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医療法人社団健鳳会 アイクリニック大井町

医療法人社団健鳳会 アイクリニック大井町

愛新覚羅 維 院長

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大井町駅直結のアトレ5階に2015年オープンした「アイクリニック大井町」。2018年春から同院長に就任した愛新覚羅維(あいしんかくら・い)先生は、東京大学医学部眼科教室に在籍して、眼科の先端治療を研究してきたドクターだ。「専門性を生かしながらも、さまざまな目の病気に対応したい」と語る先生は実に気さくな雰囲気。またプライベートでは3人の子どもを育てるママでもある。取材では先生が特に力を入れる円錐角膜や眼瞼下垂の診療の話から、長く愛されるクリニックをめざす診療ポリシーなど、さまざまに話を聞いた。
(取材日2019年8月14日)

専門性を持ちながら、一般の疾患にも広く対応

―まずは院長先生が就任された経緯から伺いたいと思います。

私は、東京大学医学部の眼科学教室に在籍しながら東京大学医学部附属病院で診療してきまして、当院に来る前は、関連病院の東京逓信病院に1年ほど勤務していました。そんな折に、東大の医局で知り合ったアイクリニックグループの村田茂之理事長から、大井町に出す新しいクリニックの院長就任を打診され、お引き受けしたというのが経緯ですね。それまでは臨床研究を続けてきたのですが、いずれは地域医療においても高度な専門性を生かして医療貢献をしたいとの思いをずっと抱いておりました。特に私の専門分野である円錐角膜や眼瞼下垂の分野ですね。この地でその治療を行うことで、困っている患者さんのお役に立ちたいと考えました。

―学会では、たびたび論文発表されてこられたと聞いています。

これまでは眼科の先端治療法、おもに円錐角膜の治療に関連する研究をしてきました。その研究の主目的としては、今ある治療法以外により効果的なものはないかを探り、そして基礎研究だけでなくて新たな症例分析も含めて行ってきました。自分で新しい治療法の臨床を実地に確かめて、こういう人には効果があるなど確かめることにより、自信を持って治療できる、そのために研究してきたというところもありますね。

―診療ポリシーや現在の患者層についてもお聞きします。

温かみや優しさをモットーに、この地域で長く愛されるクリニックをめざしています。大井町は若い方やファミリー、高齢者と患者層も実に幅広く、目の疾患も年代それぞれですから、はやり目やドライアイなどさまざまな疾患に幅広く対応できるよう体制を整えています。あと心がけているのは、できるだけ丁寧な説明をすること。また駅直結で外に出ることなく、そのまま5階まで上がってこられるクリニックで、土日も診療しているので利便性もいいと思います。品川や羽田に近いこともあり国際性豊かで、私は英語と中国語も話せることから、日本語が話せない患者さんも結構来院されていますね。視野検査や治療で30分くらいかかる疾患については、事前予約をお願いしていますが、基本は予約なしの飛び込みで来院してもらえるクリニックです。

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眉間又は目尻の表情じわのケア/1万5000円~

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