病気・けがを知る

病気・ケガを知る(3) 329件の病気・けがが登録されています。 [41-60]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

下垂体は頭蓋骨の中にある、成長ホルモンや甲状腺刺激ホルモンなどさまざまなホルモンを分泌している器官だが、そこで1種類の、あるいは複数のホルモンの分泌機能が低下することで、ホルモンの不足により身体のさまざまな機能が低下する疾患。特定の炎症性疾患や自己免疫疾患、頭…

頭蓋骨の中にあり、さまざまなホルモンの働きをコントロールしている下垂体にできる良性腫瘍の一つ。腫瘍自体が過剰なホルモン分泌をするものを機能性下垂体腺腫、過剰分泌のないものを非機能性下垂体腺腫と呼ぶ。

一般的に上気道(鼻、咽頭、喉頭)の急性炎症が起こる疾患を総称して風邪症候群と呼び、その症状は下気道(気管、気管支、肺)にまで広がる場合もある。あらゆる年齢層に発症し、大半の人が罹患する一般的な疾患。空気中に浮遊しているウイルスなどの病原体が、気道内に入って気道…

内分泌器の一つで、腎臓の上にある副腎やその周りの神経にできる腫瘍。機能性と非機能性に分かれ、機能性の褐色細胞腫はカテコールアミンと呼ばれるホルモンを過剰に作り出し、二次性高血圧などの原因となる。男女とも、いずれの年代でも起こるが、30〜60歳に多くみられる。原…

大腸の機能性消化管障害の代表的な疾患。消化管粘膜などに器質的な異常は見当たらないにも関わらず、本来備わっているはずの消化管としての機能が損なわれ、お腹の不快感や便秘、下痢が続く状態。ストレスは症状を悪化させる要因の一つ。何らかの免疫異常が関わっている可能性が指…

スギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が、鼻の粘膜や目の結膜を刺激することによってアレルギー反応が起こり、鼻水や涙が止まらなくなる疾患。基本的には原因となる花粉が飛ぶ時期にだけ症状が現れるが、中には複数の抗原に対するアレルギーを持っており、一年中症状に悩む人もいる。…

黄斑変性症は老人性、近視性などいくつかの種類に分かれるが、一般的には老人性のものを指すことが多く、加齢黄斑変性と呼ばれる。加齢黄斑変性は、眼球の奥にある黄斑(視力をつかさどる網膜の中心部分)と呼ばれる組織が加齢とともに障害され、物が見えにくくなる病気。大きく萎…

肝臓にできる悪性腫瘍。そのうち、肝臓自体に発生するものを原発性肝がん、他の臓器で発生したがんが肝臓に転移したものを転移性肝がんと呼ぶ。さらに原発性肝がんは、がん化する細胞の種類によって肝細胞がん、肝芽腫、胆管細胞がんに分けられる。原発性肝がんに関しては、肝炎ウ…

まぶた(眼瞼)が炎症を起こす病気。原因によって感染性と非感染性の2種類に分かれる。前者は主にまつげの毛根、汗腺、脂腺などがブドウ球菌などの細菌やヘルペスウイルスなどのウイルスに感染して炎症が起こる。後者は化粧品や化学物質などによるアレルギー反応が炎症を引き起こ…

本人の意思にかかわらず、まぶたが黒目の一部、あるいは大部分を覆い隠してしまう病気。大きく先天性眼瞼下垂症と後天性眼瞼下垂症の2種類に分かれる。前者は生まれつきまぶたが下がってしまっており、片方の目だけに起こることが多い。後者は加齢や神経麻痺、コンタクトレンズの…

まぶたの開け閉めを行う眼輪筋という筋肉が、なんらかの原因で本人の意思と関係なくけいれん(収縮)し、まぶたを閉じにくくなる病気。原因ははっきりしていないが、神経における何らかの伝達異常と考えられている。薬の副作用などで起こる場合がある。

肝細胞に炎症が起こることで肝臓の組織全体が硬くなり、臓器としての機能が低下すること。肝硬変の中でもある程度肝臓の機能が保たれている場合は代償性肝硬変と呼ぶ。また、壊れてしまった肝細胞が多く、肝臓の機能が十分ではない場合は非代償性肝硬変と呼ばれる。B型肝炎ウイル…

カンジダ属の真菌(かび)による皮膚感染症。カンジダは口の中、消化管、腟に常に生息していて、通常は人体に害を及ぼさないが、特定の条件下では、粘膜や皮膚の湿った部分に過剰に増殖する。感染しやすい部位は、口の粘膜、鼠径部(そけいぶ)、脇の下、女性の乳房の下、腹のたる…

免疫の異常により関節に炎症が起こり、痛みや腫れを引き起こす疾患で、関節の腫れを放置していると徐々に骨が破壊され、患部が変形してしまうこともある。手や足の関節に出ることが多く、左右の関節で同時に症状が現れることも少なくない。30~50代の女性に多く見られる。根本…

免疫の異常によって皮膚や関節に特徴的な発疹などが起こる病気。原因は特定されていないが、遺伝的な要因に加えて不規則な生活や食事のバランス、気候条件、さらに糖尿病や肥満、風邪といった体内の変化・刺激など、さまざまな要因が加わることで発症すると考えられている。感染症…

感染性胃腸炎は、ウイルスや細菌の感染により起こる胃腸炎の総称。急性胃腸炎の多くがこの感染性胃腸炎。中でも原因がウイルスによるものを「ウイルス性胃腸炎」といい、主にノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなどが感染源となる。また細菌によるものを「細菌性胃腸炎」…

血液を経由して心臓の中に感染した菌が病巣を作ることによって、炎症が起こる疾患。発熱や頭痛などが出るほか、心臓の弁を破壊してしまうことがある。また病巣の塊が全身の血管へと流れると、脳梗塞やその他の深刻な感染症を引き起こす。男性、特に高齢者に多く発症する。

一般的に牛、羊、豚、にわとりなど家畜の消化管に存在しているカンピロバクター属の細菌が、人の消化管に感染して下痢などを引き起こす病気。主に汚染された食品・飲料の非加熱での摂取によって感染する。井戸水やキャンプ場の飲料水からの感染する場合や、感染した人やペットから…

顔の一部が、本人の意思とは関係なくけいれんする病気。一般的に片側の目の周囲から始まり、次第に口元へ広がっていく。顔の片側半分で起こることが多いので、片側顔面けいれんとも呼ばれる。原因は、脳の血管が顔面神経(表情のつくり方を支配する神経)を圧迫することで神経が異…

骨折の部位により、鼻骨骨折・鼻篩骨(びしこつ)骨折、頬骨骨折・頬骨弓骨折、眼窩底(がんかてい)骨折、上顎骨骨折、下顎骨骨折、前頭骨骨折に分類され、これらが組み合わさることもある。

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