鶴見歯科医院

鶴見歯科医院

三宅 忠隆院長、一瀬 昭太副院長

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横浜駅西口より徒歩8分、新横浜通り沿いにある「鶴見歯科医院」は、西区に開院して70年以上の歴史がある歯科医院だ。総合的に歯科治療を行うことがモットーで、スタッフは約80人。チーム医療の観点で、常に意見交換をしながら治療計画を立て、質の高い医療の提供に努めている。先進の機器がそろい、歯科技工室、インプラント手術室、メンテナンス専用ルーム、小児専用ルームなど、設備も整えている。三宅忠隆先生は4代目の院長。患者の主訴をくみ取って、気持ちに寄り添った治療を心がけている。副院長の一瀬昭太先生は「大きな医院だと敷居が高く感じるかもしれませんが、どんな小さなことでも相談に乗ります」と語る。大規模な歯科医院をまとめる2人にさまざまな話を聞いた。
(取材日2017年12月27日)

創業70年以上の歯科医院、総合的な歯科治療を提供

―歴史の長い歯科医院だと伺いました。

【三宅院長】1945年に通りを挟んだ場所で開業し、2014年に現在の場所に移転しました。それに伴い階下に医療モールを作り、歯科領域だけではフォローしきれない部分を医科と連携しています。総合的な歯科治療を行うことをモットーとし、それぞれに専門知識を持った歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士など、すべてのスタッフを合わせると80人以上、先進の機器もそろい、歯科治療であればすべて、質の高い医療の提供に努めています。
【一瀬副院長】当院には1日約240人の患者さんが通ってくださっています。中にはご家族3世代にわたり、創業当初から通ってくださる方も。その信頼に応えるため、正しく安全な医療を提供できるように心配りを忘れないようにしています。

―総合的な診療、それによって得られる患者のメリットについて教えてください。

【三宅院長】院内でさまざまな歯科分野の治療が受けられるので、患者さんは通いやすいと思います。専門知識を持つ歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士がそれぞれの視点からカンファレンスを行い、治療計画を立てる。広い角度から意見交換をし、総合的な視点で診療するのが基本のスタイルです。
【一瀬副院長】当院では各患者さんに1人の歯科医師がつく担当制を敷いていますが、矯正、歯周病治療、口腔外科、小児歯科など専門的な治療が必要な場合は、各専門分野の歯科医師と連携して治療を行います。口腔ケアに関しては、担当の歯科衛生士をつけることも。そうすることで個々に適切な治療やケアを提供できますし、偏った治療になることを避けられます。また院内外のベテランの歯科医師が若手をサポートすることで、切磋琢磨しながら技術を磨けるので、働く者にとっても良い環境だと思います。

―診療を行うにあたり、心がけていることはありますか?

【一瀬副院長】人それぞれの持つ価値観に合わせた治療法を探るようにしています。例えば歯を抜いた後、ブリッジにするのか、インプラントにするのかなど選択肢はいくつもあり、患者さんによってベストな治療法は違います。それをしっかり感じ取り、口腔内全体を考えた上でプロとしてベストなアドバイスができるように心がけています。
【三宅院長】できるだけ患者さんの訴えを聞き、その上で的確な説明ができるように心がけています。限られた時間の中で患者さんの求めていることを読み取り、それに沿う形で説明をしていく。どんな言葉や提案が響くかは人によって違います。一辺倒な対応はいけませんね。ただ、経験による技術力でしっかりと治療を行っている、ということは自信を持って言えることですね。

記事更新日:2018/02/21


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