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裸眼で見られる喜びの実感へ
安全に配慮したレーシック手術

セントラルアイクリニック

(名古屋市中村区/名古屋駅)

最終更新日:2021/10/12

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  • 自由診療

コンタクトや眼鏡の煩わしさから解放されたいけれど、「レーシック」と聞くと何となく怖くて勇気が出ない……。という人はぜひ、「セントラルアイクリニック」を訪れてほしい。2時間に及ぶ丁寧なカウンセリングや綿密な検査、徹底した衛生管理など、こちらのクリニックの診療方針・内容を知れば、そんな不安感は一掃されてしまうはずだ。「NASA」の宇宙飛行士にも施術が認められているレーシックシステムを採用しており、アフターフォローもこまやかとあって、開院以来多くの手術実績を持つのも納得だ。今回のレポートでは、屈折矯正手術に注力する院長の渥美一成先生にレーシックの有用性や診療の流れなどを詳しく聞いてきた。

(取材日2016年8月10日/情報更新日2021年4月30日)

検診・治療前の素朴な疑問を聞きました!

Qレーシック手術はどのような人に適しているのでしょうか?
A

近視・遠視・乱視の方です。基本的に効果が見込めない人はほとんどいません。スポーツ選手はレーシックを受けられないといったイメージもありますが、それは昔のこと。当院で行っているレーシックシステムは宇宙飛行士にも施術が認められているほどですから、激しいスポーツをされる方でも問題ありません。ただ、角膜の厚みを削ることで視力回復をめざしますが、角膜の形状により削れる量が変わってきますし、元々の視力によっても適応できないケースもあります。その場合は、他の視力矯正手術を行うという手段もあります。また、お子さんは成長ともに眼球の大きさも変わりますからレーシックの適用外となりますし、老眼の方も適用外となります。

Q安全性を高めるために行っていることを教えてください。
A

当院では「クラス1000」というクリーンルームにてすべての手術を行っています。通常、心臓手術・整形外科の手術で使われるクリーンルーム以上の清浄度で、白血病の患者さんがいても大丈夫だとされるレベルのものです。また、レーシック手術で使用するレーザー機器はたいへん精密な機械ですので、手術室の温度管理にも注意を払い常に室温25度・湿度50%以下に保ち、停電でも手術を継続できるシステムを導入しています。開院して以来、感染症などのトラブルは一件もありません。

Q手術に対し、二の足を踏んでいる方も多いのでは?
A

レーシック手術はきちんとした技術と設備があれば、本来何の事故も起こりえないとされる手術です。しかし、リスクはゼロではありません。すべての方が裸眼で1.0以上の視力を得られるようになるものではありませんし、必ず矯正した度数に対して10分の1程度の戻りが生じ、矯正した度が強いほど戻りも大きくなります。しかし、角膜の厚さが十分に残っていれば再手術も可能です。万が一再び近視等が進行した場合、当院では術後3年以内であれば追加修正も行っていますし、アフターフォローも万全を期していますので安心していただきたいと思います。

検診・治療START!ステップで紹介します

1まずは無料説明会へ

毎週土曜日に無料説明会を開催しており、参加人数は3~10人程度。レーシックのことだけでなく、物の見え方から始まり屈折矯正全般に関することを話してくれる。わかりやすいようにモニターに図などを映し出し、専門的かつ具体的に説明。

22時間に及ぶ丁寧な個別カウンセリング

最初の30分は適応検査を行い、問題がないことを確認した上でカウンセリングを進めていく。専門のカウンセラーが一人ひとりの適応に沿い、かみ砕いた言葉で丁寧に手術内容を説明。ライフスタイルまでも含めてしっかりと相談に乗ってくれ、ささいな疑問にも優しく答えてくれる。

3より安全で効果的な手術のための徹底した術前検査

角膜厚測定や角膜内皮測定、涙液量検査など、10種類以上の検査を2時間半ほどかけて行う。この検査で矯正量が決まり、最終的にレーシックを受けられるのか否かを判断する。角膜の形状を正確に測定するため、コンタクトレンズはハードなら3週間、ソフトなら2週間使用を中止して臨む。

4手術は両目15~20分で完了

「クラス1000」のクリーンルームにて手術を行う。レーザーによる視力矯正はもちろん、白内障・緑内障の手術や多焦点眼内レンズ挿入術など、豊富な経験と高度な技術を持つ眼科専門の医師が執刀する。点眼麻酔をするので、手術中の痛みはほとんどないという。

5 術後診察&後日検査

手術の翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後の間隔で術後検診を1年間受ける。視力の確認をはじめ、角膜の状態などの検査はもちろん、経過や状態に合わせて生活面での相談にも乗ってくれる。その後、1年に1度の検診が必要となるが、保険診療が適用される。

ドクターからのメッセージ

渥美 一成院長

コンタクトレンズや眼鏡で見えているのであれば、レーシックは絶対に必要な手術ではありません。しかし、そのまま一生それらを使い続けるのであれば、目にかかる負担もコストも手術を受けるより大きなものになるかと思います。最終的に手術を受けるか受けないかを判断するのはご本人の希望の大きさもありますが、医師に対する信頼が第一だと思いますので、まずは何でも話してもらえるような雰囲気づくりを心がけていきたいですね。また、レーシックは日本以外では非常にポピュラーな手術ですし、安全性も確認されているものですが、クリニックを選ぶ際には必ず眼科専門の医師のもとへ行っていただきたいと思います。

Doctor

自由診療費用の目安

自由診療とは

両眼で46万円~(術前・術後の検査料金含む)。詳しくはホームページ参照

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