丸の内 帝劇デンタルクリニック

丸の内 帝劇デンタルクリニック

阿部洋太郎院長

頼れるドクター

進化型ラミネートベニアで
削らずに美しい歯を手に入れる

丸の内 帝劇デンタルクリニック

自由診療

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誰もが憧れる美しい口元やきれいな歯。前歯を美しくする方法の一つに、歯の表面に薄いセラミックなどを貼り付けるラミネートベニアがあるが、健康な歯の表面を薄く削らなくてはならないというデメリットがあった。そして、素材や技術の進化により、そのデメリットが少なくなったのが進化型ラミネートベニア(non prep veneer)なのだろう。従来よりも薄いセラミックを強力な接着剤を使って貼り付けることで、歯の表面を削らずとも従来と同じか、それ以上の美しい歯が手に入るのだとか。全国的に見ても、まだできるクリニックの少ない進化型ラミネートベニアによる審美歯科について「丸の内 帝劇デンタルクリニック」の阿部洋太郎院長に教えてもらった。 (取材日2017年7月22日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

審美歯科のメリットは、何でしょうか?

特別な処置をしていなくても歯がきれいな人はたくさんいますが、以前になった虫歯や年齢を重ねる中で歯が黄ばんだり茶色くなった、あるいは黒っぽくなってしまい、笑って前歯が見えたときなどに目立ってしまうのがコンプレックスになっている人も少なくありません。また、そのような問題がなくても、よりきれいな歯にしたいと希望する方もいます。それらに対して、ホワイトニングやセラミック治療、歯列矯正などをすることで、見た目のコンプレックスが解消できたり、よりきれいな歯にできるのが審美歯科のメリットです。近年は、審美歯科に使う材料や技術が格段に進化したことで、歯を削ったりしなくてもきれいな歯にできるようになりました。

進化型ラミネートべニアとは、どのようなものなのですか?

ラミネートベニアとは、歯の表面に付け爪のような薄い素材を貼り付けて見た目をきれいにする方法です。従来のラミネートベニアでは、天然の歯の表面を削ってから厚さが1ミリ程度のベニアを貼り付けるという方法で、歯の表面を削るデメリットがありました。しかし進化型のラミネートベニア(non prep veneer)なら、厚さが最低で0.1ミリ、通常で0.3〜0.4ミリしかないベニアを専用の接着剤で貼り付けるだけですので、歯の表面を削る必要がないなど低侵襲で体に優しく、強度や耐久性もほとんど問題なくきれいな歯にすることができると言われています。着色や変色した歯、そして前歯のふぞろいなどの改善が期待できます。

定期的なメンテナンスや費用について教えてください。

進化型ラミネートベニア(non prep veneer)をしたからといって、特別なメンテナンスは必要ありません。また、施術で使うジルコニアやセラミックといった素材は汚れがつきにくいのも大きなメリットで、変色や着色の心配がなく、歯垢や歯石が付きにくいので衛生的で、硬い素材なので歯ブラシなどで傷がつく心配もありません。せっかく審美歯科できれいな歯にしたのですから、自宅で行う日常的な歯磨きとともに半年に1回は、クリニックでクリーニングなどのメンテナンスを受けましょう。当院では一般的には、上の前歯を左右対称に4〜8本に施術するケースが多いですね。

検診・治療START!ステップで紹介します

予約をして初回相談を受ける

まずは電話などで初回相談の予約をする。初回相談では、どこが気になっているのか、どこをどうしたいのかなどの希望を伝え、それに対する適切な方法を話し合って決めていく。同院では、医師以外にも専門のトレーニングを受けた女性スタッフが、女性目線でのカウンセリングもしてくれる。ほかの処置が適切な場合もあるので、しっかりとカウンセリングを受けることが大切。その後、診断用模型の型取りや歯の写真撮影なども行う。

シミュレーションをしながら治療計画を立てる

次に、実際の歯並びや噛み合わせを確認しながら、具体的な計画を立てていく。一般的には、前歯の4〜8本を左右対称に施術することで、より自然で美しい口元になるそうだ。事前に型取りした模型から制作した自分の歯の模型にプラスチックの素材をつけてみたり、実際の自分の歯に仮のプラスチックの素材をつけてみたりすることで、施術後のより具体的なイメージを体験することもできる。

型取りをしてベニアを作成する

計画が決まったら、ベニアを作成するための精密な型取りと写真撮影を行い、同時にベニアの透明度や色も選んでいく。素材には、衛生的、色調、接着にも優れた二ケイ酸リチウムセラミックや、強度や安全性に優れたジルコニアなどがある。進化型ラミネートベニア(non prep veneer)のベニアを製作するには約3週間が必要だが、歯を削ったりしないので、その間も仮歯など期間もなく普通の生活をすることができる。

試し合わせをする

制作されたベニアの試し合わせを行う。進化型ラミネートベニア(non prep veneer)で使うセラミックやジルコニアのベニアは、とても薄くて透過性があるので、さまざまな色が用意された特別な接着剤を調合して、実際の歯に試し付けをしながら、周りの歯と調和するように微調整していく。表面だけでなく内側からも色を出すことで、より深みのある自然な色が出せるようになるそうだ。

ベニアをセットし調整する

セットの当日は下地になる歯の表面をクリーニングしたあと、厳密な管理のもとで接着を行う。接着にかかる時間は1本あたり20〜30分程度で、一般的な4〜8本の施術で2〜3時間ほどかかる。接着剤はレーザーを使い、その場でしっかりと固まるので、施術後も普通の生活を送ることができる。口の中に特別な問題がなければ施術の開始から終了まで最短で2回、通常はカウンセリングや治療計画にも時間をとり4〜5回の通院となる。

料金の目安

セラミック/1歯6万円、ジルコニア/1歯8万円(いずれも税別)

ドクターからのメッセージ

阿部 洋太郎院長

歯を美しくすることができる審美歯科は、患者さまが幸せになれる素晴らしい方法である一方で、そのために歯を削ったりして健康にダメージを与えるというのは、歯科医師としては、非常に複雑な気持ちを抱く部分でもありました。しかし進化型のラミネートベニア(non prep veneer)なら歯を削る必要がないため、ダメージを与えることがなく歯をきれいにすることができます。当院では、ホワイトニングや歯列矯正、進化型のラミネートベニアなどを総合的に使うことで、健康的な審美歯科診療を行っていきたいと考えています。歯の見た目が気になっているのであれば、気軽に相談をしてほしいと思います。

読者レポーターのメッセージ

大石 真由佳さん

ラミネートベニアには興味があったのですが、歯の表面を削らなくてはいけないというのを聞いていたので、ちょっと怖いなという印象がありました。進化型ラミネートベニア(non prep veneer)は歯を削らずにきれいな歯にしていくということですし、費用も従来のラミネートベニアとあまり変わらないそうなので、とても良いなと思いました。こちらの医院は、先生の説明もわかりやすく、カウンセリングは女性のスタッフの方もしてくださるそうですし、歯の悩みごとに関していろいろな提案もしてくれるとのことなので、相談も治療も安心してできそうです。私も歯のことで何かあったら、こちらのクリニックに相談してみたいと思います。

記事更新日:2017/10/17
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