忙しくて通院できない人も安心
事前診察不要の即日大腸内視鏡検査
新宿高田馬場駅前おだぎ内視鏡・消化器内科クリニック
(新宿区/高田馬場駅)
最終更新日:2026/10/15
- 自由診療
「健康診断で便潜血を指摘されたけれど、仕事が忙しくて受診できない」「事前診察と検査で2回も通院する時間がない」といった悩みを抱える人は少なくない。一般的な大腸内視鏡検査では、事前診察で医師の説明を受けた後、下剤を持ち帰り、後日改めて検査を行うため、少なくとも2回の通院が必要となる。「新宿高田馬場駅前おだぎ内視鏡・消化器内科クリニック」では、院内での下剤服用環境と事前ウェブ問診システムを活用することで、事前診察なしで受診できる「即日大腸内視鏡検査」を導入している。「忙しいことを理由に検査を諦めないでほしい」と語る小田木勲院長に、同院が取り組む通院負担軽減のための工夫や、即日検査の具体的なメリットについて、詳しく話を聞いた。
(取材日2026年8月20日)
目次
詳細なウェブ問診と院内下剤服用で、事前診察なし・1日完結の大腸内視鏡検査を実現
- Q大腸内視鏡検査は、2回通院が必要になることが多いのですか?
-
A
▲検査前診察が通院負担の一因に
一般的な医療機関では、検査前の事前診察を必須としています。事前診察では、医師による問診や、注意事項の説明、当日に服用する下剤の処方と持ち帰り指導などを行います。その後、別の日に時間を合わせて再来院していただき、内視鏡検査を実施するため、どうしても最低2回の通院が発生してしまいます。仕事や育児などで忙しい方にとって、「事前診察のためだけの通院日」を確保することが受診の大きな障壁となっていたのです。
- Q御院では、事前診察なしで大腸内視鏡検査を受けられるのですか?
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A
▲条件次第で来院1回で大腸内視鏡検査が完結
条件を満たしている方であれば事前診察を省略し、1日で検査を完了することが可能です。当院では、患者さんがご自宅で記入できるウェブ問診を導入しています。従来、対面で行っていた事前の問診やリスクチェックをウェブ上で完結させることができ、診察日を増やすことなくスムーズに検査を受けることができます。また、一般的なクリニックでは、検査当日にご自宅で下剤を飲むため、事前診察で下剤を受け取る必要があります。しかし、当院では院内で下剤を服用できる環境を整えているため、ご自宅で事前に下剤を準備する必要がなくなり、検査当日に来院するだけで完結します。院内での完結型の下剤服用環境は、特に忙しい方にとって便利です。
- Q即日大腸内視鏡検査は、どのような人にお勧めですか?
-
A
▲院内で下剤を服用できる個室も完備
何度も通院する手間を省くので、1度の来院で効率良く検査を終えたい方にお勧めです。具体的には、診察と検査で2日も時間を割けない方や、事前の来院日程を組むのが難しい方に最適といえます。また、当院なら院内で下剤を服用できるため、ご自宅で下剤を飲む準備が面倒だったり、下剤を飲んだ後、クリニックまで移動するのが不安だったりする方にも適しています。通院回数を減らし、事前準備の心理的ハードルも下げられるのが特徴です。
- Qなぜ、事前診察なしでも検査することができるのですか?
-
A
▲ウェブ問診と院内体制で安全性に配慮
詳細な「ウェブ問診」による事前チェックと、「院内での下剤服用」の体制を組み合わせているからです。ウェブ問診では、服用中の薬や既往歴、現在の症状などを細かく入力していただき、医師が事前に安全性を確認します。さらに当日は、医療スタッフの管理のもと院内で安全に下剤を服用していただける環境をご用意しています。事前に必要な準備と確認をシステム化・集約化することで、医療の質や安全性を落とさずに、通院回数を1回に減らすことを可能にしています。
- Qどんな人でも事前診察なしで検査を受けられますか?
-
A
▲安全性を重視し事前診察が必要な場合も
患者さんの安全を最優先するため、ウェブ問診の内容によっては事前診察をお願いする場合があります。重篤な持病がある方や糖尿病の薬・抗血栓薬を服用中の方、毎日排便がない方、腹部膨満感や強い腹痛などの症状がある方は事前診察の対象です。また、自宅での下剤服用を希望される方、70歳以上の方、検査に不安がある方や説明を希望される方も対象となります。事前の確認と医師の判断のもと、安全管理を徹底して検査を行っています。なお、ご自身が当日大腸カメラの対象かわからない場合は、お気軽にお電話でお問い合わせください。
自由診療費用の目安
自由診療とは【平日】大腸カメラ/3万3000円 【土日】大腸カメラ/3万6300円 ※税込表記

