病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 329件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

全身の血管に炎症が起こり、さまざまな部位の皮膚に盛り上がった紫斑(内出血のような紫色の斑点)が認められる病気。子どもに多く見られるが、大人でもかかることがある。体にウイルスや細菌などの異物が侵入してきたときにIgAと呼ばれる抗体が生み出され、この抗体がなんらか…

ふくらはぎの筋肉とかかとの骨を結ぶ、アキレス腱が断裂した状態。踏み込みやダッシュ、ジャンプといった動作でふくらはぎの筋肉が急激に収縮したときや、着地動作などで急に筋肉が伸ばされたときなどに発生する。スポーツ中の受傷が多いのが特徴。

皮膚がんの一種で、「メラノーマ」とも呼ばれる。メラニンを作る細胞であるメラノサイトが悪性化した腫瘍で、黒みを帯びた色素斑が手や足の裏にできることが多い。原因として、遺伝的な要因と紫外線や皮膚への刺激などの環境要因の両方が挙げられている。

血液がんの一種で、白血球の一種であるリンパ球ががん化したもの。リンパ節、リンパ管、脾臓、胸腺、扁桃などリンパ系の組織で発生する可能性がある。リンパ腫の種類は大きく分けて、腫瘍内に大型腫瘍細胞の見られるホジキンリンパ腫と、見られない非ホジキンリンパ腫の2種類があ…

皮膚の一部に周囲と違う色が付いていたり皮膚の状態が変わっていたりするものをあざ(母斑)といい、色によって赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなどと呼ばれる。青あざは真皮に起こり、発生する場所や症状により蒙古斑(もうこはん)や太田母斑(おおたぼはん)などと呼ばれる。 …

免疫反応などに関わる副腎皮質ホルモンの分泌が、慢性的に生体の必要量以下に低下する慢性副腎皮質機能低下症のうち、特に副腎皮質自体の病変による原発性のものをアジソン病と呼ぶ。主な原因は、結核を代表とする感染症や、自己免疫疾患、がんの転移など。指定難病。なお続発性の…

胃腸炎が原因ではなく、激しい嘔吐を繰り返す小児の疾患。2~10歳の子どもに見られ、6歳頃がピークで、思春期になると自然に治ることが多い。精神的ストレスや緊張、感染症、疲労によって食事の摂取量が落ちることなどで、体に蓄えた栄養を使い果たしてしまうことが発症の主な…

アトピー性皮膚炎に伴って起こる目の疾患の総称。具体的には、白内障、眼瞼(がんけん)炎、網膜剥離、角結膜炎、円錐角膜など。顔のアトピー性皮膚炎が重症な人に多く見られるもので、症状によっては失明に至ることもあるため注意が必要。

かゆみのある湿疹が繰り返し起こる皮膚の病気。生まれつき持っている体質が原因の一つとされ、乾燥しバリアー機能に異常がある状態の皮膚に、さまざまな刺激やアレルギー反応が加わって生じる。通称「アトピー」。

単細胞性の寄生生物である赤痢アメーバが、さまざまな器官に感染する病気。大腸に炎症を起こす腸管アメーバ症と、それ以外の器官に感染する腸管外アメーバ症に大きく分かれる。腸管外アメーバ症では肝臓に膿瘍ができることが多いが(アメーバ性肝膿瘍)、脳や肺、皮膚で病変が起こ…

長期にわたり(通常は5年以上)過剰な飲酒を続けることによって起こる、さまざまな肝障害の総称。アルコール性脂肪肝、アルコール性肝炎、アルコール性肝線維症などがあり、重症化するとアルコール性肝硬変やアルコール性肝がんなど、命に関わる疾患につながることもある。

認知症の原因となる疾患の一つで、認知症の中では最も患者数が多く、男性よりも女性に多い。脳にアミロイドベータやタウと呼ばれる特殊なタンパク質が蓄積されることで、神経細胞が壊れて減少し、認知機能に障害が起こるとされている。徐々に脳萎縮が進行することで、脳のさまざま…

アレルゲン(アレルギーの原因物質)が鼻の粘膜を刺激することでアレルギー反応が起こり、体が異物を外に排出しようとしてくしゃみや鼻水が止まらなくなる疾患。主なアレルゲンには、スギ花粉、ダニ、ハウスダスト(ほこり)、ブタクサ、犬や猫の毛などがある。スギ花粉など決まっ…

胃の粘膜がただれ、傷ついた状態のことをいう。胃液と胃壁を守る粘液の分泌量のバランスが崩れることで起こる。ピロリ菌のほか、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)による副作用、喫煙、ストレスによる胃酸の過剰分泌などが原因となる。

胃壁の内側の粘膜に発生するがん。筋肉や粘膜でできている胃の壁の、最も内側にある粘膜の細胞が、何らかの原因でがん細胞となることで生じる。胃がんリスクとして、ピロリ菌感染のほか、喫煙の習慣や栄養バランスの偏った食生活などが指摘されている。

突然、一時的に新たな記憶ができなくなる状態。通常24時間以内に回復するが、回復後も発症最中のことは思い出せないことが多い。頻度は1回がほとんどで、再発する割合は少ない。中年以降に発症する。

脳の血流が一時的に悪くなり、脳梗塞のような症状が短時間で現れて消える状態。主な原因は動脈硬化と心房細動(不整脈)で、脳の動脈が血栓で詰まって症状が現れるが、脳細胞が死んでしまう前に血流が回復するため、症状も回復する。もし、脳の血流が悪い状態が続くと脳細胞は死ん…

排尿時に膀胱(ぼうこう)を十分に空にすることができなくなり、どんどん尿がたまるため、それが少量ずつ漏れ出てしまう病気。自分で尿を出したいのに出せない、しかし尿が漏れてしまうという状態で、通常、尿路の閉塞によって尿の流れが妨げられる、もしくは神経の損傷や膀胱筋の…

皮膚から盛り上がっている小さなできもののこと。さまざまな皮膚の病気の可能性が考えられるが、一般的にイボと呼ばれるものはウイルスが感染してできたできもので、専門的にはウイルス性疣贅(ゆうぜい)と呼ばれる。この他にイボといわれるものには、子どもに多く見られるミズイ…

「喉がイガイガ、ザラザラする」、「喉に何かつっかえている感じがする」など、喉に何らかの異常感を訴える症状のうち、検査をしても特に原因のはっきりしないものを総称して咽喉頭異常感症という。「ヒステリー球」とも呼ばれ、ストレスによって違和感が生じやすくなることが知ら…

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