アーク歯科・矯正歯科

アーク歯科・矯正歯科

吉田 哲也院長

頼れるドクター

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ラテン語で歯並び・歯列を意味する「アーク」をクリニック名に冠する「アーク歯科・矯正歯科」。吉田哲也院長が得意とする矯正治療、中でも装置を歯の裏側に付ける舌側(ぜっそく)矯正が強みだ。週2回は訪問歯科を実施するほか、インプラント治療や審美歯科、小児歯科にも力を入れており、子どもから高齢者まで幅広い世代の人から信頼を集めている。明るい笑顔が印象的な吉田院長に、クリニックの特徴や矯正治療のやりがい、患者への想いなどについて聞いた。
(取材日2017年8月30日)

歯の裏側に装置を付ける舌側矯正が一番の強み

―初めに、クリニックの特徴についてお聞かせください。

矯正治療を中心に、一般歯科、小児歯科、インプラント治療、訪問歯科、審美歯科と幅広く対応しています。患者さんの口腔内をトータルで診療できることが強みといえるのではないでしょうか。お子さんからご高齢の方まで幅広い世代の方にお越しいただいています。矯正治療で通われている方とそれ以外の目的で通われている方が約半数ずつで、やはり矯正治療を目的に通院されている方が多いですね。矯正治療の場合は、治療に1年前後から3年くらいと長い時間がかかるので、なるべく丁寧な説明を心がけ、納得してもらった上で治療を開始するようにしています。治療が始まった後もコミュニケーションを大切にしたいので、できるだけ治療に直接関係のない楽しい話もするように心がけています。

―吉田院長が得意とされている舌側矯正について詳しく教えていただけますか?

矯正治療にもいろいろ手法がありますが、私が力を入れているのは歯の裏側に装置を付ける舌側矯正です。お子さんの場合、矯正をされている方が多いので、歯の表に装置を付ける手法でもあまり気にならないようですが、大人の方の場合、治療中の見た目を気にされる方が多いですよね。私は日本舌側矯正歯科学会の常務理事を務めていまして、舌側矯正を勉強したい先生に講習会をセッティングするほか、患者さんに正しい舌側矯正の知識をわかっていただくように励んでいます。そもそも顎の骨格がしっかりしている欧米人などと比べると、日本人の症例は難しいとされます。欧米人の場合、歯並びを治すとしても前に出ている歯を引っ込める程度。日本人のような八重歯やでこぼこ入り組んだ歯列という症例はほとんどないんです。さらに舌側矯正は歯の動かし方が表側の矯正と異なるため、歯科医師の豊富な経験と高い技術が要求される治療といえます。

―他にはどのような治療のニーズが高いですか?

これまで歯がなくなった場合の治療法として、入れ歯やブリッジが主流でしたが、インプラント治療を希望する患者さんが増えていると感じます。インプラント治療は入れ歯に比べ、他の歯への負担が少なく、本当の自分の歯のように噛む機能を取り戻すために有効な治療法です。その後の生活がずっと楽になるといった意味でも大変お勧めです。当院では、患者さんの生活と歯への負担をできるだけ少なくするため、骨と結合しやすいインプラントを使用しています。 また、審美歯科のニーズも高いです。歯の見た目を美しく整えるというのは、笑ったときに相手に与える印象を良くすることにもつながります。当院では先進の、セラミック製のかぶせ物を作成する機器を導入しており、最短で1日でセラミック治療を完了させることが可能です。ホワイトニングも人気があり、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングをその方に合わせて提供しています。



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