病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 7件の病気・けがが登録されています。 [1-7]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

顔の一部が、本人の意思とは関係なくけいれんする病気。一般的に片側の目の周囲から始まり、次第に口元へ広がっていく。顔の片側半分で起こることが多いので、片側顔面けいれんとも呼ばれる。原因は、脳の血管が顔面神経(表情のつくり方を支配する神経)を圧迫することで神経が異…

骨折の部位により、鼻骨骨折・鼻篩骨(びしこつ)骨折、頬骨骨折・頬骨弓骨折、眼窩底(がんかてい)骨折、上顎骨骨折、下顎骨骨折、前頭骨骨折に分類され、これらが組み合わさることもある。

病気やケガが原因で顔面神経(表情をつくったり、唾液を分泌したりする機能を持つ神経)に障害が生じ、まぶたが開閉しにくい、口が閉じられないといった症状が起こる病気。中枢性顔面神経まひと末梢性顔面神経まひの2種類に分かれ、前者は主に頬や口の周辺に、後者は目や額などを…

口唇裂は、先天的に唇が割れている状態のこと。割れ目(裂)が鼻の穴まで達して口と鼻がつながっているように見える場合を完全口唇裂、鼻の穴まで達していない場合を不完全口唇裂と呼ぶ。口蓋裂は、口の中の天井である口蓋が先天的に裂けてしまい、口腔(口の中)と鼻腔(鼻の中)…

顔に強い痛みを生じる病気。三叉神経は顔の触覚や口腔(口の中)・鼻腔(鼻の中)の感覚などを支配している神経で、これに異常が生じることで痛みが出る。特発性三叉神経痛と二次性三叉神経痛の2種類に分かれ、前者は血管による三叉神経の圧迫が原因と考えられており、後者では脳…

副鼻腔の一つである、鼻の左右にある上顎洞という空洞にできるがん。副鼻腔炎などの病気にかかり、上顎洞に炎症が起こったり膿がたまったりする状態が続くと、上顎洞がんの発生リスクが高まる。頸部リンパ節へ転移することは少ない。

ヒトパルボウイルスB19というウイルスによる感染症。皮膚の発疹を主症状とし、両頬がりんごのように赤くなることから「りんご病」とも呼ばれる。咳やくしゃみなどの飛沫感染や接触感染でうつり、6~12歳の小児に多く発症する。成人になって初めて感染すると症状が重くなり、…

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