コンドウ歯科

コンドウ歯科

近藤昌嗣院長

頼れるドクター

手術後すぐに日常生活に復帰
患者の負担を抑えたインプラント治療

コンドウ歯科

自由診療

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歯を失ってしまったら、どんな治療をすればいいのか? その選択に悩む患者もいるだろう。入れ歯やブリッジなどの治療法もあるが、より自然な噛み合わせを取り戻すため有効といえるのが、インプラント治療だ。しかし手術やそれに伴う痛みなどに不安を覚えたり、また治療期間が長期にわたると考えたりすることで、なかなか治療に踏み出すことのできない患者も少なからずいるだろう。インプラント治療の豊富な経験を持ち常に患者の負担の少ない治療をめざす「コンドウ歯科」では、患者への負担の少ない「M.I.インプラント」という手法を採用し実践している。高い技術力と豊富な経験がなければ実現の難しい「M.I.インプラント」の特長や、インプラント治療の流れについて詳しく話を聞いた。(取材日2016年8月25日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

インプラント治療で重要となる点とは何でしょうか?

正確で迅速なインプラント治療によって、1日でも早く日常生活を取り戻すことが最も重要です。一般的なインプラント治療では、歯茎を切開し骨からはがし、骨に穴をあけてインプラント体を埋め込みます。切開により露出する部分が大きいことにより細菌にさらされるリスクが増え、苦痛を伴う可能性が高く、また完治までに時間も要します。手術後には痛みや腫れが出て、日常生活への影響も少なくありません。快適な生活を送りたい、という思いから治療に臨むはずなのに、これでは不安になってしまいますよね。当院では手術時間も治療期間も短く、痛みの感じにくい「M.I.インプラント」という治療法を採用し、実践しています。

「M.I.インプラント」の特長は何でしょうか?

最大の特長は傷口を限りなく小さくすることで手術後すぐに普段通りの生活を送れるようになる点です。例えば内視鏡手術のように患部以外を傷つけない方法であれば短期入院の手術も可能ですよね。「M.I.インプラント」も同じような考え方と言えます。患部の治りも早くだいたい2~3ヵ月程度で治るため、通院期間や回数を抑えられるのも特長ですね。また手術時間も短縮でき、従来の手法であれば1本あたり30分近くかかる手術でも、早ければ4~5分程度で済みます。ただし、この手法は高い技術力と豊富な経験がなければ実現しないものだと思います。

他院で治療が難しいと診断された方でも治療できるのでしょうか?

顎の骨が薄いなどの理由により、インプラント体をうまく埋め込められないため治療を断られてしまう、というケースが多いですが、治療の方法が全くないわけではありません。また、「ソケットリフト、サイナスリフト技術」という、人工骨で顎の骨を補填する方法を使って、インプラント体を埋め込むことのできる土台を作れば、より的確にインプラント治療を行うことができます。また、当院ではこれまで高齢者の患者さんのインプラント治療にも多数携わってきており、極端に健康状態が悪い方でない限りは治療できないという判断には至りません。一度断られたからと言って諦めず、ぜひ一度クリニックのカウンセリングを受けていただきたいですね。

検診・治療START!ステップで紹介します

カウンセリングで治療内容を説明し治療計画を立てる

カウンセリングを通して手術内容を丁寧に説明し、治療計画を立てる。この時重要となるのが、患者の人となりやライフスタイルに目を向けることだ。ストレスなど些細なことでも患者の抵抗力に影響が出るため、血液検査の数値を見て患者の状態を把握するだけでなく、一人ひとりの生活を鑑みた治療計画を立てることが、より安全性の高い治療につながる。仕事や育児で忙しい人は、手術の実施時間も含めて相談ができるのもありがたい。

CT撮影画像を元に歯と顎の状態を確認

CT装置を使用して撮影、顎の骨と歯の状態を確認する。撮影された画像は3Dデータのため、1回の撮影であらゆる角度から顎と歯の状態を確認できることが特長だ。一度にすべての歯と顎関節まで撮影できる機種を採用しており、撮影時の被ばく量も他の機種よりも少ない。上顎では、顎の骨の状態によってはソケットリフトやサイナスリフトの技術を用いて骨を補強することも視野に入れる。

手術前のシミュレーションで安心して治療に臨む

CTで撮影した画像を元に、改めて治療の流れを説明し治療に臨んでもらう。「M.I.インプラント」は、患者の負担の少ない手法だが、その反面、誰にでも気軽にできるものではなく、高い技術力と豊富な経験がなければ安定的に行うことはできない手法だという。

短時間での手術の後、すぐに日常生活に復帰が可能

「コンドウ歯科」のインプラント治療のもう1つの特長は「抜歯即時埋入」。抜歯からインプラント体の埋入、仮歯の取り付けまでを1回の治療で完了させるため、手術後は見た目もほとんど気にならない。前歯など目立つ場所でも見た目を気にすることなく治療を受けられるだろう。手術後の様子などを踏まえてインプラントを刺激しないように少し気をつければ、食事など手術前と同じような生活を送ることも可能だ。

メンテナンスを通して気を付けるポイントをアドバイス

インプラント体が正常に定着したら仮歯を外し、人工歯を取り付ける。その後は口腔内全体のメンテナンスを通して治療した患部だけでなく、その他の健康な歯にも問題が出ていないかをチェックする。汚れが付くことを恐れて強い力でブラッシングをする患者もいるが、インプラントにそれをしてしまうと歯肉に傷がついて菌が侵入する場合があるため、特に電動ブラシで過度に磨くことは避けるべきだそうである。

料金の目安

M.I.インプラント/37万8000円~ CT診断料/3万2400円 ソケットリフト/5万4000円

ドクターからのメッセージ

近藤 昌嗣院長

インプラント治療は費用や治療期間、手術が必要ということからハードルが高いと思われがちです。しかし入れ歯やブリッジといった、失った歯を補うために他の健康な歯に負担がかかる治療を第一にお勧めすることは、私はできません。ましてや欠損したまま放置してしまっては、歯そのものだけでなく歯並びまで崩壊してしまいます。患者さんの生活を考え、最善と思える治療を提供することが歯科医師としての私の役割です。患者さんにとって健康な歯を守るためにはインプラント治療は大変有効であり、治療後健やかな生活を送れるようにするためにも、今後も第一の選択肢としてインプラント治療を提示していきたいですね。

読者レポーターのメッセージ

TKさん

インプラント治療は「痛くてつらい」というイメージがありましたが、あっという間に治療が終わってしまうのだなと驚いてしまいました。手術ではインプラント体を埋め込んだ後すぐに仮歯を装着してもらえるため、前歯など人の目につきやすい部分でも、治療後の不安も少なく済みそうですね。食事などの心配もなく、通院回数を少なくできる点も、働く身としてはありがたいと感じます。何より、近藤先生の「健康な歯を守るためにも、インプラント治療が有効である」という言葉が、胸に響きました。まずは今ある自分の歯を大切にしながら、もしも歯を失ってしまったら他の歯を守るためにもインプラント治療という選択をしたいと思います。

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