病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 23件の病気・けがが登録されています。 [1-20]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

顎のあたりに腫瘍ができる疾患。腫瘍は下顎にできることが多い。おもに、歯が作られる過程で形成されるエナメル器や歯堤などの組織が腫瘍化することで発病する。腫瘍には充実性(硬い塊状)腫瘍と嚢胚性(のうはいせい。液体のたまった袋状)腫瘍の2種類があり、充実性腫瘍は全年…

10代後半から20代前半にかけて生えてくる、最後に生える永久歯。第三大臼歯とも呼ばれる。上下の歯列の最も奥、左右にそれぞれ1本ずつ、合計4本生えるが、生え方や生える本数は人によって異なり、中には1本も生えない人もいる。現代人は顎が小さい傾向にあることから、生え…

口を開いたときに、顎関節や顎の筋肉に痛みを生じたり、顎関節から音が鳴ったりする病気。従来は噛み合わせの悪さが原因で発症するといわれてきたが、近年の研究で、噛み合わせは原因の一つに過ぎず、実際には多くの要因が絡んで症状を引き起こしていることがわかってきた。その要…

カンジダ属の真菌(かび)による皮膚感染症。カンジダは口の中、消化管、腟に常に生息していて、通常は人体に害を及ぼさないが、特定の条件下では、粘膜や皮膚の湿った部分に過剰に増殖する。感染しやすい部位は、口の粘膜、鼠径部(そけいぶ)、脇の下、女性の乳房の下、腹のたる…

骨折の部位により、鼻骨骨折・鼻篩骨(びしこつ)骨折、頬骨骨折・頬骨弓骨折、眼窩底(がんかてい)骨折、上顎骨骨折、下顎骨骨折、前頭骨骨折に分類され、これらが組み合わさることもある。

唾液の分泌が減少する、あるいは分泌されなくなることで口の中が乾燥する病気。原因としては加齢や口呼吸などの癖、糖尿病やシェーグレン症候群などの病気、薬の副作用、ストレスなどが挙げられる。また、咽頭がんなど頭頚部のがんの治療で放射線照射を行った場合、その影響で唾液…

口唇裂は、先天的に唇が割れている状態のこと。割れ目(裂)が鼻の穴まで達して口と鼻がつながっているように見える場合を完全口唇裂、鼻の穴まで達していない場合を不完全口唇裂と呼ぶ。口蓋裂は、口の中の天井である口蓋が先天的に裂けてしまい、口腔(口の中)と鼻腔(鼻の中)…

口の中に炎症が起き、しこりのようなものができる病気。白くて丸い形状のものが一般的だが、悪化すると赤く腫れた潰瘍(粘膜の傷がその下の層にまで達したもの。組織が陥没したようになる)になる。食事中に痛んだり、染みたりすることがあり、それが原因で摂食障害や脱水症状、栄…

口の中の粘膜に白い潰瘍を伴う炎症が生じる、アフタ性口内炎が再発を繰り返している状態。唇の裏や歯肉に白い円形の傷が見られ、その周囲が赤くなるのが特徴。矯正装置や義歯による物理的な刺激、ストレス、疲労、ビタミン不足などがきっかけで起こるといわれているが、詳しくはわ…

本来は体を守るために働くはずの免疫機能に異常が起こり、自分自身の組織を攻撃してしまうことが原因で起こる自己免疫疾患の一つ。主に涙腺や唾液腺などの外分泌腺が慢性的な炎症が起こる病気で、年齢にかかわらず、女性に多く発症する。指定難病。

虫歯治療で使われる銀歯など、金属を口の中に入れたときにアレルギー反応を生じる病気。金属アレルギーにはアナフィラキシーショック、組織障害性反応、免疫複合体反応、細胞性免疫反応、抗レセプター型アレルギーの大きく5種類がある。血液の循環によってアレルギーの原因物質が…

細菌によって歯茎が炎症を起こす病気。歯と歯茎の間の隙間(歯周ポケット)に食べかすなどがたまると、そこで細菌が増殖し、歯茎の炎症へとつながる。進行段階によって歯肉炎と歯周炎の2種類に分けられ、前者は歯の周りの組織(歯周組織)のうち歯茎(歯肉)のみが炎症を起こすの…

副鼻腔の一つである、鼻の左右にある上顎洞という空洞にできるがん。副鼻腔炎などの病気にかかり、上顎洞に炎症が起こったり膿がたまったりする状態が続くと、上顎洞がんの発生リスクが高まる。頸部リンパ節へ転移することは少ない。

眠っている間に一時的に呼吸が止まってしまう病気。10秒以上の無呼吸あるいは呼吸が弱くなる低呼吸状態が1時間に5回以上認められる場合、睡眠時無呼吸症候群と診断される。肥満などにより気道の上部が塞がってしまうことで起こる閉塞型(OSAS)、脳の異常で呼吸をするため…

口腔内にできるがん(口腔がん)のうち、舌にできるものを舌がんと呼ぶ。口腔がんの中で最も多く見られ、舌に白い斑点のようなものが浮かぶ「白斑型」や舌の一部が陥没したようになる「潰瘍型」などさまざまな現れ方がある。初期段階では白斑型が多く見られ、やがて進行すると潰瘍…

舌にひりひりするような痛みを生じる病気。原因となる病気がなく、舌を確認しても特に異常が見られない場合、舌痛症と診断される。特に更年期の女性がかかることが多い。原因ははっきりしておらず、現在のところストレスとの関連や特定の遺伝子によって引き起こされる可能性などが…

冷たいものを食べたり飲んだり、歯ブラシで磨いたりしたときに、歯がしみたり痛んだりする状態。虫歯などではない歯で起こり、痛みが長引くことはない。一般的には「知覚過敏」と呼ばれる。原因は歯周病による歯肉の退縮(歯茎が下がること。歯が長くなったように見える)や、歯が…

無意識のうちに食いしばったり、歯をこすり合わせたりしてしまうこと。ぎりぎりと歯をこすり合わせるものをグラインディング、強く食いしばるものをクレンチング、カチカチと歯を鳴らすように噛み合わせるものをタッピングと呼ぶ。グラインディングは就寝中に多く見られ、クレンチ…

舌の上や裏、歯茎、頬の裏の粘膜などに白い斑点や膜のようなものができる疾患。こすっても取れず、また長期にわたって残り続けるのが特徴(見た目には口内炎と似ている場合もあるが、口内炎は短期間で自然に治る場合がほとんど)。放置すると悪性化して、口腔がんになる可能性が高…

上顎と下顎の位置のずれや歯並びの乱れなどによって、上下の歯がきちんと噛み合わない状態のこと。歯の並び方や顎の位置などによってさまざまな種類がある。上顎が前に出ていたり下顎が小さかったりして、上の前歯が飛び出している状態を上顎前突(いわゆる出っ歯)、下顎が前に出…

Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
ドクターズ・ファイル特集

地域特集 横浜市

横浜地域に根ざした病院・クリニック(内科、歯科など)特集

特集 在宅医療

在宅医療という選択肢を考えよう!訪問診療と往診の違いなど

特集 生活習慣病基礎知識

生活習慣病の基礎知識。年齢に関わらず予防やチェックが必要

婦人科特集

乳癌・子宮頸癌など婦人科系疾患の基礎知識

アレルギー特集

アレルギー症状(アトピー性皮膚炎など)の検査・原因を知る

外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento after
Toneri after
Taito after
Chiba after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細