コンドウ歯科

コンドウ歯科

近藤 昌嗣院長

頼れるドクター

111454

桜通線瑞穂区役所駅から北東の住宅街にある「コンドウ歯科」。院長の近藤昌嗣先生は、数多くのインプラント治療を手がけるエキスパートだ。同院での治療に加えてインプラントの出張手術も行う近藤先生のもとには、その腕を頼りに同業の歯科医師が訪れるケースも多いという。診療に用いるCTやマイクロスコープ、滅菌器などは院長が納得できる最高品質のものを導入する事をモットーとしている。世界基準の歯科医療を提供するためであれば、設備投資を全く惜しまない。「いらっしゃる患者さんの幸せの合計が増えれば増えるほど、私は幸せです」と語る患者思いの近藤先生に、同院のインプラント治療やセレックシステムのことから、歯科医師としての信条まで、幅広く聞いた。
(取材日2016年5月26日)

豊富な実績を持つインプラント治療のスペシャリスト

―クリニックに来院される患者さんの特徴についてお聞かせください。

他の歯科医院に通っていたけれど治らなかったなどの理由で、当院を受診なさる患者さんが多いですね。「根管治療を受けていたが治らなかった」「噛み合わせがずれて顎が痛くなり、歯科医院に通っていたが治らない」といったケースや、「難症例のため、うちではインプラントはできない」と他院で断られた方、「他院でインプラント治療を受けて痛い思いをしたから来た」という方も。また、東京や大阪から、そして遠いところでは九州からも来院されます。アメリカから電話がかかってきた時にはとても驚きました。単身赴任でアメリカに行っていた方が、「もうすぐ日本に帰るから治療してください」とご連絡くださったんですよ。それから、同じ歯科医師の来院が多いのも、特徴の一つだと思います。

―先生は、インプラント治療をご専門にされているそうですね。

当院では、2015年の1年間で約800本のインプラント治療実績があります。また自院だけでなく、年間170日ほど他院へインプラントの出張手術に行っております。インプラント治療は、決して特別なことではないと思うんです。歯が抜けた後の治療法はいくつかありますが、残っている歯に極力負担をかけずに、周りの歯も長持ちさせるなら、インプラントがお勧めです。インプラント治療に対して不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、私はインプラント治療について専門的に研鑽を積んできましたし、各地での講演、教育活動も多く行っています。また、当院のインプラント治療は5年保証ですので、どうぞご安心ください。

―こちらで行っているインプラント治療について教えていただけますか?

通常のインプラント手術は、メスで歯茎を切って骨を出してから行います。しかも、切るだけではなく骨から歯茎をはがさなければなりませんので、体に大きな負担がかかるんです。その上、治療する歯の本数が多いと時間もかかり、麻酔が切れてしまうというリスクもあります。一方、当院が取り入れているM.I.(Minimum Intervention=最小限の介入)インプラントという手法では、歯茎を切開しません。最初に、CTで骨の位置を確認し、予測をつけ、その後、歯茎に小さな丸い穴を開け、そこから骨に穴を開けるんです。そのように、インプラントの入る穴しか開けませんので、術後に傷が残ることや出血もほとんどありません。また、M.I.インプラントの場合、歯茎に穴を開けてインプラントを入れるまで、早ければ1本あたり4分ほどで終わります。



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