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細田診療所

細田診療所

赤畑 正樹院長

頼れるドクター

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高砂駅から徒歩10分ほど歩いた閑静な住宅街の中にモダンなレンガ調の「細田診療所」がたたずんでいる。「医療の知識や技術はもちろん必要ですが、大切なのは患者さんへ敬意を払うことです」と話す院長の赤畑正樹先生は白衣の下にネクタイを締め、日々の診療に臨む。病気の予防、早期発見、早期治療へ特に力を入れており、検査用機器としてMRIやCTなど、開業医では珍しい本格的な設備を導入。近年は家庭医療を専門とする女性医師も加わり、地域住民にとって更に頼れるかかりつけ医として成長を続けている。そんな赤畑先生に、医療への想いについて聞いた。
(取材日2016年7月1日)

多くの人生経験を積み、医師へと成長

―医師をめざしたきっかけを教えてください。

私は医者の息子として育ったので、私も父と同じ道を進むのだろうという空気が幼い頃より家庭の中にありました。しかし、高校生になって、本当にこのまま医者になって良いのか、自分には他にもできることがあるのではないか……そんなことを考えるようになった時期があります。家庭への反発心もあったかもしれません。とにかく、当時は私なりに考えることがあって、その考えから外の世界でいくつもの職種を経験することになりました。そうすることで、社会にはさまざまな人がいて、それぞれの価値観があることに気づいたのです。私自身が仕事を通して望むことが何かについても気づくことができました。「誰かに喜んでもらいたい」という思いを果たせる仕事は何か。そこでようやく、医師になることを決意できました。この経験は、後々の私の医師としての在り方に関わることになります。

―東邦大学医学部に入学するまでに、さまざまなご経験を積まれたのですね。

現役入学した同級生は私より6歳下でしたからね。ただ、東邦大学医学部には私と同じような経験をされている方もいて、それを受け入れる土壌がある場所でした。医学に関しては肺がんや不整脈といった、病状がハッキリしているものを追求することにやりがいを感じていましたね。どの科目も勉強していて楽しかったですし、その甲斐あって赤点を取ることもありませんでした(笑)。それ以外ではヨット部に在籍していましたね。土日は早朝から夜まで江ノ島の海の中で生活をしていると言ってもいいほどのめり込んで……勉強に遊びに、充実した毎日を過ごしました。

―社会経験を経た先生ならではのエピソードはありますか?

患者さんとの面接テストでしょうか。患者さんを問診する形で、相手と話をして会話に問題はなかったか、正しい情報をひきだせたかといったテストがあるんです。同級生の多くは基本的な会話で苦戦していたのですが、私は特に問題もなくうまくできた。先に話した社会人経験が生きていたのです。私はひとり奮闘した社会経験があったおかげで、患者さんの話しに自然に耳を傾けることができるようになっていました。大学に入学するまでは遠回りをしたな、と当時は思っていたのですが、患者さんの気持を理解するという点で、苦しかった社会経験が私を今も助けてくれているのです。



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