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土日も受けられる内視鏡検査
恥ずかしさに配慮して女性医師も在籍

高田馬場駅前おだぎ内視鏡・消化器内科

(新宿区/高田馬場駅)

最終更新日:2022/06/15

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  • 保険診療
  • 自由診療

胃がん、大腸がんは、早期に発見できれば治療しやすく、治癒をめざすこともできる。しかし、恐怖心や恥ずかしさ、忙しさなどを理由に検査を敬遠し、発見が遅れる人が未だに後を絶たないという。「高田馬場駅前おだぎ内視鏡・消化器内科」の小田木勲院長は、誰もが受けやすい内視鏡検査をめざして、受診のハードルを下げるアイデアを積極的に導入。多忙な人には土・日曜の検査を、恥ずかしさなどから検査に抵抗がある人には女性医師による検査を……と、一人ひとりの悩みに応じてカスタマイズした検査を提案している。「がんで亡くなる人を一人でも減らしたい」と話す小田木院長に、同院の内視鏡検査体制の工夫について聞いた。

(取材日2022年6月1日)

胃がん・大腸がんで亡くなる人を一人でも減らすために。土・日曜も検査を実施し、胃・大腸同時検査も可能に

Q受診しやすい体制づくりに力を入れているそうですね。
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▲内視鏡検査のハードルを下げ、がんの早期発見・治療をめざす同院

胃と大腸のがんは、早期発見・治療で根治をめざせるがんです。ところが、残念ながら検査を敬遠する方が少なくないのです。訪問診療専門のクリニックで診療していた際、若い方が胃がんや大腸がんで亡くなる例を見て、なんとかして多くの方に検査を受けていただきたいと思うようになりました。描いた人生設計を実現していただくために、内視鏡検査のハードルを下げ、気軽に受診していただきたいと思っています。当院では、胃や大腸に関するお悩みのほか、消化器内科では急性膵炎、十二指腸潰瘍、食道がん、胆石症なども診ますし、一般内科も診療しています。かかりつけ医としてご利用いただきつつ、検査を検討していただけたらうれしいです。

Q具体的には、どのような体制で診療しているのですか。
A
2

▲プライバシーに配慮した内視鏡検査用の待合室も完備

平日は多忙で休みが取りにくいビジネスパーソンにも受診していただけるよう、土日も検査を実施しています。平日夜も20時まで診療していますから、気になることがあればお仕事帰りに受診していただき、ご都合の良い日に検査のご予約をお取りすることも可能です。大腸内視鏡検査は事前処置が必要ですが、胃カメラに関しては緊急性に応じて当日検査にも対応していますから、一度ご相談ください。なお、大腸内視鏡検査については、検査で1日つぶれてしまうのがネックだという方のために、午前9時から検査を開始しています。下剤服用から検査までお昼には終えられますので、お仕事や育児などで多忙な方にお勧めしたいですね。

Q内視鏡検査の苦痛を軽減する工夫も詳しくお聞かせください。
A
3

▲検査後はベッドで寝たままリカバリー室への移動が可能

内視鏡検査は、胃がん・大腸がん、胃潰瘍、過敏性腸症候群(IBS)、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープ、クローン病といった病気を見つけるのに非常に有用な検査ですが、一度内視鏡検査を経験して「苦しい」「つらい」と思われた方は、なかなかその印象を払拭しにくいでしょう。そこで、当院では、鎮静剤を使用して、眠っているような状態で内視鏡検査を受けていただけるようにしています。胃の内視鏡検査で口からカメラを通す際の「おえっ」という咽頭反射を避けたい方は、鼻からスコープを通す経鼻内視鏡検査を選択することもできますので、問診の際にお話しください。

Q内視鏡検査の下剤にも配慮されていると伺いました。
A
4

▲下剤の種類も増やし、患者の状態やニーズにも応えている

大腸内視鏡を行ったことがある方や、どんな検査か聞いたことがある方の中には、検査以上に2リットルの下剤服用に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。当院では、「どうしても2リットルの下剤を飲むのは難しい」という方のために、下剤のバリエーションを増やしました。洗浄力は若干弱まるものの飲む量が少量で済む下剤や、下剤は錠剤で水を2リットル飲むタイプのものなど、患者さんごとの状態やニーズに合わせてお選びいただけます。味もいろいろありますので、下剤が理由で検査を敬遠していた方も受けやすいと思いますよ。自宅で飲むのが不安な方は、院内での下剤服用も可能です。

Q女性医師の方にも検査をしていただけると伺いました。
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▲女性医師が内視鏡検査を担当する日も設けているという

大腸内視鏡検査は、恥ずかしさが先に立ってなかなか病院に足が向かない方も多い検査です。特に女性の場合、男性医師に検査をしてもらうことに抵抗があるという方が少なくありません。当院では、在籍する女性医師が検査をする日を設けて、恥ずかしさによる検査の苦痛を軽減する取り組みもしています。女性医師の検査をご希望の方は、お気軽に実施日をお問い合わせください。今後、少しずつ女性医師が担当する検査日を増やしていく予定です。

ドクターからのメッセージ

小田木 勲院長

駅前の利便性の良い場所に当院を開院したのは、仕事や学業、育児などで忙しい日々を送る方にも、できるだけ気軽に検査を受けていただきたいと思ったからです。胃がんも大腸がんも、検査で早期に発見することさえできれば、ご自身とご家族の未来を守ることが望める病気です。ご希望があれば、胃と大腸を同日に検査することもできますので、まずはこれまでのお悩みや不安をお聞かせください。

自由診療費用の目安

自由診療とは

胃内視鏡検査/2万2000円~、大腸内視鏡検査/2万2000円~

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