医療法人信和会ミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜

医療法人信和会ミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜

水木 信之院長、水木 ゆき菜先生

頼れるドクター

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「コンピューターガイド」「ナビゲーションシステム」などを活用し、高精度・低侵襲の治療を提供する「ミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜」。水木信之院長は、インプラント治療のエキスパートとして精力的に活動する歯科医師だ。同院のモットーは「高度歯科医療×ホスピタリティー」。先進医療を追究すると同時に、患者が安心して治療を受けられるよう、接遇はもちろん人間力の向上に向けてスタッフ一同研鑽を積んでいる。院長の妻で医学博士・心理カウンセラーのさとみ先生の協力のもと、「ハッピースマイル&ナイスエイジング」をめざして、患者と向き合う水木院長と、娘で歯科医師のゆき菜先生に話を聞いた。
(取材日2016年12月13日)

めざすは「高度歯科医療×ホスピタリティー」の両立

―設備の整った洗練された雰囲気のクリニックですね。

【水木院長】当院は先進医療機器や感染予防システムを完備した歯科医療を提供していますが、それだけではありません。私たちがモットーとするのは、「高度歯科医療」と「ホスピタリティー」という2つの軸の両立です。というのも、先進医療を強調するクリニックというのは、どことなく緊張感がありますよね。そこで、まずはそうした患者さんの心理に配慮し、手術前の緊張を和らげていただくため、院内のデザインや設備など、患者目線に立った空間づくりを実現しました。その上で、スタッフが温かい心と人間力を持ち、患者さんに安心して治療を受けていただけるよう日々努力しているところです。

―「高度歯科医療」とは、具体的にどのようなことでしょうか?

【水木院長】特徴の一つが、インプラントのリアルタイム手術を可能とした「ナビゲーションシステム」の導入です。このシステムによって、今まで以上に正確なインプラント埋入手術を行うことが可能になりました。また計画どおりに手術をガイドする「コンピューターガイド」も導入したことで、短時間でインプラント手術が行えます。他にも被ばく線量が少なく精度の高いセファロ・パノラマ一体型CT装置、歯科用マイクロスコープを活用し、院内はすべてオンライン化。これにより、CTレントゲンやカルテの確認などがデータ上でスムーズに行えるようになりました。さらに、手術室に滅菌空調システムも導入し、患者さんにハイレベルな治療を安定して提供できる環境を整えています。

―もう1つの軸である「ホスピタリティー」について教えてください。

【水木院長】私たちの考える「ホスピタリティー」には2つの意味があります。1つはスタッフの人間力で伝えるホスピタリティー、もう1つは五感に作用するヒーリングです。前者は表面的な接遇にとどまらず、スタッフが医療従事者としての人格を養い、患者さんに対して温かい心を持って接すること。時には失敗しながらも、学ぶ姿勢や新たな行動を身につけることで、医療人としての成長につながると考えています。また後者に関しては、手術前の緊張や不安を和らげるため、ヒーリングルームを完備。ここでは音楽やアロマ、照明、ハーブティー、チェアのバイブレーション機能などを活用して五感に働きかけ、自律神経を整え、患者さんがリラックスして手術に臨めるようにしています。

記事更新日:2017/06/02


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