病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 28件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

認知症の原因となる疾患の一つで、認知症の中では最も患者数が多く、男性よりも女性に多い。脳にアミロイドベータやタウと呼ばれる特殊なタンパク質が蓄積されることで、神経細胞が壊れて減少し、認知機能に障害が起こるとされている。徐々に脳萎縮が進行することで、脳のさまざま…

顔の一部が、本人の意思とは関係なくけいれんする病気。一般的に片側の目の周囲から始まり、次第に口元へ広がっていく。顔の片側半分で起こることが多いので、片側顔面けいれんとも呼ばれる。原因は、脳の血管が顔面神経(表情のつくり方を支配する神経)を圧迫することで神経が異…

病気やケガが原因で顔面神経(表情をつくったり、唾液を分泌したりする機能を持つ神経)に障害が生じ、まぶたが開閉しにくい、口が閉じられないといった症状が起こる病気。中枢性顔面神経まひと末梢性顔面神経まひの2種類に分かれ、前者は主に頬や口の周辺に、後者は目や額などを…

体の各部分に分布する末梢神経の障害により、四肢にまひなどが起こる疾患で指定難病の一つ。原因ははっきり解明されていないが、ウイルスや細菌に感染することなどがきっかけで、免疫システムが誤って末梢神経を攻撃することで起こると考えられている。また、医薬品による副作用で…

体を動かすための筋肉が痩せていく病気で、ALSともいわれる。筋肉そのものの病気ではなく、神経が障害を受ける神経疾患で指定難病の一つ。原因不明だが、神経の老化と関連があるといわれる。多くの場合は遺伝しないが、一方で、全体の約5%は家族内で発症することがわかってお…

脳を保護する3層の膜(外側から硬膜・くも膜・軟膜)のうち、くも膜と軟膜の間にある、「くも膜下腔」という隙間に出血が起こった状態をいう。原因は、脳の動脈の分岐部にできた脳動脈瘤というコブの破裂であることが最も多く、他の原因として脳動静脈奇形の破裂や頭部外傷などが…

自分の意思とは関係なく筋肉が収縮する「ジストニア」が頸部に生じたもので、頸部ジストニアともいう。頸部の筋肉が異常に縮んでしまい、頭が傾いたり前後左右に動いてしまう疾患。精神的な問題や神経の障害などから来るとされるが、明らかな原因は不明。大脳皮質と視床・脳幹を結…

背骨の中を縦に走る後縦靭帯が骨に変化(骨化)することで、神経が通る脊椎管が狭くなり、感覚障害や運動障害等の神経症状を引き起こされる病気。症状が重度になると日常生活に障害が出て介助を要することも。骨化する脊椎の部位によって頚椎後縦靱帯骨化症、胸椎後縦靱帯骨化症、…

髄膜炎とは、脳や脊髄を覆っている髄膜に起こる炎症のことで、細菌性髄膜炎は、細菌の感染が原因で起こる髄膜炎のことをいう。原因となる主な細菌には、髄膜炎菌や肺炎球菌、インフルエンザ菌、B型レンサ球菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌などがあり、年齢によってかかりやすい細菌の…

顔に強い痛みを生じる病気。三叉神経は顔の触覚や口腔(口の中)・鼻腔(鼻の中)の感覚などを支配している神経で、これに異常が生じることで痛みが出る。特発性三叉神経痛と二次性三叉神経痛の2種類に分かれ、前者は血管による三叉神経の圧迫が原因と考えられており、後者では脳…

免疫機能の異常により、神経と筋肉の継ぎ目が破壊され、体のさまざまな部分の筋肉が衰える病気。特にまぶたが開きにくくなる眼瞼下垂(がんけんかすい)や物が重なって見える複視など、目の筋肉に関する症状が出ることが多い。目の症状のみ発症するものを眼筋型、手足に力が入らな…

手のひらの付け根部分に、手根管と呼ばれる骨と靭帯に囲まれたトンネルがある。この中を通る正中(せいちゅう)神経が何らかの原因で圧迫され、指にしびれが起こる病気が手根管症候群。圧迫の原因としては、ケガや手根管の周りの筋肉のむくみ、腫瘤などが考えられる。妊娠・出産期…

主に交通事故やスポーツなどで脊椎に衝撃が加わり、脱臼・骨折することによって、その中にある脊髄に損傷が起こること。脳と同じ中枢神経である脊髄は一度傷つくと二度と再生することができず、損傷箇所によって体のさまざまな部位にまひが残る。後縦靭帯骨化症などの疾患によりも…

聴神経に腫瘍ができ、耳鳴りやめまいなどを生じる病気。腫瘍はほとんどの場合良性。聴神経とは、耳の中にある平衡感覚をつかさどる前庭と呼ばれる器官の神経(前庭神経)と、聞こえた音や声の情報を脳に伝える蝸牛(かぎゅう)と呼ばれる器官の神経(蝸牛神経)の総称。この聴神経…

脳以外の臓器にできたがんが脳に転移した状態。原発巣(がんのもともとできた場所)として最も多い部位は肺で、続いて乳房、その他に消化器系(大腸、胃など)などといわれているが、体のどこにできた癌であっても脳転移の可能性はある。

突然意識を失い、反応がなくなるなどの「てんかん発作」を繰り返し起こすこと。脳の一部の神経細胞が、異常な電気活動を起こすことによって発作が起こり、基本的に症状は一過性のものである。原因不明な「特発性てんかん」と、頭部外傷、脳卒中、脳腫瘍、アルツハイマー病など何ら…

脳神経のネットワークがうまく働かず、脳内のさまざまな情報や刺激をまとめる(統合する)ことが難しくなる病気で、以前は「精神分裂病」と呼ばれていた。根本的な原因は不明だが、統合失調症になりやすい要因を持つ人が、生活する上での過度のストレスなどがきっかけとなり発症す…

主に生後6ヵ月から6歳頃までの乳幼児期に起こる、38度以上の発熱に伴う発作性疾患。髄膜炎などの中枢神経感染症や代謝異常など、けいれんの原因が他にある場合は熱性けいれんには含まれない。発症率は全乳幼児の約5~10%程度で、脳に後遺症が残ったり命に関わったりするこ…

脳の血管が細くなったり、血栓ができて血管が詰まったりして発生する症状。脳に酸素や栄養が行き渡らなくなり、脳細胞が壊死することでさまざまな障害が生じる。血管の詰まり方によって分類されており、首や脳の比較的太い血管で動脈硬化が進行し、血流が妨げられて起こる「アテロ…

脳の血管が破れて脳の中に出血した状態。流れ出た血液が脳細胞を圧迫して壊すことで、突然、頭痛や手足のまひ、言語障害などさまざまな症状が起こる。くも膜下出血、脳梗塞とあわせて脳卒中と呼ばれる。原因としては高血圧が最も多く、その他にアミロイドアンギオパチーと呼ばれる…

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