や膠原病、甲状腺疾患など、自己免疫疾患とも関わりが深いとされる。

10代後半から20代前半にかけて生えてくる、最後に生える永久歯。第三大臼歯とも呼ばれる。上下の歯列の最も奥、左右にそれぞれ1本ずつ、合計4本生えるが、生え方や生える本数は人によって異なり、中には1本も生えない人もいる。現代人は顎が小さい傾向にあることから、生え…

外耳道と呼ばれる耳の入り口から鼓膜へ通じる穴に炎症が起こる病気。耳かきのやり過ぎなどで外耳道が傷つき、その傷口からカンジダ菌などの真菌(カビ)や黄色ブドウ球菌などの細菌に感染するのが主な原因。プールの水に含まれる薬剤やヘアスプレーなどに入っている刺激物が外耳道…

通常の範囲を超えた極端なストレス(戦争、犯罪被害、虐待、自然災害など)を体験することで、それが心の傷(トラウマ)となり、何度も思い出されて当時と同じような恐怖を感じ続ける病気。以前は外傷神経症、災害神経症などと呼ばれていたが、1980年の米国の精神医学会の診断…

肩関節が外部からの強い力で外転(上のほうへ回すこと)・伸展(伸ばすこと)・外旋(外側へひねること)させられることなどによって、関節で肩甲骨に連結されていた上腕骨頭(上腕骨の先)が関節の外に押し出されることで生じる。いわゆる「肩が外れた」状態で、骨折を伴うことも…

外からのさまざまな刺激によって鼓膜が破れてしまった状態。耳掃除のときに耳かきや綿棒を誤って奥まで入れ過ぎた、飛行機に乗ったり海に潜ったりして周囲の気圧が急激に変化したなどが主な原因。耳を殴られたときにも、気圧変化が原因の穿孔が起こる場合がある。

ヒゼンダニ(疥癬虫)が皮膚の角質層に寄生することにより生じる皮膚感染症。ヒゼンダニは人の皮膚にのみ生存し、角質層に産卵して繁殖する。スキンシップにより人から人へと感染するほか、衣類、寝具類などを介してうつることもあるため、家族間や施設内で集団発生することも。通…

足の親指が人差し指のほうに曲がり、親指の付け根が突出し、「くの字」形になった状態。突出部が靴に当たることで炎症を起こし、腫れや痛みを伴う。爪先の細い靴や高いヒールの靴は外反母趾を誘発しやすく、また足の形や強さなど、遺伝的な要因もあるとされている。肥満と筋力低下…

大腸の内側の粘膜に炎症が起こり、びらんや潰瘍ができる疾患。免疫の異常によって起こる自己免疫疾患の一種で、難病として指定されている。

下咽頭とは、いわゆる「喉仏」の奥にあり、口の中と食道をつないでいる部分。下咽頭がんでは、ここにがんができる。喫煙や飲酒の習慣と関連性が高いと考えられているが、原因ははっきりとしていない。下咽頭は輪状後部、梨状陥凹(りじょうかんおう)、咽頭後壁と3つの部分から成…

不安や興奮、極度の緊張などによって起こる、いわゆる過呼吸のこと。体内の二酸化炭素が必要以上に排出されることで、本来ほぼ中性である血液がアルカリ性に傾き、症状が発生。主な原因としてストレスやパニック障害があり、神経質な人、不安を抱えやすい人、緊張しやすい人などに…

口を開いたときに、顎関節や顎の筋肉に痛みを生じたり、顎関節から音が鳴ったりする病気。従来は噛み合わせの悪さが原因で発症するといわれてきたが、近年の研究で、噛み合わせは原因の一つに過ぎず、実際には多くの要因が絡んで症状を引き起こしていることがわかってきた。その要…

いわゆる「黒目」を覆っている角膜が炎症を起こす病気。角膜が傷つくことなどにより、病原体に感染して起こる。黄色ブドウ球菌や肺炎球菌などの細菌が原因の細菌性角膜炎、病原性の真菌(カビ)が原因の真菌性角膜炎、アカントアメーバと呼ばれる微生物が原因で起こるアカントアメ…

下肢の静脈がこぶのようにボコボコと盛り上がる、または網目状に浮き上がる疾患。自然に治ることはなく、時間の経過とともにゆっくり進行する。重症化すると潰瘍や血栓症などが発生して治療が難しくなる場合もある。妊娠・出産が発症要因となることや、筋力の強さが血液を心臓に返…

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