病気・けがを知る

病気・ケガを知る(17) 329件の病気・けがが登録されています。 [321-329]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

脊柱管狭窄症とは、脊柱管(背骨の中の脊髄の神経が通る管)が狭くなり、脊髄が慢性的に圧迫される状態。加齢や労働、疾患などによる脊椎周辺の変化が原因で、特に腰部では「腰椎椎間板ヘルニア」も要因になることがある。中高年に多く発症する。

溶連菌(溶血性連鎖球菌)という細菌に感染することによって、かぜ症候群と呼ばれる上気道感染症や皮膚の化膿を引き起こすこと。主に喉に感染し、咽頭炎やへんとう炎、小さく赤い発疹を伴う猩紅熱(しょうこうねつ)などを引き起こす。溶連菌の中にも種類があり、その中でもA群ベ…

子宮の両脇にある卵巣で発生するがん。発生する場所によって表層上皮性・胚細胞性・性索間質性などの種類があるが、90%以上が上皮性とされる。欧米人に多く日本人は少ないといわれてきたが、食事の欧米化によって日本でも近年増加傾向にある。閉経前後や、妊娠・出産を経験した…

唾液を分泌する耳下腺(耳の前から下に位置する)と顎下腺(顎の下に位置する)が腫れて痛み、熱が出る感染症。原因となるのはムンプスウイルスで、ウイルスを持つ人との接触やくしゃみによる飛沫を浴びることなどで感染する。特に小児に多い。精巣炎や無菌性髄膜炎、すい炎、難聴…

内耳の耳石器という部分にある、耳石という炭酸カルシウムの塊が何らかの原因で剥がれ落ち、三半規管の中に入り込むことでめまいを生じる病気。三半規管は三つの車輪のような器官(半規管)がつながった組織で、この中はリンパ液で満たされている。頭が動くと、それに応じてリンパ…

眼球内の眼圧が上がることで視神経が障害され、目が見えづらくなる病気。最悪失明することもある。眼球内では常に房水(ぼうすい)と呼ばれる水が作られており、その水圧が眼圧と呼ばれる。房水が作られると眼圧が上がるが、通常は同じ量の水が隅角(ぐうかく)と呼ばれる目の器官…

細菌がリンパ管に入り込むことにより、リンパ管やその周辺の組織に起こる炎症のこと。急性リンパ管炎と慢性リンパ管炎とに分類され、原因は、急性リンパ管炎は主に手足の外傷部などから侵入した溶血性連鎖球菌、ブドウ球菌などによる細菌感染。一方、慢性リンパ管炎は真菌感染によ…

血液中の余分な水分やタンパク質を吸収する役目を持つリンパ液の流れが滞ることで、主に腕や足がむくんでしまう病気。原因がわからないもの(原発性、もしくは一次性リンパ浮腫と呼ぶ)と発症要因が明らかなもの(続発性、または二次性リンパ浮腫と呼ぶ)があり、ほとんどは原因が…

目のピントを調節する機能が老化の影響で低下し、近くの物が見えにくくなること。目には水晶体と呼ばれる、光を屈折させて像を結ぶカメラのレンズにあたる器官があるが、この調整を行う筋肉が老化によって衰え、像をうまく結べなくなることが原因。一般的には老眼と呼ばれているが…

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