病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 34件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

全身の血管に炎症が起こり、さまざまな部位の皮膚に盛り上がった紫斑(内出血のような紫色の斑点)が認められる病気。子どもに多く見られるが、大人でもかかることがある。体にウイルスや細菌などの異物が侵入してきたときにIgAと呼ばれる抗体が生み出され、この抗体がなんらか…

血液がんの一種で、白血球の一種であるリンパ球ががん化したもの。リンパ節、リンパ管、脾臓、胸腺、扁桃などリンパ系の組織で発生する可能性がある。リンパ腫の種類は大きく分けて、腫瘍内に大型腫瘍細胞の見られるホジキンリンパ腫と、見られない非ホジキンリンパ腫の2種類があ…

脳の血流が一時的に悪くなり、脳梗塞のような症状が短時間で現れて消える状態。主な原因は動脈硬化と心房細動(不整脈)で、脳の動脈が血栓で詰まって症状が現れるが、脳細胞が死んでしまう前に血流が回復するため、症状も回復する。もし、脳の血流が悪い状態が続くと脳細胞は死ん…

下肢の静脈がこぶのようにボコボコと盛り上がる、または網目状に浮き上がる疾患。自然に治ることはなく、時間の経過とともにゆっくり進行する。重症化すると潰瘍や血栓症などが発生して治療が難しくなる場合もある。妊娠・出産が発症要因となることや、筋力の強さが血液を心臓に返…

心臓にできた血栓や動脈硬化などにより、動脈が急激に詰まってしまう疾患のこと。詰まった部分から先の組織には血液が届かなくなるため、臓器や四肢の機能低下を引き起こす。

骨髄中にある、血球をつくる造血幹細胞が悪性腫瘍(がん)化し、正常な血液を作ることができなくなる病気。白血病は病気の進行パターンや症状から急性白血病と慢性白血病に区別され、急性白血病は急激に発症し顕著な症状が現れることが特徴。また、急性白血病はがん化した細胞の種…

心臓を動かすための筋肉(心筋)に血液を送る役目を持っている冠動脈が、狭くなったり硬くなったりして、心筋へ十分に血液を送れなくなることで発症する疾患の総称。主に「狭心症」、「心筋梗塞」がこれに当てはまる。加齢のほか高血圧や脂質異常症、喫煙の習慣などにより引き起こ…

ビタミンB12または葉酸の不足を原因とする貧血の総称。血液中に、成熟していない大きな赤血球(巨赤芽球)が存在することが特徴。ビタミンB12欠乏の主な原因には、免疫の異常による胃粘膜の萎縮などがある。葉酸欠乏の主な原因にはアルコールの大量摂取があるほか、妊娠し、…

血を固める作用を持つ凝固因子と呼ばれるタンパク質が不足していたりうまく機能しなかったりして、出血が止まりにくくなる疾患。13種類ある凝固因子のうち、第8因子が不足しているものを血友病A、第9因子が不足しているものを血友病Bと呼ぶ。原因は遺伝子の異常で、家族から…

通常よりも血圧が高い状態が続いていることで、収縮期の血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上の場合をいう。塩分の取り過ぎや肥満、運動不足などが原因として挙げられる。

血圧の低下により全身の臓器や組織に十分な血液が送られないために、さまざまな障害が起こる急性の症候群のこと。血圧が通常時よりも大幅に低下すること自体をショックと呼ぶことも多いが、明確な基準があるわけではなく、全身への血液供給が不十分な状態であることを指す。ショッ…

心臓の筋肉の病気を総称したもの。種類は大きく分けて明らかな原因疾患のない特発性心筋症と何らかの疾患に関わる特定心筋症があり、一般的に心筋症という場合には特発性心筋症のことを指す。特発性心筋症には肥大型心筋症や拡張型心筋症などがあり、特定心筋症には虚血性心筋症や…

生まれつき、心臓や血管に何らかの異常が認められる疾患を総称したもの。先天性心疾患の中に含まれる疾患の種類はさまざまあるが、大まかにはチアノーゼ(顔や唇、指先が青紫色になること)が見られる「チアノーゼ性心疾患」と、チアノーゼが見られない「非チアノーゼ性心疾患」の…

血管の壁は、外側から外膜・中膜・内膜と3層の膜で構成されている。大動脈解離とは、何らかの原因で内膜が裂け、内膜と中膜の間に血液が流れ込むことで、血管が縦に裂けてしまうことを指す。血管が裂けると血液がしみ出したり、内膜と中膜の間にできた隙間が、本来臓器へ血液を供…

血液中の赤血球が増加してしまう疾患。血液を作り出す造血幹細胞の異常により発症する真性多血症(真性赤血球増加症)、喫煙や慢性の低酸素血症、腫瘍など他の要因から発症する二次性多血症(二次性赤血球増加症)がある。真性多血症では赤血球のほか白血球や血小板の増加が見られ…

白血球の一部から分化してできた形質細胞(けいしつさいぼう)ががん化し骨髄腫細胞となり、この細胞が異常に増殖することで、体にさまざまな影響を及ぼす疾患。原因ははっきりとはわかっていない。

血液は、赤血球・白血球・血小板・血漿(けっしょう)で組織されているが、鉄欠乏性貧血とは、このうちの赤血球の成分であるヘモグロビンを作るために必要な鉄(鉄分)が不足することで起こる貧血。過剰な出血や偏食による鉄の摂取量不足、薬の影響で鉄の吸収が阻害されること、体…

血液中の血糖値が慢性的に高い値を持続する疾患。原因は血糖値を下げる機能を持つインスリンの不足や、インスリンの効き目が弱くなること。大きく1型糖尿病と2型糖尿病に分かれており、1型糖尿病はインスリンをつくる膵臓の細胞が障害されることで起こる。この膵臓細胞の破壊は…

動脈の一部がこぶのように膨らんでしまうこと。動脈瘤ができる場所や動脈瘤の形、状態などにより種類が分かれており、例えば胸部大動脈瘤や腹部大動脈瘤、紡錘状動脈瘤や解離性動脈瘤などがある。多くは動脈硬化などで血管がもろくなることが原因となるが、中には明確な原因が見つ…

血小板数が減少し、血が出やすくなる、あるいは血が止まりにくくなる病気で指定難病の一つ。「免疫性血小板減少症」とも呼ばれる。小児では急激に発症し、数週間から数ヵ月のうちに自然治癒する急性型が多く、ウイルス感染や予防接種がきっかけとなる場合がある。成人では長期的に…

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