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病院・クリニックの開業・ホームページに、ドクターズ・ファイルの有料プランを活用しませんか

病院・クリニックの開業時やホームページにドクターズ・ファイルの有料プランを活用することで、より効果的なインターネット上での情報発信が可能となることをご存じでしょうか。

導入事例紹介

ドクターズ・ファイルの有料プランをご活用いただいている病院・クリニックの導入事例について、弊社ディレクターがご紹介します。さまざまな病院・クリニックの導入事例を参考にしてみてはいかがでしょうか。

松本百合子写真
ディレクター名:
松本 百合子
略歴:
大学卒業後、人材広告会社の営業職として4年間勤め、2012年に入社。
ディレクターとして経験を積み、総合病院企画開発室の責任者として、総合病院・大学病院を担当。
有料プランを導入いただいた病院・クリニックの事例を教えてください

住宅街の中にあり、長年地域で親しまれている総合病院さま:長い期間、住宅街の中に根差して運営している総合病院の事例を紹介します。病院の得意分野や在籍ドクターの情報などの発信力が弱く、地域住民、連携クリニックの先生方だけでなく、病院内の職員すらその情報をよく知らないという状況に課題を持っておられました。また、病院の特徴を患者が理解していないからこそ、紹介状を持たずに訪れる患者や、軽傷でも通院を続ける患者が増えていたことから、地域連携体制について患者にわかりやすく伝え、病院とクリニックの使い分けに関する啓発をしたいというニーズも抱えておられました。また、広報ツールとしてホームページとパンフレットをお持ちでしたが、全診療科目の概要を均等に並べているため、病院の特徴がわかりづらい内容となっており、上手に活用できていない状況でした。 そこで、患者へのわかりやすさを重視した広報・宣伝を行うために、パンフレット制作も含めた弊社メディアの活用を提案させていただきました。病院の特徴を端的に絞って記事にまとめることで、長年「地域の大きな病院」となっていたイメージを、「○○に強い病院、○○が得意なドクターがいる病院」といったイメージに転換することに成功。患者や連携クリニックのドクターの理解が深まり、さらに、丹念な取材を行っていく中で病院スタッフのモチベーションが向上する効果にもつながりました。また、弊社メディアと連動したパンフレットは、患者や地域の連携クリニックのドクターへの配布という当初の目的だけでなく、採用活動など活用の幅が広がっているとの声をいただいております。

矢澤未来写真
ディレクター名:
矢澤 未来
略歴:
大学卒業後、レンタル商品の新規開拓・ルート営業職を約9年務め、2016年に中途入社。
ディレクターとして経験を積み、現在は名古屋支社で営業課長を担当。
有料プランを導入いただいた病院・クリニックの事例を教えてください

ホームページを持っているが、既存の患者を大切にするため新たな情報発信に消極的な歯科クリニックさま:「詰め物をしない状態を維持し、予防の本当の良さを伝え、歯を残す大切さを伝えたい」という熱い想いを持っている先生の事例を紹介します。新たな情報発信に消極的な理由として、現在通院している患者を大切にしたいため、積極的な情報発信で新たな患者を呼び込みたくないということでした。そこで先生の想いを叶えるため、インタビュー記事の構成を練り、患者からの見え方として、よくある予防の啓蒙メッセージではなく、先生だからこその予防の特徴や方針がわかりやすいようにしました。これにより、現在通院している患者の、さらなる予防への意識改革が進むことを感じていただき、地域に予防の必要性を伝えることで多くの方が予防のステージに上がることにつながると、記事に対する高い評価とともに導入いただきました。今まで広告を行っていなかった先生ですが、「ドクターズ・ファイルのおかげで伝えることの大切さや必要性に気づくことができた」「予防に注力することへの自分の想いを再整理することにもつながった」と、うれしいお言葉を頂いております。

若木杏珠写真
ディレクター名:
若木 杏珠
略歴:
1992年生まれ。2015年4月に新卒社員として入社。
学生時代は、バドミントン部に所属。現在は営業グループマネージャーを担当。
有料プランを導入いただいた病院・クリニックの事例を教えてください

専門疾患の治療に力を入れている歴史あるクリニックさま:糖尿病治療に力を入れ、診察時間の前から長い行列ができている大変人気のクリニックの事例を紹介します。以前に取材を受けて下さっており、先生の取材記事の掲載をさせていただいておりました。ドクターズ・ファイルのリニューアルに伴い、リニューアル内容の説明をするために訪問をさせていただくと、診察後も多くの医療従事者が先生のもとを訪問されるため、非常に忙しいとのことでした。その上、先生はお一人で診察していらっしゃるので、患者一人ひとりとの時間があまり取れず、糖尿病治療における本来大切にしたい生活習慣を含めたアドバイスや問診にかける時間が短くなっていることに対して悩みを抱えておられました。また、テレビなどのメディアにも出演されている事から、先生を頼りに来院する患者は増え続けていること、また正しい事を多くの人に啓発していく事が使命であるとの想いも聞かせていただきました。そこで、有料プランを導入していただき、短い診察時間の中で伝えきれない想いをはじめ、糖尿病治療の啓発がより進むような内容の記事を再作成させていただきました。その後先生から、「記事を見て、勉強になりました」という患者からの反響や、治療に対する先生の想いを知ってもっと頑張りたいという医療従事者などの反響があったとうれしいお言葉をいただいております。

