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溜池眼科医院

溜池眼科医院

鹿内真美子 院長
頼れるドクター掲載中

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「目の病気は突然やってくるもの。急な症状にもスピーディーな対応ができなければ、かかりつけ医としての役割を果たすことができません」。そう語るのは「溜池眼科医院」の鹿内真美子院長だ。これまで大学病院など大きな病院の現場を見てきた鹿内院長はその経験から、地域のかかりつけ医としての使命感を強く感じており、近隣の学校医と保育園医も担当している。地域の目の健康を見守り続けるため、緑内障の研究や学会出席など、最新の情報収集にも手を抜かない。また、「患者さんの不安は人それぞれ。それを取り除くことが重要」という考えから、負担の少ない治療や、専門用語を多用しない分かりやすい説明を心がけているという。眼科医になった理由を「目という臓器の美しさに惹かれ、喜びのあふれる現場だと感じたから」だと話す鹿内院長。今日も、オフィスがひしめく溜池山王で、目が見える喜びを提供していることだろう。
(取材日2016年9月15日)

眼科への情熱と多彩な経験で、働く世代の力に

―先生のご経歴を教えてください。

東京女子医科大学を卒業した後、東京女子医科大学病院の眼科学教室に入局しました。その後、タイプの異なる病院をいくつか回ったので、勉強になりましたね。東京女子医科大学病院は、新宿で都会の中心地という立地ですから、幅広い層の患者さんを診ることになります。埼玉の済生会栗橋病院は、周囲に田んぼや畑も多く、必然的にその地域にお住まいの方が多くなります。国立国際医療研究センター病院では、結核やHIVの患者さんといった別の病気を持った方も診察してきました。今、この周辺はオフィス街で、眼精疲労やドライアイなど、仕事による負担やストレスで来院される方が中心ですね。色んな地域の病院を回らせていただいたおかげで、赤ちゃんからお年寄りまでたくさんの方とふれあい、経験を積むことができました。

―眼科医をめざされたきっかけは何だったのでしょう。

実は学生時代は産婦人科医になりたいと思っていました。病院の中で唯一、新しい命を取り上げる現場ですから喜びを得られる仕事だと思ったのです。しかし、初めて目の画像を見た時、視神経や血管がとてもきれいだったことに感銘を受けました。また、白内障の手術の後、目がよく見えるようになって病院から帰って行かれる患者さんを見た時、眼科も産婦人科と同じく、喜びを生み出せる現場だと感じたのです。

―この場所で開業されたのはなぜでしょうか。

当院は先代の院長先生から2006年に私が引き継いだものです。先代がご高齢で退職されることになり、当時たびたびお手伝いに来ていた私が跡を継ぐことになりました。先ほどもお話したように、当院の患者さんの中心はこの周辺にお勤めの方々です。そういった方たちは本当に忙しく、自分の健康に気を遣う暇もないほどです。今まさに社会を支えてくれている方たちですし、私も同じく働く世代なので、少しでも力になれたらいいなと思っています。

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