医療法人社団鐵櫻会 シャルムクリニック

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櫻井 直樹院長

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ワインの名前が由来だという「シャルムクリニック」は、その名にふさわしく内装もおしゃれだ。一般皮膚科とエステエリアは待合室から完全に分けられおり、受付を済ませた後、それぞれの利用者がリラックスして過ごせるよう配慮されている。櫻井直樹院長は、もともと先端医療の集まる大学病院や都心部のクリニックに勤務していたドクター。開業してからは生まれ育った松戸市に戻り、培ってきた経験をクリニックの診療に生かしている。最近は子どもの診療が増えているというが、櫻井院長は自身も一児の父として「お子さんの診療を大切にしたい」と、子どもならではの疾患に真摯に向き合う。物腰がやわらかく、どんな質問にもしっかり答えてくれる櫻井院長に、美肌ケアのポイントや、診療にかける思いを聞いた。
(取材日2015年12月9日)

アトピー性皮膚炎に悩んだ若かりし頃の記憶が、皮膚科医への道を切り拓いた

―医師になったきっかけを教えてください。

僕の家系は、祖父まで代々医師の家系でした。祖父は、僕の親である自分の子どもたちが医師にならなかったため、会うといつも僕に医師になってほしいという話をしていたため、自然と医師が自分の夢だと思うようになっていました(笑)。また、小さい頃はアトピー性皮膚炎で、中学、高校と成長するにつれて悪化した経験がさまざまな診療科がある中で皮膚科医を選んだ一つのきっかけでした。

―大学卒業後、ご専門にされてきた分野は?

アトピー性皮膚炎、乾癬、レーザー治療です。東京大学医学部附属病院に勤務していた頃からレーザー治療には興味があり、国際レーザー専門医、日本レーザー医学会指導医などの資格も取りました。当院でも多くの種類のレーザーを用意し、治療に役立てています。アトピーと乾癬は、慢性的な皮膚科疾患の二大巨頭。非常にたくさんの人がかかっている病気であり、治療が難しい病気として有名です。この2つの病気に精通することは、皮膚科の医師として腕を磨くことにつながります。特に乾癬の治療は非常に困難で、これをマスターできれば、たいていの皮膚科疾患は治療できるようになるでしょう。どんな治療も行える医師でありたい、そんな気持ちがアトピーや乾癬の治療を専門にしてきた理由です。

―先生はもともと開業されるおつもりだったのですか?

「いずれは開業するだろう」と考えていましたが、最初から開業をめざしていたわけではありません。ただ、僕は常に臨床の現場にいたい人間で、あまり研究は好きではないんです。大学病院にいれば研究は必須でしたから、数年大学へ勤務した後は、大きな病院やクリニックで経験を積んできました。東京大学の皮膚科は、数ある病院の中でも高い技術力を誇る科。そこで学んだ多くの診療は、自分の診療スタイルの原点となっています。開業場所に秋山を選んだのは、ここが地元に近かったことと、この辺りに皮膚科がないことを知っていたため、ここでなら自分の理想とする診療が行えるのではないかと考えたからです。また、松戸市は総合病院であっても皮膚科の常勤医がいないため、患者さんも不便を感じているはず。治療を必要とする方たちにとって、当院が「いつでも相談できて、質の高い治療が受けられる」最後の砦になればと思っています。



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