品川胃腸肛門内視鏡クリニック

品川胃腸肛門内視鏡クリニック

望月 暁院長

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高輪台駅からすぐの医療モールにある「品川胃腸肛門内視鏡クリニック」。院長を務める望月暁先生は、山口大学医学部在学中に米国ハーバード大学医学部、英国ニューキャッスル大学医学部などで海外の医学を学び、卒業後は東京大学医学部附属病院や国立がん研究センターなど多くの医療機関で、内視鏡専門の医師として検査や治療に取り組んできた。その経験をもとに内視鏡検査と治療を提供している。また、国内外で内視鏡治療の指導にも携わり、後輩医師の育成にも力を注ぐ。家に帰ると5人の子どもの良き父親でもあり、家族と過ごすのが楽しいという一面も。そんな望月院長に専門分野である内視鏡治療と、その診療方針について聞いた。
(取材日2017年8月2日)

内視鏡治療を広めていくのは自分のライフワーク

―落ち着いた印象のクリニックですが、こだわった点をお聞かせください。

当クリニックは内視鏡の中でも特に大腸カメラに力を入れているので、患者さんからすると少なからず抵抗感はあると思います。ですから、まずはリラックスできる雰囲気づくりを大切にしました。柔らかいアイボリーを基調にして、できるだけプライバシーが守られるよう個室待合室や女性専用待合室を設置したり、診察時間も女性専用時間帯を設けています。また検査後はお腹が空く方も多いのでお茶やお菓子なども用意して、一息ついてからお帰りいただけるようにしました。また平日の受診が難しい方のために、土日も検査や人間ドックが受けられるようになっています。患者さんが受診しやすいようにということを第一に考えました。

―開業までの経緯をお聞かせください。

山口大学医学部を卒業後、東京大学大学院に進み、東京大学医学部附属病院の消化器内科に入局しました。その後に勤務した国立がん研究センターで内視鏡治療を中心に行い、東京大学医学部附属病院に戻ってから後輩医師の指導も始めました。医療技術というのは、自分ができればそれでいいというわけではないと思うんです。後輩や新たに内視鏡治療を始めた医師にも指導することで内視鏡技術が高い医師を増やし、より多くの患者さんに質の高い医療を提供することが必要です。今でも内視鏡の技術や治療を広めていくことはライフワークだと思っているので、国内や海外の病院での指導は続けています。このような内視鏡指導を行う一方で、自分の内視鏡技術をより多くの患者さんに直接提供したいという思いもあり、2017年7月に内視鏡クリニックの開業に至りました。

―特にこだわった設備などはありますか。

内視鏡システムは先進のものを採用し、スムーズな内視鏡検査ができる内視鏡スコープナビゲーションシステムも導入しました。腸の形は人それぞれ違うので内視鏡が最後まで入らないケースもありますし、腸壁を無理に押すと患者さんにはストレスになります。スコープの動きをモニター上に3次元で表示できるナビゲーションシステムによって、腸の形をリアルタイムで見ながら挿入することができ、患者さんの負担も少なくて済みます。検査や治療の後に休んでいただける酸素ルームも設置してあるので、検査後の疲労回復やポリープを切除した後のケアにも役立つと思います。内視鏡システムは上位機種の機器をそろえていますし、僕自身も内視鏡治療の経験は豊富ですので、安心してお任せいただければと思います。

記事更新日:2017/09/04


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