病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 28件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

アトピー性皮膚炎に伴って起こる目の疾患の総称。具体的には、白内障、眼瞼(がんけん)炎、網膜剥離、角結膜炎、円錐角膜など。顔のアトピー性皮膚炎が重症な人に多く見られるもので、症状によっては失明に至ることもあるため注意が必要。

いわゆる「黒目」を覆っている角膜が炎症を起こす病気。角膜が傷つくことなどにより、病原体に感染して起こる。黄色ブドウ球菌や肺炎球菌などの細菌が原因の細菌性角膜炎、病原性の真菌(カビ)が原因の真菌性角膜炎、アカントアメーバと呼ばれる微生物が原因で起こるアカントアメ…

スギやヒノキ、ブタクサなどの花粉が、鼻の粘膜や目の結膜を刺激することによってアレルギー反応が起こり、鼻水や涙が止まらなくなる疾患。基本的には原因となる花粉が飛ぶ時期にだけ症状が現れるが、中には複数の抗原に対するアレルギーを持っており、一年中症状に悩む人もいる。…

黄斑変性症は老人性、近視性などいくつかの種類に分かれるが、一般的には老人性のものを指すことが多く、加齢黄斑変性と呼ばれる。加齢黄斑変性は、眼球の奥にある黄斑(視力をつかさどる網膜の中心部分)と呼ばれる組織が加齢とともに障害され、物が見えにくくなる病気。大きく萎…

まぶた(眼瞼)が炎症を起こす病気。原因によって感染性と非感染性の2種類に分かれる。前者は主にまつげの毛根、汗腺、脂腺などがブドウ球菌などの細菌やヘルペスウイルスなどのウイルスに感染して炎症が起こる。後者は化粧品や化学物質などによるアレルギー反応が炎症を引き起こ…

本人の意思にかかわらず、まぶたが黒目の一部、あるいは大部分を覆い隠してしまう病気。大きく先天性眼瞼下垂症と後天性眼瞼下垂症の2種類に分かれる。前者は生まれつきまぶたが下がってしまっており、片方の目だけに起こることが多い。後者は加齢や神経麻痺、コンタクトレンズの…

まぶたの開け閉めを行う眼輪筋という筋肉が、なんらかの原因で本人の意思と関係なくけいれん(収縮)し、まぶたを閉じにくくなる病気。原因ははっきりしていないが、神経における何らかの伝達異常と考えられている。薬の副作用などで起こる場合がある。

骨折の部位により、鼻骨骨折・鼻篩骨(びしこつ)骨折、頬骨骨折・頬骨弓骨折、眼窩底(がんかてい)骨折、上顎骨骨折、下顎骨骨折、前頭骨骨折に分類され、これらが組み合わさることもある。

上下のまぶたの裏側と目をつないでいる、結膜に炎症が起こること。原因によってアレルギー性結膜炎(春季カタル)、ウイルス性結膜炎、細菌性結膜炎、乾性結膜炎(ドライアイ)などの種類がある。アレルギー性結膜炎は花粉などのアレルゲンが目に触れることが原因で、特に花粉の場…

本来まぶたの外側へ向かって生えるはずのまつげが、内側へ(つまり眼球のほうへ)向かって生える病気。上まぶたと下まぶたで原因が異なる。上まぶたの場合、加齢によってたるんだまぶたの皮膚がまつげに覆いかぶさり、その方向を変えてしまうケースが多い。また眼瞼下垂(上まぶた…

まぶたの縁にあるマイボーム腺(脂質を分泌して涙の蒸発を防ぐ働きを持つ器官)が詰まって慢性的な炎症を生じ、まぶたに腫れ物ができる病気。また、分泌される脂質の粘度が高くなり、マイボーム腺の出口に詰まりやすくなることでも発症する。麦粒腫(ものもらい)と似た症状が見ら…

本来は体を守るために働くはずの免疫機能に異常が起こり、自分自身の組織を攻撃してしまうことが原因で起こる自己免疫疾患の一つ。主に涙腺や唾液腺などの外分泌腺が慢性的な炎症が起こる病気で、年齢にかかわらず、女性に多く発症する。指定難病。

副鼻腔の一つである、鼻の左右にある上顎洞という空洞にできるがん。副鼻腔炎などの病気にかかり、上顎洞に炎症が起こったり膿がたまったりする状態が続くと、上顎洞がんの発生リスクが高まる。頸部リンパ節へ転移することは少ない。

鼻涙管閉塞症とは、目と鼻をつなぐ鼻涙管(びるいかん。泣くと鼻水が出るのは、涙が鼻涙管を伝い落ちて鼻から出るため)が何らかの原因で狭くなったりふさがったりして涙が目にたまってしまう病気。涙が流れるのが止まらなくなる。特に先天的に鼻涙管が変形していたり、管の中に…

網膜の中心にある黄斑(物を視認する細胞が集まっている部分)に網膜剥離を生じる疾患。30〜40代あたりの男性に多く見られ、片目だけに発症することが多い。この病気は、網膜の外側にある脈絡膜(目に栄養を供給している組織)の機能が低下して、血液の成分が漏れ出してしまう…

糖尿病が原因で眼球の奥にある網膜と呼ばれる組織の血管が傷つき、血管の変形・閉塞や出血などを引き起こす病気。単純糖尿病網膜症、前増殖糖尿病網膜症、増殖糖尿病網膜症の3段階がある。単純糖尿病網膜症は、眼球内の小さな出血や一部の血管の閉塞が認められる。前増殖糖尿病網…

まぶたを閉じられなくなる病気。顔面神経まひによって、まぶたの開け閉めを行う眼輪筋が機能しなくなることが主な原因。外傷やほかの病気によって、まぶたの形や向きが変化してしまい、兎眼になることもある。顔面神経まひによる兎眼では、初期の段階では眠っているときだけ症状が…

涙の量が不足する、涙がすぐに蒸発してしまうなどの異常によって角膜が乾燥し、目の表面が傷ついてしまう病気。加齢による涙の分泌量の減少のほか、パソコンやスマートフォンの長時間の使用によるまばたきの減少、コンタクトレンズの使用、空調による室内の乾燥などが主な原因とな…

目の中のレンズ(水晶体)が白く濁る病気。原因は加齢や目のケガ、糖尿病などの病気、紫外線などさまざま。加齢が原因のものを加齢性白内障、目のケガが原因のものを外傷性白内障、先天性風疹症候群など先天的な病気に伴う場合を先天性白内障と呼ぶなど、原因によって名称が異なる。

細菌に感染したまぶたが赤く腫れる病気。一般的には「ものもらい」と呼ばれる。まつげの毛根が細菌感染を起こした場合を外麦粒腫(がいばくりゅうしゅ)、まぶたの裏にあるマイボーム腺(涙が枯れないように脂質を分泌する器官)が感染を起こした場合を内麦粒腫(ないばくりゅうし…

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