病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 20件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

ふくらはぎの筋肉とかかとの骨を結ぶ、アキレス腱が断裂した状態。踏み込みやダッシュ、ジャンプといった動作でふくらはぎの筋肉が急激に収縮したときや、着地動作などで急に筋肉が伸ばされたときなどに発生する。スポーツ中の受傷が多いのが特徴。

足の親指が人差し指のほうに曲がり、親指の付け根が突出し、「くの字」形になった状態。突出部が靴に当たることで炎症を起こし、腫れや痛みを伴う。爪先の細い靴や高いヒールの靴は外反母趾を誘発しやすく、また足の形や強さなど、遺伝的な要因もあるとされている。肥満と筋力低下…

下肢の静脈がこぶのようにボコボコと盛り上がる、または網目状に浮き上がる疾患。自然に治ることはなく、時間の経過とともにゆっくり進行する。重症化すると潰瘍や血栓症などが発生して治療が難しくなる場合もある。妊娠・出産が発症要因となることや、筋力の強さが血液を心臓に返…

免疫の異常により関節に炎症が起こり、痛みや腫れを引き起こす疾患で、関節の腫れを放置していると徐々に骨が破壊され、患部が変形してしまうこともある。手や足の関節に出ることが多く、左右の関節で同時に症状が現れることも少なくない。30~50代の女性に多く見られる。根本…

心臓にできた血栓や動脈硬化などにより、動脈が急激に詰まってしまう疾患のこと。詰まった部分から先の組織には血液が届かなくなるため、臓器や四肢の機能低下を引き起こす。

骨密度が低下することにより、徐々に骨がもろくなり骨折しやすくなること。人間の骨では、骨を壊す細胞(破骨細胞)と骨を形成する細胞(骨芽細胞)が働いているが、その両者のバランスが崩れることで生じる。特に高齢の女性に多く、これは女性ホルモンの一つであるエストロゲンが…

先天性股関節脱臼とは、出生前または生後数ヵ月の間に、何かしらの原因により大腿骨頭が脱臼してしまった状態のこと。完全脱臼だけでなく亜脱臼も含めることが多く、関節部分の形成不全や緩みに脱臼しやすい姿勢などが関係して起こるとされている。罹患率は新生児1000人に1人…

太ももの骨(大腿骨)の、股関節の部分に起こる骨折を大腿骨近位部骨折といい、中でも大腿骨の脚の付け根に近い部分の骨折を大腿骨頸部骨折と呼ぶ。転倒や足をひねることにより大腿骨に力が加わり、骨折することが多い。骨粗しょう症で骨がもろくなった高齢者に多発する。

何らかの原因で、大腿骨の骨頭(関節を構成する骨の先端にある球状の部分)への血流が遮断されて骨頭が壊死することで、股関節の機能が障害される疾患。副腎皮質ステロイド薬の使用や、アルコールの多飲などが危険因子だといわれている。要因としてほかに、酸化ストレスや血管内皮…

骨と骨をつないでいる関節部分で、骨が本来の位置からずれてしまった状態。一般的には肩、肘、顎、股、膝などに見られ、疾患によるものと強い衝撃などによる外傷性のものがある。疾患によるものでは幼児期の骨髄炎や関節炎、ポリオなどによる神経まひや、脳性まひが発症の原因に挙…

体内に尿酸がたまって結晶化し、関節にたまって腫れや痛みを引き起こす病気。風が患部に吹きつけるだけで激しい痛みが走ることから痛風と名付けられたといわれている。原因は遺伝子の材料であるプリン体の過剰生成や排泄不全。不要なプリン体は通常、分解されて尿酸となり、尿とと…

ヒトパルボウイルスB19というウイルスによる感染症。皮膚の発疹を主症状とし、両頬がりんごのように赤くなることから「りんご病」とも呼ばれる。咳やくしゃみなどの飛沫感染や接触感染でうつり、6~12歳の小児に多く発症する。成人になって初めて感染すると症状が重くなり、…

四肢の血管の壁に炎症が生じ、血管が細くなる、あるいは血の塊ができることで、血管が詰まってしまう病気。詰まった血管の先の組織に血液が十分に流れ込まなくなるため、手足や指先に虚血症状を引き起こす。根本的な原因はわかっていないが、20~40代のたばこを吸っている男性…

半月板は膝関節内に2つある軟骨組織で、関節を安定させたり、歩いたり走ったりしたときのクッションの役割を果たしているもの。半月板損傷とは、その半月板が外部からの衝撃や圧力などにより損傷を受けた状態。スポーツなどで無理な動きをしたときや、加齢により傷つきやすくなっ…

膝関節の、いわゆる捻挫。交通事故やスポーツなどで大きな力が膝に加わったときに、膝にある内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯などの靭帯に損傷が生じること。不完全に治癒すると後遺症を残すことがある。

通常の骨折のように外からの衝撃や大きな圧力によって折れるのではなく、同じ部位に小さな力が繰り返し加わることによって生じる骨折。筋力や柔軟性が不足した状態で、短期的に過度なトレーニングを行った場合に起こることが多い。腰椎分離症は脊椎の疲労骨折にあたる。

股関節のクッションの役目を果たしている軟骨の磨耗などによって股関節の骨が破壊・変形され痛みが生じる病気。女性に多く見られ、股関節の形成不全など、小児期の病気の後遺症として起こることが多い。また、特に関連する病歴がなくとも加齢によって発症することもある。

膝の関節の軟骨が、摩擦などですり減ったり何らかの損傷を受けたりすることで、痛みや変形などが生じ、関節の動きに支障が出る病気。加齢のほか、肥満や過度の運動、外傷、細菌の感染などが要因となる。女性に多くみられ、高齢者になるほどかかりやすくなる。

脊柱管狭窄症とは、脊柱管(背骨の中の脊髄の神経が通る管)が狭くなり、脊髄が慢性的に圧迫される状態。加齢や労働、疾患などによる脊椎周辺の変化が原因で、特に腰部では「腰椎椎間板ヘルニア」も要因になることがある。中高年に多く発症する。

血液中の余分な水分やタンパク質を吸収する役目を持つリンパ液の流れが滞ることで、主に腕や足がむくんでしまう病気。原因がわからないもの(原発性、もしくは一次性リンパ浮腫と呼ぶ)と発症要因が明らかなもの(続発性、または二次性リンパ浮腫と呼ぶ)があり、ほとんどは原因が…

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