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東京フェリシアレディースクリニック

東京フェリシアレディースクリニック

小林肇院長

医院トピックス

妊娠・出産・産後をスマートに
自分らしくお産を楽しむために

東京フェリシアレディースクリニック

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女性だからこそ経験できる妊娠・出産。でも、つわり、陣痛、体重管理など妊娠中の生活への不安、母乳やミルクについてなど新生児を育てるときの心配事も多い。ライフスタイルに合わせて、妊娠中の過ごし方や産み方、育て方を自由に選ぶことができたら。そんな出産や育児をサポートする「東京フェリシアレディースクリニック」の小林肇院長に話を聞いた。 (取材日2016年1月21日)

産み方は自然分娩、無痛分娩、計画分娩を希望により選択、家族みんなで支え合う出産をサポート

妊娠かなと思ったとき、初めて産婦人科にいくタイミングは?

1 ▲明るく親しみやすい院長とスタッフが迎え、女性の想いに寄り添う 月経予定日から2週間が経過した頃がいいでしょう。妊娠検査薬は敏感に陽性反応を示します。それで陽性が出た段階で来院される方も多いのですが、100%正確というわけではありません。あくまで一つのサインと考えてください。産婦人科では超音波で胎のうや赤ちゃんの心拍を確認して、妊娠かどうかを判断します。胎のうは妊娠5週、心拍は妊娠7週から確認できますので、月経予定日から2週間を過ぎた頃に産婦人科にかかれば、診断が可能です。それまでの間、いろんな情報を集めて、「ここに通いたい」と思える産婦人科を見つけましょう。当院は妊娠・出産という大事なときを、心地よく過ごしてもらえるように努力しています。

妊娠中の生活や食事が不安なのですが。

 ▲同クリニックの食事例。不安をほぐし、楽しみを増やしてくれる 日本では、出産は女性が一人でするものというイメージがありますが、ご家族と一緒に育むイメージを持つと不安も和らぎます。例えば、夫婦や家族で妊婦健診に行くと赤ちゃんの存在をリアルに感じることができて、愛情が深まります。ご家族で気兼ねなく来院していただきたいと願って、当院ではさまざまな配慮をしています。食事や体重管理もそう神経質にならずに、正しい知識を身につけた上で楽しむことが大事です。例えば、当院には体重管理の知識や実践方法を行う医師、管理栄養士がいますが、体重管理ができていないと頭ごなしに怒ったりはしません。食事はもちろん、妊娠中のあらゆる生活に関して優しく丁寧なアドバイスを行っています。

こちらでは、どのような出産方法がありますか?

3 ▲日本産科婦人科学会産婦人科専門医で臨床経験豊富な院長が対応 当院では自然分娩、無痛分娩、計画分娩、帝王切開が行えます。帝王切開は出産にリスクが伴うと予想されるときの手術ですので、通常は前の3つの方法を取ります。当院では帝王切開を除く3つの出産方法からご希望の方法を選ぶことができます。自然分娩は陣痛、破水を待って出産する方法、無痛分娩は硬膜外麻酔によって痛みを極力感じさせないように出産する方法、計画分娩は家庭や仕事などの事情で出産するタイミングがわからないと困る場合に、計画的に陣痛を起こして出産する方法です。無痛分娩、計画分娩では妊婦さんのご希望を伺った上で、出産経験、子宮口の状態などを加味して適切なタイミングで入院していただきます。

母乳で育てるべきとよく聞くのですが、どうなのでしょうか?

4 ▲入院室。アメニティが用意されタブレット型端末で育児の勉強も可 出産直後に出る初乳には、赤ちゃんに免疫を渡す大事な役目があります。その後の母乳は赤ちゃんへの栄養補給が役目ですが、赤ちゃんにとって十分な量の母乳が出るかどうかは人それぞれです。完全母乳で育てられる人もいれば、ミルクと混合、完全ミルクの人もいます。完全母乳にこだわって頑張り過ぎても疲れてしまいますから、あまり無理せず、それぞれのスタイルを大切にしてください。当院のスタッフは、母乳を出やすくする方法もアドバイスしますが、ミルク育児に関してもアドバイスしますから、わからないことは相談してください。母乳でもミルクでもいいんです。授乳のときは特に優しくして赤ちゃんとのふれあいを大事にしてください。

産後はやはり自分のケアをする暇などないのでしょうか?

5 ▲出産を祝うディナーは、夫婦が出産を振り返る大切な時間 産後は寝る間もないくらい赤ちゃんが優先になってしまうかもしれません。でも、出産の疲れを取り、女性としての自分を取り戻すのも、とても大切なことです。きれいな自分を見ることが精神的なゆとりを生み出し、子育てを楽しむことにつながると思います。そこで、当院で出産された方には、シャンプー、ブローやエステをサービスさせていただいています。また、当院の食事はフレンチシェフが腕を振るっていますが、出産後にはお祝いメニューとして、フルコースをプレゼントしています。素敵なディナーで、新しい家族が増えた喜びをパートナーと分かち合ってください。出産を終えた女性は人生で最も輝くとき。幸せを実感していただきたいのです。

ドクターからのメッセージ

小林肇院長

女性のライフスタイルや価値観は多様化し、男性も育休を取得する時代になりました。産婦人科も従来の画一的なお産だけなく、多様なニーズに応えるお産を提案していかなければならないでしょう。例えば、日本ではまだ一般的とまではなっていませんが、欧米では多くの女性が無痛分娩を選択している現状があります。また、出産後の育児では、母乳にこだわるあまり、大変な思いをしているケースも見受けられます。私は自然分娩や母乳育児を否定しているわけではありません。それぞれが希望する分娩や育児のスタイルを選択できて、女性とその家族が幸せになれるようにサポートしてくれる産婦人科こそ、これからの時代に求められているのだと思います。

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