新宿駅前うわじま皮膚科

新宿駅前うわじま皮膚科

上嶋 祐太院長

頼れるドクター

99999

世界有数の乗降者数を誇る新宿駅。その南口から徒歩30秒のビル4階に「新宿駅前うわじま皮膚科」がある。エレベーターで上がると、ライトアップされた同院のサインが見える。白を基調とした院内の所々にはさわやかな青色が取り入れられており、清潔感と洗練された雰囲気がある。院長の上嶋祐太先生はこれまで、東京大学医学部附属病院、東京警察病院、東京逓信病院という3つの大きな病院で勤務してきた。アレルギーや形成外科、光線療法など、さまざまな分野を経験しており、幅広い症状に対応できるのが強みだ。さわやかでクールな印象だが、治療の話になるとスイッチが入ったかのように情熱的になる。そんな上嶋先生に、同院の特徴や診療の際に心がけていることを語ってもらった。
(取材日2016年4月26日)

乗降者数が多く通いやすい新宿駅前で開業を決意

―先生が医師をめざしたきっかけは何ですか?

私が子どもの頃にアトピー性皮膚炎や湿疹に悩んでおり、皮膚科に通うことが多かったからです。小学生の頃から、将来は医師になりたいと思っていましたし、中でも皮膚科は興味のある診療科目の一つでした。医師免許を取ると、初期研修医としてさまざまな診療科を回るのですが、皮膚科は特にやりがいを強く感じたんです。というのも、皮膚は頭から足先まで全身を覆う人体最大の臓器と言われています。しかも、直接触れることができる臓器なので、トラブルが起きたときに実際に触って詳しい診断がつけられます。その診断をもとに適切な治療をすると、皮膚の状態は目に見える形で良くなり、患者さんも喜ばれます。そうした一連の過程に喜びを感じることができたので、皮膚科の道を歩み続けることを決断しました。

―開業する場所として新宿を、しかも新宿駅前すぐの場所を選ばれたのはどうしてですか?

3つの理由があります。1つ目は通いやすさ。これまで大病院で勤務して感じたのは、患者さんは便利なところに病院があることを望んでいるということです。ですから、世界的にみても乗降者数がとても多い新宿駅の駅前を選びました。2つ目は、私がこれまで勤務していた3つの病院の中間地点に新宿があるからです。うれしいことに、私が勤務する病院が変わっても、引き続き私のもとに通ってくださる患者さんが少なからずいらっしゃいます。開業するにあたり、これまで勤務していた病院の中間地点なら、以前から通われている患者さんも通院しやすいだろうと考えました。3つ目は、新宿になじみがあるからです。私は山梨出身なのですが、地理的な関係から東京に来るときは必ず新宿を利用していました。ですから、東京の中でも特に思い入れのある町なんです。

―導入している設備について教えてください。

特徴的なものとして、アトピー性皮膚炎、乾癬、白斑等に有効な光線療法と、多汗症に有効なイオントフォレーシスがあります。光線療法は全身に光線を当てるナローバンドUVBという機器と、部分的に光線を照射するエキシマライトの両方を導入しています。紫外線の中で皮膚に有効な波長だけを取り出して照射する保険適用の治療です。全身照射タイプと部分照射タイプの2種類をそろえているクリニックは希少だと思います。また、イオントフォレーシスは手や足底に20分程度微弱電流を流して汗を抑える保険適用の治療です。どちらの治療も複数回の通院治療が必要なので、当院の通いやすさは治療する患者さんにとって大きなメリットになります。

記事更新日:2017/02/02


Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
Access
使い分けよう!「総合病院」と「クリニック」
Promotion landing
クチコミ&アンケート回答で毎月5名様に1,000円分のQuoカードプレゼント!!
外出先でもドクターズ・ファイル
Qr doctor

ドクターズ・ファイルの情報をスマートフォン・携帯からチェック!スマートフォン版では、GPS位置情報を利用した最寄りの病院探しができます。

書籍「頼れるドクター」のご案内

ドクターズ・ファイル特別編集ムック「頼れるドクター」を一覧で紹介します。 →全ラインアップを見る

Dento a1
Toshima a1
Taito a1
関連コンテンツ
採用情報『ドクターズ・ファイル』では編集部スタッフを募集しております。 詳細