医療法人社団 調布眼科医院

医療法人社団 調布眼科医院

大野 仁 院長

頼れるドクター

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新宿から特急で15分程度と都心からのアクセスも良い一方で、武蔵野の面影を色濃く残す自然も豊富な街・調布。京王線調布駅東口から徒歩3分、大通りを曲がるとすぐにある「調布眼科医院」。地域の中にあって高度医療を提供する同院には、毎日150人を超える患者が近隣からだけではなく、飛行機に乗って訪ねてくる場合もあるという。開業は1964年で、現在の大野仁院長は2代目。「患者さんのクオリティ・オブ・ビジョンの向上をはかるためには、高度先進医療への取り組みとそれを可能にする医療機器の充実は必要不可欠」と語る大野院長に、多くの患者が厚い信頼を寄せ、口コミでの新患が絶えない人気の秘訣をじっくりとお伺いした。
(取材日2015年3月31日)

高度先進医療を提供し、年間700件を超える手術を実施

―調布に開業してから歴史が長いとお伺いしましたが。

当院は、そもそもは私の義母が1965年に現在の場所に開業したのが始まりですから、開業からすでに50年になります。私自身は大学卒業後、およそ30年間に渡って大学病院の医長や公立病院の眼科部長、慈恵医大講師などを経て経験を重ね、2001年に院長に就任しました。

―医院の特徴をお聞かせいただけますか。

一番の特徴は、地域の個人医院でありながら、病院並みか、場合によってはそれ以上の高度な医療設備を備え、検査から診療、そして手術までを一貫して行っている点です。もちろん、アレルギー性結膜炎などを含めた眼科一般の診療も行っていますが、白内障や緑内障、そして硝子体の手術を必要とする患者さんが近隣の眼科からも紹介されてきます。現在、年間の手術数は白内障手術がおよそ700件、そして硝子体手術が30〜50件ほどあり、その他の疾患の手術を合わせて800件以上の手術を行っています。患者さんは、もちろん地元にお住まいの方が多いのですが、遠くは北関東や東海地方、そして調布は伊豆七島へ向かう飛行場が近くにありますから、大島や八丈島から飛行機に乗ってやってくる患者さんも少なからずいらっしゃいます。うちで治療を受けた方たちからの口コミで評判を聞いて来たという方がとても多いですね。

―では毎日来院する患者数もかなりの数になるのでしょうね。

日々の患者数は150〜180人ほどになるでしょうか。そのため当院ではできるだけ患者さんをお待たせしないよう、基本的に診療には予約制を導入しています。ただし、予約のために患者さんに面倒をかけることがないように、パソコンや携帯電話、そして電話用には予約専用ダイヤルを設置して24時間いつでもご予約いただけるシステムを採用し、当日予約についても30分後の予約からおとりいただけるようにしています。ただ、これだけの受付システムを整えても、他の診療科の場合はまず診察をしてその後に検査を行いますが、眼科の場合、まず視力や視野の検査をしてから診療になります。そのため多くの場合、予約時間は診療時間ではなく検査を受ける時間となりますから、どうしても待ち時間が長くなる傾向があることは避けられないことをご理解いただければと思います。

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