西大井内科

西大井内科

石橋 一慶院長

頼れるドクター

178843

JR横須賀線西大井駅から徒歩2分。駅前のクリニックビルの一角にある「西大井内科」は、2016年の5月に開院したばかりの真新しいクリニックだ。明るく開放感のある院内は、ところどころに飾られている上高地の風景画のイメージに合わせてデザインしたという。待合室にはたくさんの本が置かれ、キッズスペースも設けられている。石橋一慶院長は肝胆膵高度技能指導医であり、腎臓、胆のう、すい臓外科が専門。長年に渡り、大学病院に勤務し数多くの手術も手がけてきた経験と知識は確かだ。明快な語り口の石橋院長に、クリニックのコンセプト、診療方針、今後の展望などを聞いた。
(取材日2016年6月24日)

コンセプトは「病気を予防するためのクリニック」

―どのような医院をめざして開業されたのですか?

基本的に予防できる病気は予防して、将来入院が必要になるような病気にならない、病院と縁を持たないようにするためのクリニックというのが当院のコンセプトです。僕は大学病院や出向先の地域の病院で、ずっと胆嚢がんやすい臓がんの治療のほか、血管疾患なども診てきました。胃がんや大腸がんというのはこまめに検査していれば発見できますし、すい臓がんに関してはなかなか発見が難しいものの、しっかり超音波検査をすればある程度はわかります。心筋梗塞や脳梗塞などの血管疾患については、日ごろの生活習慣の改善でかなり予防できる病気です。未病、予防という意味で、このクリニックを利用していただけたらという思いから開業しました。

―こちらではどのような検査を行うことができますか?

上部消化管・食道・十二指腸の検査、ピロリ菌の除去、超音波を用いた腹部臓器の検査、レントゲンを用いた肺の機能評価と超音波を用いた動脈硬化の評価、血管年齢の測定もできます。CT、MRI以外なら、1度来ていただければほとんどの検査はできるような環境を整えています。検査結果はこちらから電話や郵送で連絡することもできますので、再度来院する手間も省けます。ですが、クリニックというのは、問診が一番大事だと思います。検査ではなく、話を聞くことをメインにしながら、しかし、できる検査はきちんと実施しないと客観的なデータが取れません。医者の説明に裏づけを持たせるためにも検査は大事ですが、それ自体が目的にならないように、必要な方にだけ行っています。

―とても居心地のいい院内ですが、インテリアなどは先生のアイディアですか?

明るく、病院らしくない空間にしようと思ったんですよ。まず、僕は病院と床屋で待つのが嫌なんです(笑)。どうしても待つんだったら、本があるなら許そうと思っているので、ここにもいろいろな本を置きました。院内に飾ってある絵は、昨年家族で旅行へ行った上高地の景色です。それ以来、上高地が気に入って、院内はこの絵の雰囲気に合うようなデザインをと内装を決める時にお願いしました。病院に来て楽しい気持ちになることはないと思いますが、できるだけ嫌な感じをなくすということを心がけましたね。標榜はしていませんが、小児も診ますから待合室にはキッズスペースも設けました。ただ子どもが来て遊んでいるだけでも雰囲気が和みますよね。



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