病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 36件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

全身の血管に炎症が起こり、さまざまな部位の皮膚に盛り上がった紫斑(内出血のような紫色の斑点)が認められる病気。子どもに多く見られるが、大人でもかかることがある。体にウイルスや細菌などの異物が侵入してきたときにIgAと呼ばれる抗体が生み出され、この抗体がなんらか…

皮膚がんの一種で、「メラノーマ」とも呼ばれる。メラニンを作る細胞であるメラノサイトが悪性化した腫瘍で、黒みを帯びた色素斑が手や足の裏にできることが多い。原因として、遺伝的な要因と紫外線や皮膚への刺激などの環境要因の両方が挙げられている。

皮膚の一部に周囲と違う色が付いていたり皮膚の状態が変わっていたりするものをあざ(母斑)といい、色によって赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなどと呼ばれる。青あざは真皮に起こり、発生する場所や症状により蒙古斑(もうこはん)や太田母斑(おおたぼはん)などと呼ばれる。 …

かゆみのある湿疹が繰り返し起こる皮膚の病気。生まれつき持っている体質が原因の一つとされ、乾燥しバリアー機能に異常がある状態の皮膚に、さまざまな刺激やアレルギー反応が加わって生じる。通称「アトピー」。

皮膚から盛り上がっている小さなできもののこと。さまざまな皮膚の病気の可能性が考えられるが、一般的にイボと呼ばれるものはウイルスが感染してできたできもので、専門的にはウイルス性疣贅(ゆうぜい)と呼ばれる。この他にイボといわれるものには、子どもに多く見られるミズイ…

白血球の中にあるリンパ球が、毛根を包む組織である毛包を攻撃することで円形に毛が抜ける状態。ストレスが発症の契機になることも多いが、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患や膠原病、甲状腺疾患など、自己免疫疾患とも関わりが深いとされる。

ヒゼンダニ(疥癬虫)が皮膚の角質層に寄生することにより生じる皮膚感染症。ヒゼンダニは人の皮膚にのみ生存し、角質層に産卵して繁殖する。スキンシップにより人から人へと感染するほか、衣類、寝具類などを介してうつることもあるため、家族間や施設内で集団発生することも。通…

下肢の静脈がこぶのようにボコボコと盛り上がる、または網目状に浮き上がる疾患。自然に治ることはなく、時間の経過とともにゆっくり進行する。重症化すると潰瘍や血栓症などが発生して治療が難しくなる場合もある。妊娠・出産が発症要因となることや、筋力の強さが血液を心臓に返…

カンジダ属の真菌(かび)による皮膚感染症。カンジダは口の中、消化管、腟に常に生息していて、通常は人体に害を及ぼさないが、特定の条件下では、粘膜や皮膚の湿った部分に過剰に増殖する。感染しやすい部位は、口の粘膜、鼠径部(そけいぶ)、脇の下、女性の乳房の下、腹のたる…

免疫の異常によって皮膚や関節に特徴的な発疹などが起こる病気。原因は特定されていないが、遺伝的な要因に加えて不規則な生活や食事のバランス、気候条件、さらに糖尿病や肥満、風邪といった体内の変化・刺激など、さまざまな要因が加わることで発症すると考えられている。感染症…

先天的異常により皮膚のバリア機能がさまたげられ、胎児の時から全身または広範囲の皮膚が赤くなり、魚のうろこ状やさめ肌状になる遺伝性の病気。指定難病の一つ。原因は表皮細胞の分化異常、脂質の産生・代謝・輸送の異常とされる。水ぶくれができる水疱型先天性魚鱗癬様紅皮症、…

皮下脂肪に炎症が起こり、皮膚にしこりのある赤い斑点がたくさんできる病気。細菌やウイルスに感染した際や薬剤へのアレルギー反応として生じる場合と、全身に炎症が起きるベーチェット病などの部分症状として生じる場合などがある。20~30代の若い女性に多く発症する。

口の中の粘膜に白い潰瘍を伴う炎症が生じる、アフタ性口内炎が再発を繰り返している状態。唇の裏や歯肉に白い円形の傷が見られ、その周囲が赤くなるのが特徴。矯正装置や義歯による物理的な刺激、ストレス、疲労、ビタミン不足などがきっかけで起こるといわれているが、詳しくはわ…

本来は体を守るために働くはずの免疫機能に異常が起こり、自分自身の組織を攻撃してしまうことが原因で起こる自己免疫疾患の一つ。主に涙腺や唾液腺などの外分泌腺が慢性的な炎症が起こる病気で、年齢にかかわらず、女性に多く発症する。指定難病。

虫歯治療で使われる銀歯など、金属を口の中に入れたときにアレルギー反応を生じる病気。金属アレルギーにはアナフィラキシーショック、組織障害性反応、免疫複合体反応、細胞性免疫反応、抗レセプター型アレルギーの大きく5種類がある。血液の循環によってアレルギーの原因物質が…

手のひらや足の裏にうみを持った小さな水ぶくれ(膿疱)が次々とできる慢性の皮膚疾患。周期的に良くなったり悪くなったりを繰り返すことが特徴。虫歯や扁桃炎などの慢性炎症、金属アレルギー、喫煙などが関与していることがわかっているが、原因を突き止めることのできないケース…

尋常性ざ瘡とは、毛穴の中に皮脂がたまることで起こる皮膚の慢性疾患。皮脂のたまった毛穴でアクネ菌が増えると、炎症を起こして赤く隆起したり膿がたまったりする。強い炎症を生じて毛穴の周りの皮膚に障害を与えると、瘢痕(はんこん)、いわゆる「あばた」になり残ってしまう場…

かゆみを伴う皮膚疾患。最初の症状が出始めてから1ヵ月以内のものを「急性じんましん」、それ以上続くものを「慢性じんましん」という。原因は食べ物や薬、細菌やウイルスに感染すること、暑さや寒さなどの物理的刺激、発汗、ストレスなどさまざま。原因が明らかでない特発性のじ…

子どもによくみられる「水ぼうそう」のこと。水痘・帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引き起こされる発疹性の病気で、空気感染や飛沫感染、接触感染により広がる。潜伏期間は感染から2週間程度。成人に発症した場合、子どもよりも重症化する可能性が高い疾患として知られて…

いわゆる「かぶれ」と呼ばれる状態。原因により、刺激性接触皮膚炎とアレルギー性接触皮膚炎に分けられる。刺激性接触皮膚炎は、皮膚が物質と繰り返し接触・摩擦することにより生じ、誰にでも起こる可能性がある。アレルギー性接触皮膚炎は、アレルギーのある人がその原因物質(ア…

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