病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 45件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

皮膚がんの一種で、「メラノーマ」とも呼ばれる。メラニンを作る細胞であるメラノサイトが悪性化した腫瘍で、黒みを帯びた色素斑が手や足の裏にできることが多い。原因として、遺伝的な要因と紫外線や皮膚への刺激などの環境要因の両方が挙げられている。

血液がんの一種で、白血球の一種であるリンパ球ががん化したもの。リンパ節、リンパ管、脾臓、胸腺、扁桃などリンパ系の組織で発生する可能性がある。リンパ腫の種類は大きく分けて、腫瘍内に大型腫瘍細胞の見られるホジキンリンパ腫と、見られない非ホジキンリンパ腫の2種類があ…

胃壁の内側の粘膜に発生するがん。筋肉や粘膜でできている胃の壁の、最も内側にある粘膜の細胞が、何らかの原因でがん細胞となることで生じる。胃がんリスクとして、ピロリ菌感染のほか、喫煙の習慣や栄養バランスの偏った食生活などが指摘されている。

顎のあたりに腫瘍ができる疾患。腫瘍は下顎にできることが多い。おもに、歯が作られる過程で形成されるエナメル器や歯堤などの組織が腫瘍化することで発病する。腫瘍には充実性(硬い塊状)腫瘍と嚢胚性(のうはいせい。液体のたまった袋状)腫瘍の2種類があり、充実性腫瘍は全年…

下咽頭とは、いわゆる「喉仏」の奥にあり、口の中と食道をつないでいる部分。下咽頭がんでは、ここにがんができる。喫煙や飲酒の習慣と関連性が高いと考えられているが、原因ははっきりとしていない。下咽頭は輪状後部、梨状陥凹(りじょうかんおう)、咽頭後壁と3つの部分から成…

頭蓋骨の中にあり、さまざまなホルモンの働きをコントロールしている下垂体にできる良性腫瘍の一つ。腫瘍自体が過剰なホルモン分泌をするものを機能性下垂体腺腫、過剰分泌のないものを非機能性下垂体腺腫と呼ぶ。

内分泌器の一つで、腎臓の上にある副腎やその周りの神経にできる腫瘍。機能性と非機能性に分かれ、機能性の褐色細胞腫はカテコールアミンと呼ばれるホルモンを過剰に作り出し、二次性高血圧などの原因となる。男女とも、いずれの年代でも起こるが、30〜60歳に多くみられる。原…

肝臓にできる悪性腫瘍。そのうち、肝臓自体に発生するものを原発性肝がん、他の臓器で発生したがんが肝臓に転移したものを転移性肝がんと呼ぶ。さらに原発性肝がんは、がん化する細胞の種類によって肝細胞がん、肝芽腫、胆管細胞がんに分けられる。原発性肝がんに関しては、肝炎ウ…

骨髄中にある、血球をつくる造血幹細胞が悪性腫瘍(がん)化し、正常な血液を作ることができなくなる病気。白血病は病気の進行パターンや症状から急性白血病と慢性白血病に区別され、急性白血病は急激に発症し顕著な症状が現れることが特徴。また、急性白血病はがん化した細胞の種…

内分泌腺の一つである副腎から、炭水化物や脂質、タンパク質の代謝をコントロールするコルチゾールというホルモンが慢性的に過剰分泌される疾患。肥満、筋肉が薄くなる、皮膚が薄くなるなどの症状が特徴として現れる。原因としては、下垂体腺腫(下垂体にできる良性の腫瘍)から過…

脳を保護する3層の膜(外側から硬膜・くも膜・軟膜)のうち、くも膜と軟膜の間にある、「くも膜下腔」という隙間に出血が起こった状態をいう。原因は、脳の動脈の分岐部にできた脳動脈瘤というコブの破裂であることが最も多く、他の原因として脳動静脈奇形の破裂や頭部外傷などが…

喉頭とはいわゆる「喉仏」にあたり、正確には舌の付け根から喉へつながり、肺へ空気を送る気道へと至る部分のこと。ここにできるがんが喉頭がんである。がんができる場所は声帯およびその周辺。場所によって、声帯にできる声門がん、声帯の上にできる声門上(せいもんじょう)がん…

子宮の筋肉の層にできた良性腫瘍。婦人科では頻繁に見られる病気で、30~40代に多い。筋肉になるべき細胞が女性ホルモンの影響を受けて筋腫に成長してしまうことで生じる。腫瘍の大きさやできた場所によって症状が異なり、できた場所によって、粘膜下筋腫(子宮の内側)、筋層…

子宮の下部、子宮頸部と呼ばれる部分に発生するがん。検診によって発見しやすく、早期に発見すれば比較的治療しやすいとされる。多くの場合、性交などによるヒトパピローマウイルス(HPV:Human Papilloma Virus)感染が関連している。また、喫煙もリスク…

子宮の下部にある子宮頸管の細胞が増殖することによって、粘膜が隆起する良性の腫瘍。細菌感染などによる炎症や出産による物理的な刺激、女性ホルモンなどが発生に関係していると考えられており、悪性化する可能性は低い。ポリープの大きさは、通常2~5mm程度だが、時に1cm…

子宮体部の内側にあり、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)の作用で月経を起こす子宮内膜から発生するがん。そのため、「子宮内膜がん」とも呼ばれる。閉経後の女性が罹患しやすい傾向にある。出産経験がない、肥満、月経不順、エストロゲン製剤を服用している、など…

主に子宮体部に発生する、まれな悪性腫瘍(がん)で、子宮体にできる全悪性腫瘍のうち3~5%といわれる。超音波検査で見ると良性の子宮筋腫と似ているため判別が難しく、手術後に病理検査で子宮肉腫と判明することが多い。大きく分けて「子宮平滑筋肉腫」、「子宮内膜間質肉腫」…

鼻の奥の突き当たりにある上咽頭にがんができる病気。発生にはEBウイルス(エプスタイン・バーウイルス)が関わっているとされるが、詳しいことはわかっていない。飲酒や喫煙、刺激性の強い飲食物(辛いもの、熱いものなど)の摂取も上咽頭がんのリスクを高める要因だといわれて…

副鼻腔の一つである、鼻の左右にある上顎洞という空洞にできるがん。副鼻腔炎などの病気にかかり、上顎洞に炎症が起こったり膿がたまったりする状態が続くと、上顎洞がんの発生リスクが高まる。頸部リンパ節へ転移することは少ない。

食道にできる悪性腫瘍。飲酒や喫煙が発症の危険因子とされており、女性よりも男性に多いがんとして知られている。

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