病気・けがを知る

あざ(母斑)の症状、治療内容から初診に適した診断科目まで適切な病院・クリニック、医者の選択のために必要な知識をピックアップしました。あざ(母斑)について正しく理解しましょう。

あざ(母斑)あざ(ぼはん)

あざ(母斑)とは

皮膚の一部に周囲と違う色が付いていたり皮膚の状態が変わっていたりするものをあざ(母斑)といい、色によって赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなどと呼ばれる。青あざは真皮に起こり、発生する場所や症状により蒙古斑(もうこはん)や太田母斑(おおたぼはん)などと呼ばれる。 茶あざは表皮のメラニン色素が増加した状態で、扁平母斑(へんぺいぼはん)やベッカー母斑などに分類される。母斑の一種である黒あざは一般に「ほくろ」といわれる良性腫瘍で、大きさはさまざま。母斑症という、母斑のほかに内臓の病変を伴うことがある全身性の疾患があり、多くは遺伝子が関与しているといわれる。

症状

皮膚の一部に色などの変化が現れる。母斑症では、知能障害や臓器の腫瘍、てんかんなどが現れる場合がある。

診断内容

皮膚の状態から診断される。母斑症が疑われる場合はCT検査やMRI検査を行うこともある。

治療内容

基本的には、自然に消える蒙古斑などの母斑は治療を必要としない。自然に消えない母斑の場合、手術による切除やレーザー治療などが行われる。また、母斑症で内臓の病変がある場合は、各症状に合わせた治療が必要となる。

初診に適した診療科目

内科に対応可能な病院・クリニック、医者を探すことができます。

外科に対応可能な病院・クリニック、医者を探すことができます。

Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
ドクターズ・ファイルをご活用いただく皆様へ
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
ドクターズ・ファイル特集

地域特集 横浜市

横浜地域に根ざした病院・クリニック(内科、歯科など)特集

特集 在宅医療

在宅医療という選択肢を考えよう!訪問診療と往診の違いなど

特集 生活習慣病基礎知識

生活習慣病の基礎知識。年齢に関わらず予防やチェックが必要

婦人科特集

乳癌・子宮頸癌など婦人科系疾患の基礎知識

アレルギー特集

アレルギー症状(アトピー性皮膚炎など)の検査・原因を知る

外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Odakyu after
Musatama after
Chiyochu after
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細