川越内科クリニック

川越内科クリニック

川越 宣明院長

新規開院

頼れるドクター

178613

三鷹・吉祥寺の両駅からバスで15分ほどのところに、2016年2月に開院した「川越内科クリニック」がある。院長の川越宣明(よしあき)先生は、「より身近で・専門性が高く・わかりやすい医療」をクリニック理念に、糖尿病や甲状腺の病気など内分泌・代謝内科を専門に診療。糖尿病にかかってしまうと、食事の楽しみを奪われたと落ち込む患者が多いが、川越先生は患者の食の好み、好きなお酒の種類や量を聞き出しながら、患者が実践しようと思えるような生活習慣の改善に尽力する。診察までの待ち時間や検査時間の軽減、高精度な検査機器をそろえるなど、理想のクリニックづくりをめざす川越先生に話を聞いた。
(取材日2016年2月25日)

高水準の検査と治療を受けられる理想のクリニックを

―開院されたばかりですね。開院までの経緯をお教えください。

大学病院で16年間、糖尿病専門クリニック副院長として2年間勤務してきました。大学病院では、高水準な検査や治療が受けられるが、2時間待ちで1分診療といわれる状況をなんとかしたいというジレンマがありました。そこで、気軽に通える地域の専門クリニックがあるといいなと考えるようになりました。自宅が近いので、この辺りは車でよく通るのですが、糖尿病を専門に診るクリニックが見当たりませんでした。そこで、高水準の検査や治療が受けられ、気軽に相談できるクリニックを開院しようと決めました。

―クリニックの内装についてのこだわりはありますか?

くつろいで診察を受けてもらいたくて、診察室は「医師の自宅にある書斎」を意識した内装にしています。点滴中に使う椅子は、ネイルサロンでも使われている電動リクライニングシートでフットレストも出るタイプ。座り心地の良さと個室感覚でリラックスできる雰囲気を大切にしました。甲状腺疾患は女性に多くみられますので、お子さん連れの方も使いやすいように、トイレにベビーキープやオムツ交換台も設置しています。ご高齢で足腰が弱い方もおられるので、中待合にも高級感のある椅子を用意して、ゆっくりお待ちいただけるように工夫しています。BGMにはクラシックを流し、癒やしや診察室からの音漏れにも配慮しています。

―どのような検査機器を導入しているのですか?

当クリニックには、臨床検査技師が常勤しています。例えば血圧・脈波(CAVI)検査は、心電図と動脈硬化症の検査を機器1つで同時に行え、5分程度で終了します。胸部・腹部レントゲンもあり、手を撮影すれば骨密度の測定も可能。どちらも即日検査結果をお渡ししています。また、検査室へ出向かなくても診察室で超音波検査ができます。糖尿病患者の方は毎回採血することも多いので、来院されてすぐに手前の部屋で採血できるようにレイアウトにもこだわりました。他にも、甲状腺腫瘍などの検査には、腫瘍の硬さをチェックできる超音波検査機器を導入。少しでも大学病院などの総合病院と同じような水準で検査を受けられるようにしています。

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