西大井内科

西大井内科

石橋 一慶院長
頼れるドクター掲載中

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JR横須賀線西大井駅の駅前に、2016年に「西大井内科」を開院した石橋一慶院長。大学病院や関連病院で、肝臓・胆のう・膵臓外科の手術や専門的な診療を手がけてきた、“肝胆膵”の専門家だ。開業2年を経て「膵臓の病気が心配」「内視鏡検査をしっかり受けたい」という患者が多く訪れるようになったという。「病院はできるだけ行きたくないところだからこそ、こまめな検査で病気を予防し早期発見してほしい」が口癖の石橋院長。専門領域はもちろん、かかりつけ医として疲労やストレスからくる消化器疾患や、風邪など感染症、生活習慣病の診療にも力を入れる。気さくな語り口の中にも、地域住民の健康を願う強い信念が感じられるドクターだ。そんな石橋院長に、クリニックの特徴や医療に対する思いを聞いた。
(取材日2018年9月13日)

コンセプトは、病院と縁を持たないためのクリニック

―医師を志したきっかけや開業までの経緯を教えてください。

医師をめざしたのは天才外科医が出てくる漫画に憧れたのと、子どもの頃、近くの医師があまり説明をしてくれないことを疑問に思い、だったら自分が医者になってやろうと思ったことからです (笑)。肝胆膵を選んだのは、生体肝移植に興味を持ったのがきっかけで、そのうちに発見も治療も難しい膵臓がんに興味を持つようになりました。大学病院や関連病院で、膵臓がんなど多くの手術を手がけ、また血管疾患なども診てきました。がんは適切な検査を受けていれば早期発見ができ、簡単な治療で済む可能性が高くなります。心筋梗塞や脳梗塞などの血管疾患も食生活などを見直すことで予防は可能です。多くの患者さんに接して病気が重くなる前の予防や、早期発見が重要だと痛感するようになりました。

―その思いが開業につながったのですね。

そうです。精度の高い検査で病気を早期発見し、予防できる病気は予防し、入院が必要となるような病気にならないことをコンセプトに開業しました。そのためにもクリニックは明るく、病院らしくない空間にしようと思ったんですよ。僕自身、病院と床屋で待つのが嫌なんです(笑)。どうしても待つのなら、本があるなら許そうと思っているので、いろいろな本を置きました。病院に来て楽しい気持ちになることはないと思いますが、できるだけ嫌な感じをなくすことを心がけました。

―どのような患者さんが多く来られますか。

風邪などの方も来られますが、やはり超音波検査を受けたいという方が多いですね。近隣の方が中心ですが、「膵臓がんが心配」「超音波検査の詳しい説明を受けたい」と遠方から来られる方も増えてきました。また、機能性ディスペプシア(機能性消化管障害)や過敏性腸症候群など精神的な疲労やストレスの関わる腹部症状の方も多いですね。以前は、こうした症状には特に治療は必要ないと考えていましたが、患者さんの話をよくお聞きして、漢方なども取り入れ、その方に合うような治療やアドバイスをしていくと改善につながることがわかり、興味深く思っています。本当に器質的な病気の場合もあるので超音波検査は必ず行います。



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