病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 37件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

全身の血管に炎症が起こり、さまざまな部位の皮膚に盛り上がった紫斑(内出血のような紫色の斑点)が認められる病気。子どもに多く見られるが、大人でもかかることがある。体にウイルスや細菌などの異物が侵入してきたときにIgAと呼ばれる抗体が生み出され、この抗体がなんらか…

胃腸炎が原因ではなく、激しい嘔吐を繰り返す小児の疾患。2~10歳の子どもに見られ、6歳頃がピークで、思春期になると自然に治ることが多い。精神的ストレスや緊張、感染症、疲労によって食事の摂取量が落ちることなどで、体に蓄えた栄養を使い果たしてしまうことが発症の主な…

かゆみのある湿疹が繰り返し起こる皮膚の病気。生まれつき持っている体質が原因の一つとされ、乾燥しバリアー機能に異常がある状態の皮膚に、さまざまな刺激やアレルギー反応が加わって生じる。通称「アトピー」。

皮膚から盛り上がっている小さなできもののこと。さまざまな皮膚の病気の可能性が考えられるが、一般的にイボと呼ばれるものはウイルスが感染してできたできもので、専門的にはウイルス性疣贅(ゆうぜい)と呼ばれる。この他にイボといわれるものには、子どもに多く見られるミズイ…

ハウスダスト、犬や猫の毛、食べ物といったアレルギー物質などがきっかけで空気の通り道である気道に炎症が起こり、刺激に対し過敏になって気道が狭くなることを繰り返す疾患。中にはきっかけとなった物質が特定できないものもある。

風邪や扁桃腺炎、溶血性連鎖球菌(溶連菌)感染症の後、2週間前後で腎臓に炎症が起こる状態。一般的には小児に多く見られるが、成人もまれに発症する。成人で発症した場合、慢性化してしまう場合も。「急速進行性腎炎症候群」と呼ばれる疾患も急性糸球体腎炎のうちの一つ。

髄膜炎とは、脳や脊髄を覆っている髄膜に起こる炎症のことで、細菌性髄膜炎は、細菌の感染が原因で起こる髄膜炎のことをいう。原因となる主な細菌には、髄膜炎菌や肺炎球菌、インフルエンザ菌、B型レンサ球菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌などがあり、年齢によってかかりやすい細菌の…

子どもによくみられる「水ぼうそう」のこと。水痘・帯状疱疹ウイルスというウイルスによって引き起こされる発疹性の病気で、空気感染や飛沫感染、接触感染により広がる。潜伏期間は感染から2週間程度。成人に発症した場合、子どもよりも重症化する可能性が高い疾患として知られて…

下垂体前葉から分泌される成長ホルモンの分泌低下によって引き起こされる低身長症。脳腫瘍などによって発症する場合も報告されているが、ほとんどのケースで原因は分かっていない。まれに遺伝子異常によって発症することも。

先天性股関節脱臼とは、出生前または生後数ヵ月の間に、何かしらの原因により大腿骨頭が脱臼してしまった状態のこと。完全脱臼だけでなく亜脱臼も含めることが多く、関節部分の形成不全や緩みに脱臼しやすい姿勢などが関係して起こるとされている。罹患率は新生児1000人に1人…

生まれつき、心臓や血管に何らかの異常が認められる疾患を総称したもの。先天性心疾患の中に含まれる疾患の種類はさまざまあるが、大まかにはチアノーゼ(顔や唇、指先が青紫色になること)が見られる「チアノーゼ性心疾患」と、チアノーゼが見られない「非チアノーゼ性心疾患」の…

鼻涙管閉塞症とは、目と鼻をつなぐ鼻涙管(びるいかん。泣くと鼻水が出るのは、涙が鼻涙管を伝い落ちて鼻から出るため)が何らかの原因で狭くなったりふさがったりして涙が目にたまってしまう病気。涙が流れるのが止まらなくなる。特に先天的に鼻涙管が変形していたり、管の中に…

腹部の臓器(主に腸)が、太ももの付け根の内側から、皮膚のすぐ裏側まで飛び出してきた状態。俗に「脱腸」と呼ばれている。飛び出し方により、「外そけいヘルニア」と「内そけいヘルニア」に分類される。そけいヘルニアのほとんどが外そけいヘルニアで、内そけい輪という筋肉と筋…

不規則で突発的な体の動きや発声が、本人の意思とは関係なく繰り返し起きる疾患。根本的な原因は解明されていないが、緊張や不安、興奮、疲労などが誘因となりやすく、4~11歳頃の男児に発症することが多い。その時期を過ぎれば自然と症状が出なくなることも。症状が継続する期…

小腸の終わりの部分にある回腸が、大腸の内部へ入り込んでしまうことで起こる症状。2歳くらいまでの子ども、特に生後6ヵ月前後の乳児に多く見られるが、まれに大人にも発生する。腸のリンパ節が腫れて大腸に食い込むことが主な原因とされているが、小腸にポリープができることや…

ウイルス感染により、口の中や手足に水疱(水ぶくれ)ができる疾患。エンテロウイルス、コクサッキーウイルスなど手足口病を引き起こすウイルスの種類は多数ある。一度感染するとウイルスに対しての免疫はできるが、他の種類のウイルスには免疫がないため、手足口病を繰り返すこと…

ヒトパルボウイルスB19というウイルスによる感染症。皮膚の発疹を主症状とし、両頬がりんごのように赤くなることから「りんご病」とも呼ばれる。咳やくしゃみなどの飛沫感染や接触感染でうつり、6~12歳の小児に多く発症する。成人になって初めて感染すると症状が重くなり、…

細菌が皮膚に感染することでできる、水ぶくれやかさぶたが飛び火(とびひ)のように広がる病気。黄色ブドウ球菌や溶連菌、A群ベータ溶連菌の作る表皮剥脱毒素(菌体外毒素)が原因。乳幼児に多いが大人でも感染することがある。アトピー性皮膚炎など、もともと皮膚が荒れている人…

ヒトヘルペスウイルス(HHV )6型または7型に感染することによって起こる感染症。発熱と発疹を伴い、多くの場合は生後6ヵ月から3歳頃の小児に発生する。

日本では主にコガタアカイエカによって媒介され、日本脳炎ウイルスによって起こるウイルス感染症。感染してもほとんどの人は症状が出ないが、100~1000人に1人程度が重篤な急性脳炎を発症し、発症した患者の死亡率は20~40%とされる。

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