全国のドクター9,367人の想いを取材
クリニック・病院 160,592件の情報を掲載(2022年8月09日現在)

  1. TOP
  2. 東京都
  3. 新宿区
  4. 新宿西口駅
  5. 新宿駅前サイナス歯科・矯正歯科
  6. 専門スタッフがチームで行う患者負担の少ないインプラント治療

専門スタッフがチームで行う
患者負担の少ないインプラント治療

新宿駅前サイナス歯科・矯正歯科

(新宿区/新宿西口駅)

最終更新日:2022/07/29

Main Main
  • 自由診療

何かしらの理由で失ってしまった歯を補うことができる手段の一つとして、近年認知度が増しているインプラント治療。周囲の歯の支えを必要とするブリッジや入れ歯とは異なり、他の歯に負担をかけることなくできる治療というのが大きなメリットだ。しかしまだまだ世の中には、インプラント治療の痛みやリスクを懸念する人が多いのも事実だろう。そんな患者の不安に応えるべく、インプラント治療を専門とする歯科医師3人を中心に、麻酔科・耳鼻咽喉科の医師、歯周病や根管治療を専門とする歯科医師らが集結したチーム医療で、安心・安全なインプラント治療をめざすのが「新宿駅前サイナス歯科・矯正歯科」。今回は数多くのインプラント治療を経験してきた阿部敏高先生に、インプラント治療の正しい知識や同院で行う治療の特徴などを聞いた。

(取材日2022年6月17日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

Qこちらのインプラント治療の特徴を教えてください。
A

インプラント治療を専門とする歯科医師が3人在籍しておりますので、患者さんにとっての安心・安全に配慮したインプラント治療を追求するクリニックであると自負しています。また、新宿駅すぐと交通アクセスが非常に良く、インプラント手術を終えた後も帰宅しやすい立地です。そして治療の精度と患者さんの満足度を高めるために、レーザー、マイクロスコープ、CAD/CAMなどの精密機器を駆使した治療を行っていることも特徴です。特にインプラント治療ではCTで骨の状態を正確に把握することが治療精度を高めるために重要となりますので、当院には歯科用CTも備えています。

Q各分野の専門家との連携も密に取られているそうですね。
A

当院には矯正治療、歯周病、根管治療を専門とする歯科医師や、歯科技工士など各分野の専門家がそろっているので、難易度の高い治療が必要になった場合も対応が可能です。歯科治療はもちろん、耳鼻咽喉科の医師と連携した治療も可能ですよ。例えば上顎の奥歯にインプラントを埋める場合、蓄膿症などの鼻のトラブルがあるとインプラント治療ができないことがあります。当院は耳鼻科の医師が在籍していますので、鼻の治療をした後にインプラント治療をすることができます。一般的に蓄膿症は手術する場合3日間程度の入院が必要ですが、当院では日帰り手術も行っていますよ。

Qインプラント治療を受ける際の注意点はありますか?
A

インプラントは「何もしなくても一生持つ」と誤解している方が多いように感じます。もちろん一生持つ人もいるかもしれませんが、インプラントを長持ちさせるためには半年に1回程度は歯科医院を受診してメインテナンスしてください。インプラントの不具合が生じていたら調整したり、インプラントに悪い影響を与える歯周病などをケアしたりすることで長期的な維持につながりますよ。また、たまたま治療後にトラブルが起きたとしても、適切な処置を行えば対応可能です。治療の内容や何かあった場合の対処法を知っておけば、安心してインプラント治療を受けられるのではないでしょうか。

検診・治療START!ステップで紹介します

1カウンセリングで患者の求めている治療を確認

患者が求める治療のゴールを、細かくヒアリングしてすり合わせる。「歯科医師が強引に誘導することはせず、患者さんの意思を確認します」と阿部先生。欠損治療としては入れ歯やブリッジなどインプラント以外の選択肢もあるため、それぞれの治療の詳細やメリット・デメリットも提示。同院では患者が納得するまで、複数回カウンセリングを行うことも可能。診察室が個室・半個室のため、周囲の目を気にせず話すことができる。

2精密機器を使った検査で口腔内全体の環境をチェック

治療することが確定したら検査へ。通常のレントゲン検査ではわかりづらい骨や神経の状態はCTで確認。虫歯(う蝕)や歯周病の有無に加え、歯がなくなった理由を探ることも重要。歯周病で歯を失った場合は、インプラントも歯周病で失ってしまう可能性も。先に歯周病を治療するのはもちろん、インプラントの材料を工夫することでも対応。噛みしめや歯ぎしりによる不正咬合で歯をなくした場合、噛み合わせも診ながら治療計画を練る。

3必要に応じて虫歯や歯周病を治療

歯周病や虫歯があれば、まずはその治療を行う。特にインプラントは虫歯にはならないものの、インプラント周囲炎といって歯周病の状態になるリスクはあるため、歯周病治療は必須となる。口の中の歯周病菌の数が少ないほうが、埋入したインプラントの寿命も長くなりやすいそうだ。同院には歯周病、根管治療、矯正治療など各種専門家が所属し、耳鼻咽喉科の医師と連携して蓄膿症治療も可能だ。

4麻酔をして手術スタート

手術前日はできるだけ飲酒は控え、しっかり睡眠を取る。クリニックに到着したら手術室に。手術は10~15分程度で終わることもあるという。麻酔科の医師と連携している同院では部分麻酔に加えて、恐怖心が強い人向けに、うとうとした状態で治療ができる静脈内鎮静法や全身麻酔も選択できる。手術後は15分~1時間程度クリニックで休息し、術後の過ごし方などの説明を聞く。その日は飲酒や入浴・運動は控えてゆっくりと過ごす。

5定期的なメインテナンスを受ける

埋入したインプラントを長持ちさせるためには、定期的なメインテナンスが非常に重要となる。半年に一回程度のメインテナンスを推奨している。インプラントに不具合がないかだけではなく、口腔内全体の環境もチェックして、虫歯や歯周病、歯ぎしりや不正咬合など、インプラントトラブルにつながる疾患があれば治療する。

ドクターからのメッセージ

阿部 敏高先生

インプラント治療はブリッジや入れ歯のように、他の歯を削るなどの形で負担をかけることなく、失った部分を補うことが期待できる治療法です。 インプラント治療は「最近出てきた治療」と誤解されることも多いのですが、実はもう50年以上前から行われている治療法なのですよ。安心・安全のためにも診断が重要となりますので、当院はCTをはじめとした精密機器で検査を行った上で治療いたします。そしてとにかく大事なのは、十分な説明を受けて「治療内容を理解・納得した上で治療を始めること」です。そのために、われわれ歯科医師にはしっかり説明する義務がありますので、患者さんが納得できるまで丁寧にお話ししたいと思っています。

2 20220728 dr

自由診療費用の目安

自由診療とは

インプラント1本あたり(かぶせ物含む)/27万5000円~

※歯科分野の記事に関しては、歯科技工士法に基づき記事の作成・情報提供を行っております。
カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)については、効果・効能に関して個人差があるため、 カスタムメイド矯正装置(マウスピース矯正)を用いた治療を行う場合は、必ず歯科医師の十分な説明を受け同意のもと行うようにお願いいたします。

Access