病気・けがを知る

病気・ケガを知る(1) 19件の病気・けがが登録されています。 [1-19]を表示

病気・けがによって症状や治療内容、初診に適した診断結果はさまざまです。
適切な病院・クリニック、医者の選択のために病気・けがに対して正しく理解しましょう。

ふくらはぎの筋肉とかかとの骨を結ぶ、アキレス腱が断裂した状態。踏み込みやダッシュ、ジャンプといった動作でふくらはぎの筋肉が急激に収縮したときや、着地動作などで急に筋肉が伸ばされたときなどに発生する。スポーツ中の受傷が多いのが特徴。

肩関節が外部からの強い力で外転(上のほうへ回すこと)・伸展(伸ばすこと)・外旋(外側へひねること)させられることなどによって、関節で肩甲骨に連結されていた上腕骨頭(上腕骨の先)が関節の外に押し出されることで生じる。いわゆる「肩が外れた」状態で、骨折を伴うことも…

骨折の部位により、鼻骨骨折・鼻篩骨(びしこつ)骨折、頬骨骨折・頬骨弓骨折、眼窩底(がんかてい)骨折、上顎骨骨折、下顎骨骨折、前頭骨骨折に分類され、これらが組み合わさることもある。

けんしょう炎の一種。骨と筋肉をつないでいる組織をけんというが、けんが通るトンネルであるけんしょうが何らかの原因で炎症を起こしてぶ厚く狭くなり、けんがスムーズにけんしょうを通過できなくなった状態がけんしょう炎。代表的な狭窄性けんしょう炎には親指の付け根に起こる「…

舟状骨とは、手関節にある8つの手根骨の一つで、手の付け根の親指側にある骨。舟状骨の骨折は多くの場合、スポーツなどで転倒し、手をついたときに生じる。いろいろな折れ方があるが、最も多い骨折部位は、舟状骨の腰部と呼ばれるくびれた部分。また、舟状骨は血行が悪いため、手…

まだ骨が出来上がっていない、子どもに多い肘関節部の骨折。手術によらない保存療法が主な治療法となるが、高齢者の場合は粉砕型の骨折により、手術が必要になるケースが多い。転んで手をついたり、鉄棒から転落して肘が反ったりすることで起こる。

主に交通事故やスポーツなどで脊椎に衝撃が加わり、脱臼・骨折することによって、その中にある脊髄に損傷が起こること。脳と同じ中枢神経である脊髄は一度傷つくと二度と再生することができず、損傷箇所によって体のさまざまな部位にまひが残る。後縦靭帯骨化症などの疾患によりも…

先天性股関節脱臼とは、出生前または生後数ヵ月の間に、何かしらの原因により大腿骨頭が脱臼してしまった状態のこと。完全脱臼だけでなく亜脱臼も含めることが多く、関節部分の形成不全や緩みに脱臼しやすい姿勢などが関係して起こるとされている。罹患率は新生児1000人に1人…

骨と骨をつないでいる関節部分で、骨が本来の位置からずれてしまった状態。一般的には肩、肘、顎、股、膝などに見られ、疾患によるものと強い衝撃などによる外傷性のものがある。疾患によるものでは幼児期の骨髄炎や関節炎、ポリオなどによる神経まひや、脳性まひが発症の原因に挙…

肘関節の内側にある尺骨(しゃっこつ)神経が慢性的に圧迫されたりけん引されたりすることで発症する、手指のまひや痩せを伴う神経障害。スポーツや仕事による肘の使い過ぎや加齢に伴う肘の変形、ガングリオンなどの腫瘤や靭帯による圧迫が主な原因。

転倒して手をついたときに起こる手首の骨折。特に骨粗鬆症のある人に起こりやすく、手のつき方、骨折線の入り方によってさまざまなタイプに分類される。手首側の骨片が手の甲の方向にずれるものは「コレス骨折」、手のひら側にずれるものは「スミス骨折」と呼ばれる。

頭に外から力が加わると、その程度によって頭の皮膚、頭蓋骨、脳に損傷を来たす。皮膚の外傷としては「皮下血腫」、頭蓋骨の外傷としては「頭蓋骨骨折」、脳の外傷としては「脳震とう」や「脳挫傷」などが挙げられる。脳の外傷は「頭蓋内損傷」と呼ばれ、交通事故や転落事故などで…

炎や電流などの高熱に接触することにより起こる皮膚組織の損傷のこと。高熱によるやけどの他、40~55度ほどの低い温度に長時間さらされることによって起こる「低温やけど」もある。

半月板は膝関節内に2つある軟骨組織で、関節を安定させたり、歩いたり走ったりしたときのクッションの役割を果たしているもの。半月板損傷とは、その半月板が外部からの衝撃や圧力などにより損傷を受けた状態。スポーツなどで無理な動きをしたときや、加齢により傷つきやすくなっ…

膝関節の、いわゆる捻挫。交通事故やスポーツなどで大きな力が膝に加わったときに、膝にある内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯などの靭帯に損傷が生じること。不完全に治癒すると後遺症を残すことがある。

通常の骨折のように外からの衝撃や大きな圧力によって折れるのではなく、同じ部位に小さな力が繰り返し加わることによって生じる骨折。筋力や柔軟性が不足した状態で、短期的に過度なトレーニングを行った場合に起こることが多い。腰椎分離症は脊椎の疲労骨折にあたる。

頭蓋骨の内側で、脳を包む膜(硬膜)と脳の表面との間にゆっくりと血液がたまって血腫ができた状態。軽い頭部外傷などで、頭の中の細かい血管が裂けたり切れたりすることが原因で起こる。頭を打ってから、数週間から数ヵ月後に症状が出てくるのが特徴で、高齢者や男性に発症するこ…

腰椎(脊椎の下から5つの椎骨)の中でも、特に最も下にある第5腰椎に好発する、椎骨の一部である椎弓(ついきゅう)に起きる骨折。スポーツの練習などで繰り返し腰椎を反らせたりすることで起こる。分離した腰椎が前後にずれる、「腰椎分離すべり症」に進行していく場合も。

脊柱管狭窄症とは、脊柱管(背骨の中の脊髄の神経が通る管)が狭くなり、脊髄が慢性的に圧迫される状態。加齢や労働、疾患などによる脊椎周辺の変化が原因で、特に腰部では「腰椎椎間板ヘルニア」も要因になることがある。中高年に多く発症する。

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