小澤懸人写真
ディレクター名:
小澤 懸人
略歴:
2015年4月に新卒社員として入社。
学生時代は、アメリカンフットボール部に所属。現在は関西支社で営業グループマネージャーを担当。
有料プランを導入いただいた病院・クリニックの事例を教えてください

開業して30年、オフィス街にある多くの患者が訪れている漢方内科のクリニックさま:「患者さんに漢方の正しい知識を持ってほしい」「西洋薬を処方すると患者さんに嫌がられる」という課題をお持ちだったクリニックの事例を紹介します。日々の診療が忙しく解決策が見出せない中、間違った知識を持って来院する患者も増えており、一人の診療に多大な時間がかかる状況に。結果として待ち時間が長くなり、悪循環に陥っていました。そこで、インタビュー記事を通じて、漢方薬の正しい知識に加えて、先生が心がけている医療が東洋医学と西洋医学を融合したもので、双方のメリット・デメリットに応じた診療をしているとしっかり発信することを提案。患者との相互理解の強化や、診療時間の短縮にもつながっていくとお話しさせていただきました。導入後、患者との相互理解のために必要な時間が減少したことを実感していただいているほか、患者から記事を読んだという声も増え、その内容に関する相談が多くなっていると喜びの声を頂いております。

病院・クリニック検索ユーザーとは?

インターネットの普及に伴い、病院・クリニックを検索する行動においても、いまやインターネットが主流となっています。また、比較検討のしやすい病院・クリニック専用検索ポータルサイトを活用する傾向が高まっています。

最近1年間でご自身またはご家族の治療や検査でかかったことのある病院・ドクター(医師)をあなたはどのようにして知りましたか。知ったきっかけについて、あてはまるものをすべてお答えください。

  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の調査結果 知ったきっかけについて東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の調査結果
  • 愛知県の調査結果 知ったきっかけについて愛知県の調査結果
  • 大阪府の調査結果 知ったきっかけについて大阪府の調査結果

最初の質問で「インターネット検索」を選択した方にお聞きします。最近1年間でご自身やご家族の治療や検査にかかる病院・ドクター(医師)を選ぶ際に活用した情報源について、あてはまるものをすべてお答えください。

  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の調査結果 ご自身やご家族の治療や検査にかかる病院・ドクター(医師)を選ぶ際に活用した情報源について東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の調査結果
  • 愛知県の調査結果 ご自身やご家族の治療や検査にかかる病院・ドクター(医師)を選ぶ際に活用した情報源について愛知県の調査結果
  • 大阪府の調査結果 ご自身やご家族の治療や検査にかかる病院・ドクター(医師)を選ぶ際に活用した情報源について大阪府の調査結果

最初の質問で「インターネット検索」を選択した方にお聞きします。ご自身やご家族の治療や検査にかかる病院・ドクター(医師)を比較検討して選びますか。

ご自身やご家族の治療や検査にかかる病院・ドクター(医師)を比較検討して選びますか東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知、大阪の調査結果

最初の質問で「インターネット検索」を選択した方にお聞きします。ご自身やご家族の治療や検査にかかる病院・ドクター(医師)を選ぶ際に重要だと思う点について、あてはまるものをすべてお答えください。

  • 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の調査結果 病院・ドクター(医師)を選ぶ際に重要だと思う点東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の調査結果
  • 愛知県の調査結果 病院・ドクター(医師)を選ぶ際に重要だと思う点愛知県の調査結果
  • 大阪府の調査結果 病院・ドクター(医師)を選ぶ際に重要だと思う点大阪府の調査結果

アフターフォロー”患者ニーズ研究所”

ドクターズ・ファイルの有料プランをご活用いただいている病院・クリニックの皆さまには、定期的に「患者ニーズ研究所」をお届けしています。ドクターの皆さまは、日々患者さんと向き合い、思いを伝える努力をされているかと思います。そこで、ドクターズ・ファイル宛てに寄せられる患者さんの思いや意見をドクターの皆さまに具体的にお伝えすることで、少しでも病院・クリニック運営に貢献できないかという考えのもとに制作した冊子です。ドクターの皆さまと患者さんとのコミュニケーションの潤滑油になりたい、それにより日本の病院・クリニックのサービスレベル向上に貢献したい、ドクターズ・ファイルはその実現に向けた活動に力を入れています。

患者ニーズ研究所 2015/Summer vol.5

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ドクターズ・ファイルに関するお問い合わせやご質問を、当社の専門スタッフがお受けいたします。

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