サウスポイントMYクリニック

サウスポイントMYクリニック

宮坂芳郎 院長

頼れるドクター

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三鷹駅南口を降りて歩くこと2分。矢印の看板が目印の「サウスポイントMYクリニック」。その院内に足を踏み入れると、ピンクと青のパステルカラーが目を引く清潔感あふれる空間が広がっていた。患者から治療のお礼にいただいたというストラップをネームプレートに下げ、明るく取材に応じてくれた宮坂芳郎院長。その笑顔と語り口からは医療へのこだわりと患者さんとのコミュニケーションを大切にする心が十分に伝わってきた。最新の医療機器を備え親身になって診療にあたるスタッフのもとで安心して治療を受けられる万全の環境。多くの患者に人気を博している秘訣をたっぷりと伺った。
(取材日2013年12月17日)

地域の患者が気軽に立ち寄れる専門クリニックをめざして

―医院を開業するに至った経緯を教えてください。

もともと三鷹には父が開設した厚生会病院があり、私はそこで院長を務めていました。しかし、老朽化や東日本大震災をきっかけに、患者さんやスタッフの安全を改めて考えなくてはならない状況に至りました。建て直しという選択肢もありましたが、耐震の規制などの関係で実現するにはかなりの年月を要してしまう。熟慮の結果、外来診療をメインとした医院を新たにつくるという決断をしました。ちょうどすぐ近くの場所が空いていたため、2012年の4月にオープンすることができました。自分の名前のイニシャルMとYをとって「MYクリニック」、患者さんが「自分のための医院」という親しみを感じてもらえるように「マイクリニック」という医院名になりました。

―整形外科医師の道をめざすきっかけとなった出来事は?

父が医師だったということと、病気を患っていた兄弟の影響もありますね。小さい頃はプラモデルなど細かい作業をするのも好きでしたし、中・高時代はUコン(操縦する模型飛行機)やギターを弾いてバンドに熱中する時期もあったので、「自分の手先を使って治したい」と思って外科系の道を考えました。大学時代に病院でさまざまなことを学びましたが、やはり臨床がおもしろかったですね。患者さんが治療を通して元気になっていく姿や、患者さんとふれあうたびに「人に感謝してもらえる仕事は素晴らしい」という思いを実感していきました。全ての診療を終えたときに患者さんと最も笑顔でお別れできるのは整形外科と産科だと言われています。全科をまわるポリクリ(臨床実習)で強烈な印象を受けた先生を目標に1983年に杏林大学医学部を卒業した後、整形外科学を選びました。その先生をボスとして研修・研究を多くの先生のもと、多くの施設で行うことができました。そのときの友人は現在も大切な宝であります。

―医院として、どのようなコンセプトを掲げていますか?

駅から近い場所にありますし患者さんが気軽に立ち寄れるように「コンビニエンスな専門医療」というものを提供することができればと思っています。当院には内科・救命救急・外科の専門医を含む15名前後のスタッフを揃えており、整形外科は私が担当し、内科は各専門の先生が診療しています。徐々に患者さんも増えてきて、気軽に安心して来ていただける医院になってきていると思います。私がこの界隈の大病院に勤めていたこともあり、大学病院や各関連施設との連携を速やかにとることもできますので、手術のための病院を紹介し、その前後のリハビリやフォローを当院で担当することもあります。患者さんの抱える悩みで多い症状として腰痛、膝の痛みや肩こり、また骨粗鬆症の精密検査で来院される方も多いですね。

記事更新日:2016/01/24


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