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通いやすさに配慮
働き世代の胃や大腸の悩みの解決をめざす

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック

(千代田区/秋葉原駅)

最終更新日:2023/03/13

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック 通いやすさに配慮 働き世代の胃や大腸の悩みの解決をめざす 秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック 通いやすさに配慮 働き世代の胃や大腸の悩みの解決をめざす
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急性胃腸炎や慢性的な胃腸炎などで胃が痛い、下痢や便秘が続いているなどの症状があり、内視鏡検査を受けたほうが良いのかもと感じていても、仕事が忙しいなどで時間が取れない。あるいは、そもそも内視鏡検査に痛い、つらいなどのイメージがあり、検査を受けることを躊躇している。そんな人も少なくないかもしれない。それらの事情や不安をできるだけ取り除くことに努めているのが、「秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック」だ。実際に、同院ではほかのクリニックではあまり見られない院内設備や先進の検査機器などを取りそろえることで、必要としている一人でも多くの人に胃や大腸の内視鏡検査を受けてもらうことをめざしていると言う。そこで早坂健司院長に、同院における内視鏡検査に対する工夫や診療体制などについて、詳しく教えてもらった。

(取材日2023年2月19日)

充実した環境と先進のシステムで、快適で精度向上に努めた内視鏡検査の提供を

Q院内環境の工夫について教えてください。
A
秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック タブレット型端末が設置された半個室の待合

▲タブレット型端末が設置された半個室の待合

待合室は、プライバシーへの配慮と感染症対策から半個室の空間でお待ちいただけるようにしています。また、患者さんをお呼びする際も名前ではなく、受付時にお渡しした番号が半個室に設置されたタブレット型端末に表示されると同時にアナウンスが流れるようになっています。さらに、大腸内視鏡検査を受ける方には、各部屋にトイレのついた個室の前処置室を用意しています。こちらではタブレット型端末で、動画や電子書籍などを見てリラックスしながら、下剤を飲むなどの前処置を行ってもらうことができます。診察や検査を安心して受けていただくためには、これらの環境を整えておくのは、とても大切なことだと考えています。

Q胃と大腸の内視鏡検査が同日に受けられると伺いました。
A
秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック 患者の負担を考慮し、胃と大腸の内視鏡検査が同日で受けられる

▲患者の負担を考慮し、胃と大腸の内視鏡検査が同日で受けられる

はい、当院では胃と大腸の内視鏡検査を同じ日に続けて受けていただくことが可能です。まず鎮静剤を投与し、患者さんには眠ったような状態で胃の内視鏡検査を受けていただき、終わったら大腸の内視鏡検査も行います。大腸ポリープが見つかった際の切除も含めて、すべてがおおむね30分程度で終わるようにしています。胃と大腸の内視鏡検査を別日に行う施設もありますが、どちらも食事制限がありますので、別日だと食事制限も2日必要になり、体にも余計に負担がかかります。ですから、胃と大腸の内視鏡検査が両方必要であれば、一緒に受けていただいたほうが体への負担が少なくなるなど、患者さんにとってのメリットは大きいと思います。

Q複数の医師がいてスタッフとの連携もよく取れているそうですね。
A
秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック 医師やスタッフと連携。より適切な医療の提供につなげている同院

▲医師やスタッフと連携。より適切な医療の提供につなげている同院

当院では、消化器を専門とする複数の医師が診察を行っています。実際に診察をしていると、診断が難しかったり、治療方針の決定に難渋することもあります。そのような時に医師が一人だと、それまでの経験の中から答えを出すしかありません。ですが、複数の医師がいればいろいろな知識や経験があり、一人では出なかったようなアイデアが出てくることもあるでしょうし、より適切な医療の提供につながると考えています。スタッフに関しては、特に内視鏡検査は介助するスタッフに依存する部分も多いなど、チームで行うものです。当院には、10年以上の経験を持つベテランのスタッフもいるほか、指導にも力を入れています。

Q内視鏡システムも先進のものを取り入れていると伺いました。
A
秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック 診断の精度を向上させるため、先進の内視鏡システムを導入

▲診断の精度を向上させるため、先進の内視鏡システムを導入

はい、内視鏡検査は実際に見て診断をしますので、初期の胃がんや大腸がん、ポリープなどを見つけていくためには、先進のシステムを用いて診断の精度を上げていくことが重要だと考えています。当院が採用している内視鏡システムには、NBIと呼ばれる特殊な光による観察や拡大、血管や炎症を強調する画像処理、ワイドアングルなど、わずかな病変でも見過ごさないような機能が搭載されています。さらには、AIによる補助診断の機能もついています。内視鏡検査も人間が行いますから100%見逃さないという保証はありませんが、AIが搭載されていることでより検査の精度向上につながると思っています。

Q仕事に影響を与えずに通えるような工夫もされているそうですね。
A
秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック 来院しやすいような工夫を凝らしている

▲来院しやすいような工夫を凝らしている

せっかく仕事の休みが取れたのにクリニックが休診で受診できないということがないよう祝日以外は土日も診察を行っています。また、クリニックは開いていてもアクセスが悪いと受診しづらくなってしまいますが、当院は駅からすぐとアクセスも良好です。さらには、予約もウェブやSNSからできます。そして、働いている方は1日休みを取るのも大変でしょうから、できるだけその1日で検査と診察を完結させるなど、何度も通院する必要なく内視鏡検査が受けられるようにしています。また、自宅で早朝に下剤を飲んでもらってから来院して大腸内視鏡検査を受けることで、午前中に検査を終えることができる「モーニング大腸カメラ検査」も行っています。

ドクターからのメッセージ

早坂 健司院長

内視鏡検査は、恥ずかしい、怖い、つらいなどネガティブなイメージを持つ人も少なくありませんが、当院ではそういったものをできるだけなくす努力をしています。また、30代以降になると胃がんや大腸がんになる恐れが増えてきますが、胃であればピロリ菌の感染、大腸であればポリープがある方は、定期的に検査を受けることで早期発見にもつながります。そうでない方でも、1回内視鏡検査を受けておけば、その後はどれくらいの頻度で検査を受ければ大丈夫なのかの判断につながります。ですから、何かしらの症状がある方もない方も、一度内視鏡検査を受けておくことが重要ですし、それが自分の健康に対する一番の保険になるのではないでしょうか。

自由診療費用の目安

自由診療とは

胃内視鏡検査/1万5000円~、大腸内視鏡検査/2万円~ ※症状がある場合はご自分の負担割合での保険診療となります。詳しくはお問い合わせください。

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