相川みんなの診療所

相川みんなの診療所

梶野 真一院長

新規開院

頼れるドクター

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白い建物にくっきりとした赤と青の横ライン、掲げられたロゴマークは、赤、青、緑、黄色の人が手をつないで「相川みんなの診療所」という医院名を囲んでいる。中に入ると、花や空、葉っぱ模様の壁紙など彩り豊かな内装だ。同院は2016年8月に名古屋市緑区に誕生した。地下鉄相生山駅から南へ徒歩10分ほどの住宅地に建つ。「元気になるクリニック」をテーマに「正しい診断」に主軸を置く。「みんな」の文字が入った医院名には、専門である糖尿病内科、消化器内科を柱にしつつ、患者やスタッフ、地域のみんなを大切にしていきたい、という願いがこめられている。そんな思いの詰まった医院について梶野真一院長に話を聞いた
(取材日2016年8月23日)

「みんなが元気になるクリニック」がテーマ

―外観も内装も色彩豊かで素敵ですね。コンセプトを教えてください。

ありがとうございます。当院のテーマは「元気になるクリニック」です。当院に来るだけで明るい気分になっていただけるよう、さまざまな工夫を取り入れました。外観の赤色と青色のラインは、動脈と静脈を表します。血の通う医療を象徴しているのです。中も明るくしました。診察室3つのうち、1室は水色のドアに室内も水色を基調とし、もう1室はピンクにという具合です。「ピンクのドアからお呼びします」と言えば患者さんにもわかりやすいでしょう。3つ目の診察室は、熱のある方や体の具合の悪い方に休んでいただく発熱の外来としています。レントゲン・内視鏡室はオレンジのドアで、中にトイレと着替え室もあります。待合室の天井は高くして青空の壁紙に。トイレの照明も、顔色が明るく見えるものを選んでいます。鏡に映る自分の顔色が悪いと気分も下がってしまいますからね。そういった細やかな心配りも大切にしています。

―クリニック名の「みんな」とはどんな意味があるのでしょうか。

来院される患者さんやそのご家族、当院を支えてくれるスタッフやそのまたご家族、そして、この地域に住まれている方々……、とにかくすべてのみなさんの意味を込めて”みんな”とクリニック名につけています。また、病気でなくても、健康相談や健康教室に通っていただいたり、何かあれば同じ地域同士、お互いに力になったり、そういう形でつながりたいという思いもこめられています。もともと私は緑区で生まれ育ち、地域医療に貢献したいという気持ちがありました。それも「病院」という枠組みではなく「町の診療所」として関わりたいと思い、開業したのです。

―「町の診療所」になられていかがでしょうか。

患者さんとの距離が近くなったように思います。そのために開業したのでうれしいことです。緑区の中でもこの辺りは高齢化率が高いのですが、お子さんや若い方も多く来院してくださってますね。この町は、古くから住んでいる方と新しい若い世代の方がこなれている感じで雰囲気が好きです。地域に愛着を持っている人も多いと感じます。私はもともとはSNSをやっていなかったのですが、開院を機に始め、それが縁で、地域で活動する方々と知り合い、この間は一緒に食事に行ったんですよ。当院の存在が、地域に少しずつ浸透していけばいいなと思います。

記事更新日:2017/04/13


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