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もりた眼科クリニック

もりた眼科クリニック

森田 哲也院長

頼れるドクター

181086

府中駅より徒歩5分、スーパーの3階メディカルモール内に「もりた眼科クリニック」はある。院内はバリアフリーになっており、キッズスペースもあるので買い物の帰りに気軽に通いやすいだろう。院長の森田哲也先生は北里大学病院で緑内障について専門的に研究をし、研鑽を積んできたドクター。検査機器は特殊な緑内障検査機器を含め、大学病院並みに揃えられている。森田先生は非常に朗らかで、気さくに話せる先生だ。緑内障だけではなく様々な病気の治療経験があり、ちょっとしたことでも相談に乗ってくれる。そんな森田先生に、目に関することやクリニックについて話を聞いた。
(取材日2017年2月1日)

大学病院レベルの機器と診療内容がそろうクリニック

―開院の経緯を教えてください。

府中駅は特急停車駅ですので、遠くから通われる方の交通の便を考え、また自分も通勤しやすいようにこの地に開院しました。ここにきて感じたのは、皆さんの雰囲気が良く親切だということですね。院内は病院に来たことをなるべく意識させないように、落ち着きがあり、リラックスできるような色合いを考えました。私はこれまで、大学病院で緑内障を専門的に診療してきました。緑内障というのは、一生の間ずっと通院が必要な病気です。受診される方と接する時間を増やし、親身になって診療を行うには大学病院ではなくクリニックのほうが有益だと考え、開院したいという気持ちか強くあったんです。

―どんな病気に対応していますか?

目の病気であればまんべんなく診療しています。検査については大学病院の外来並みに機器を導入し、レーザー治療まで行っています。当院で手術はしていませんが、手術が必要な場合は病気に合わせ、信頼できる医師にご紹介しています。緑内障であれば、私の出身である北里大学病院や東京医科大学病院、白内障であれば武蔵野赤十字病院、網膜の病気であれば杏林大学病院などが多いですね。大学病院には16年勤めましたので他の大学病院の先生と知り合う機会が多く、それは恵まれていたと思っています。やはり大きな病気の疑いがあるときなどは、症状を診ている医師が信頼して託せる医師にお願いするのが1番だと思います。その責任を重んじ、しっかりと診断をしなければいけませんね。

―目の病気でよく耳にする、白内障と緑内障にはどんな違いがあるのでしょう?

白内障と緑内障は全く違う病気なのですが、日本語では名前が似ているために混同する方もいます。白内障は、水晶体が加齢により濁る病気です。濁りが強くなっても手術で視力が上がりますので、大きな心配はありません。一方緑内障は、眼の奥にある視神経が障害されて視野が欠ける病気です。視神経は再生しませんので、一度欠けた視野は戻りません。悪化すると視力と視野の両方が障害され、最悪失明します。緑内障は日本で失明原因の第1位であり、発見が遅れ症状が進んでしまうと点眼の数が増えたり手術が必要となるなど、治療内容も厳しいものになってしまいます。早期発見、早期治療がとても大切です。

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