アーク歯科・矯正歯科

アーク歯科・矯正歯科

吉田哲也 院長

頼れるドクター

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「アーク歯科・矯正歯科」のアークとは、ラテン語で歯列・歯並びという意味。名前の由来にもなったとおり、「アーク歯科・矯正歯科」は虫歯治療などの一般歯科を行う一方で、院長の吉田哲也先生は矯正治療をとても得意とされている。なかでも歯の裏側に装置をつける舌側(ぜっそく)矯正は、日本で約30名しかいない日本舌側矯正歯科学会の認定医として認められているほどの腕の持ち主だ。どんな質問にも笑顔を絶やさずに応じてくれる、吉田先生にお話を伺った。(取材日2010年11月24日)

矯正で人をきれいにしていくことにやりがいを感じる

―幼いころから歯科医師を目指していたのですか。


子どもの頃は歯科医師になりたいなんてちっとも思っていなかったんです。むしろ嫌なくらい(笑)。なぜかというと、父が歯科医師をしていて診療所が自宅と兼ねていたんですが、子どもの泣き声が家に聞こえてくるんです。普通に生活しているのに、毎日子どもの泣き声を聞かされて「歯医者ってこわいな」と思っていました。でも高校3年生になり大学受験を考えるようになったとき、やはり父の影響もあって歯科大学を受け、東京歯科大学に合格しこの道へ進むことになりました。

―大学時代のことで印象に残っていることはありますか。


大学には期末試験をはじめとしていくつか試験があります。なかでもその試験をパスしないと次のステップに行けないような試験のとき、その合格ラインが60点以上となっていたんです。僕は最初、合格ラインである6割の点を取ればいいと思っていましたが、父から「おまえは、人の体を6割の力でいじるのか」と言われたんです。ハッとしましたね。20年以上経った今でもはっきり覚えています。それからは100点満点を目指して勉強するようになりました。学年が上がるにつれ授業でも臨床に近いことを行う機会が増え、父の言葉がより心に響くようになりました。

―卒業してからこれまでの経歴を教えてください。


大学病院に3年間残ったのち、矯正歯科専門の歯科医院に3年間勤めました。そのまま勤務医を続けていく選択肢もあったのですが、やはり勤めていてはできないことが増えてきたこともあり独立する決心をしました。自分が手がけたいと思った診療ができる環境を整えたかった、それが開業に踏み切った理由です。

―勤務医時代も含め、矯正歯科や審美歯科に力を入れているようですね。


そうですね。やはり、人をきれいにしていくという仕事にとても魅力を感じているからです。もちろん患者様にも喜んでいただけますしね。矯正の場合、歯列のでこぼこや出っ張っている歯を引っ込めてあげるのですが、その患者様に初めてお会いしたときと治療がすべて終わった後とでは、口もとの印象がだいぶ変わります。口もとが変わるとお顔全体の印象も変わってきます。外見が変わったことで、その方の服装や、女性ならメイクの仕方まで変わってきます。大袈裟なようですが、人生そのものが変わっていくようなことだってあり得るんです。そこにこの仕事のやりがいを感じますね。

記事更新日:2016/01/24


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