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おのだ歯科医院

おのだ歯科医院

鈇田 豊院長、鈇田 豊和副院長
頼れるドクター掲載中

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大阪市営地下鉄・長堀橋駅1番出口から徒歩3分。堺筋本町や心斎橋からも徒歩圏内にある交通至便な「おのだ歯科医院」は、1981年の開院から30年以上続くクリニックだ。落ち着いた内装の院内は、スタッフたちの和気あいあいとした雰囲気にあふれ、まるで親戚の家に遊びに来たような温かいムードが漂う。「患者さんに安心して来てもらうのが僕らの仕事だから」と話してくれたのは、鈇田豊(おのだ・ゆたか)院長。現在は息子である鈇田豊和(おのだ・とよかず)副院長と2人体制で診療にあたっている。取材中も笑顔が絶えない2人に、親子としてだけでなく、歯科医師としてのお互いのこと、それぞれの診療への想い、クリニックの展望などを聞かせてもらった。
(取材日2017年6月28日)

昼の休憩時間を設けず、幅広い患者のニーズに対応

―とても便利な場所にありますが、患者さんはどんな方が多いのでしょうか?

【鈇田院長】この辺りはビジネス街ですから、およそ半分はお勤めのサラリーマンの方ですね。あとの半分は近隣にお住まいの方といった感じです。昔はもっと大きなビジネス街だったので、8割くらいはサラリーマンの方が占めていたんですけど、今はその割合が変わり、いろんな方に幅広く来ていただいています。それから、外国人の方によく利用してもらっていますよ。
【豊和副院長】院長がドイツやアメリカにいたこともあるので、当院は「英語対応可」なんです。あとは通ってくださっている患者さんのご紹介で来られる方も多いです。院長の言うように、患者さんの層は確かに幅広いですね。

―クリニックの特徴を教えてください。

【鈇田院長】まずは痛みの少ない治療です。簡単なように聞こえるかもしれませんが、痛みを抑えるということは、歯科ではとても難しいんです。当院では、笑気ガスや表面麻酔を利用するほか、副院長が麻酔科にいましたので、静脈内鎮静法も可能です。「トラウマがあって歯科医院は無理」という方にも落ち着いて診療を受けていただけるように、できる限り対応しています。
【豊和副院長】歯科医師が2人いますから、それぞれに得意なこともありますし、お互いにカバーし合えるというのは利点かなと思います。難しい症例でも、2人で模型を見ながら意見を出し合ったり考えを確認できたりしますので、治療が偏らないのではないかなと思います。それから、僕は口腔外科に長くいましたし、院長はインプラントを昔からずっとやってきていますから、抜歯でも何でも「当院ではできない」という症例は少ないほうだと思います。

―治療以外にも何かありますか?

【豊和副院長】そんなに大きな医院ではないので、それを利点にしたアットホームさでしょうか。スタッフの中には僕が子どもの頃からいる人もいますし、とにかくみんな人が好きですね。患者さんともよくしゃべりますし、いわゆる「怖い歯医者」ではないと思います。それから、今は2人体制で診療しているので、医院全体の昼休みは設けておらず、朝から夜までずっと開いていることも特長です。
【鈇田院長】患者さんで「お昼にちょっと行きたい」という方もいらっしゃるので開けているというのもありますし、どうしても夕方からは混んできますので、ゆっくり時間をとってお話ししたい、じっくり診てもらいたいという方には選択肢が増えると思います。



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