デンタルオフィスノリタケ

デンタルオフィスノリタケ

近藤 雄三院長
新規開院

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名古屋市営地下鉄東山線の亀島駅より徒歩約11分、「デンタルオフィスノリタケ」は2019年7月に開院したばかり。近隣には閑静な住宅街があり、落ち着いた環境。近藤雄三院長は、大学病院でインプラント治療を数多く手がけてきた経験を持つ。また、この地域は近藤院長の地元とあり、地域貢献したいという熱意が感じられる。地元の人に愛されるクリニックにしたいと、設備や内装など随所に近藤院長のこだわりが反映されているのもポイント。院内はバリアフリー対応で、キッズスペースを併設したファミリールームも設置され、幅広い年代が来院しやすい環境となっている。患者の悩みに寄り添いたいと語る近藤院長に、診療理念などについて話を聞いた。
(取材日2019年7月16日)

大学病院での勤務を経て、地域貢献をモットーに開業

―開院された経緯やきっかけを教えてください。

この地は僕の高校も近く、地元のような場所です。開業するなら、地元で地域貢献をしたいと思っていました。 大学でインプラントを専門に治療する中で、専門分野を極めたい自分と、地域貢献したい自分がいることに気がついたのです。インプラント治療は、失った歯を補うための治療なので、患者層が限られてしまう部分があります。いろんな患者さんと出会って幅広い診療がしたいと考えたときに、専門性を生かしつつ、地域貢献できる方法が開院でした。インプラントを学んだのは、患者さんに提供できる治療の選択肢を増やしたいと思ったからです。患者さんの希望は、自分の腕でかなえたいという気持ちが、常にあります。

―クリニック名の由来を教えてください。

クリニック名は、則武新町から由来しています。あえて町名にしたのは、私一人のものではなく、将来的にはいろんな先生方と一緒にみんなでやっていきたいという考えからです。私の名前がクリニック名にあると、私がメインになって、ほかの先生方は影武者になってしまうと思ったのです。デンタルオフィスというカテゴリの中で、一人ひとりに責任を持った治療を行ってもらい、それぞれの専門性やスキルを生かしてもらうことが目標です。私は施設・材料・設備などの面でバックアップしていきます。そして、患者さんとコミュニケーションを図りながらきちんと治療をしてもらえれば、患者さんにとってもメリットとなりますし、私も患者さんとつながるきっかけになるはずです。そうした思いを込めて、クリニック名を考えました。

―内装でこだわった点はありますか?

歯科医院特有の雰囲気をなくし、おしゃれな空間にしたいと思いました。診療室は全個室タイプで、プライバシーを守りながら、リラックスして過ごすことができると思います。個室にしたのは自分が患者さんの立場なら、ほかの人から見られる・話を聞かれる環境は嫌だと思ったことからです。診療側はすりガラスの仕切りを設置してあるので、私たちは隣の様子を確認しながら診療できます。患者さんのさまざまなニーズに応えるため、チェアはやわらかめで各室違う種類のものを設置しているのが特徴です。足腰がつらい方だと、椅子に腰かけるタイプのほうが楽だと感じるケースもあります。また、段差をなくして院内エレベーターも設置し、バリアフリー対応にしました。

自由診療費用の目安 自由診療とは 自由診療とは

インプラント治療/60万円~、矯正/50万円~、ホワイトニング/1万円~



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