医療法人 セントラルアイクリニック

医療法人 セントラルアイクリニック

渥美 一成院長

頼れるドクター

163042

名古屋駅、地下鉄国際センター駅いずれからも徒歩3分のオフィスビル14階にある「セントラルアイクリニック」。眼科一般の疾患はもちろん、白内障や緑内障の手術、また自由診療としてレーシックなどの屈折矯正手術や多焦点眼内レンズ挿入手術にも対応している。渥美一成院長は屈折調節が専門で、一人ひとりの年齢、見え方に合わせた治療方針を示してくれる。「一生懸命になりすぎて患者さんにしゃべりすぎてしまう」というほど熱い院長は、朝晩の散歩や休日に、ペットのコーギーと戯れることが一番の楽しみとか。「患者さんの目に関して一生責任を持っていきたい」という強い信念や治療について話を聞いた。(取材日2016年6月14日)

専門は屈折調節。多焦点眼内レンズ、レーシックに注力

―まず開業にいたる経緯、眼科医をめざされたきっかけなど教えてください。

1980年に愛知医科大学を卒業し、1989年から総合上飯田第一病院に勤務しました。分院を2000年に名古屋駅前のターミナルビルに開院、院長となり、2年後、私がそこを買い取って個人のクリニックとなったわけです。2010年ビルの建て替えに伴い、現在のビルに引っ越してきました。そもそも眼科医をめざした理由といってよいのか、実家が眼鏡屋だったんです。小さい頃母に、眼鏡屋よりも眼科医になることを勧められていました。商売をしているとどうしてもお客さんの都合に合わせることになり、約束していた動物園に行けなくなったこともありました。子どもの私にはそれが悲しくて、会社勤めをしたかったのですが、結局眼科の医師になりました。両親は亡くなりましたが、生前、私が実家のお客さんの眼鏡を処方することができました。それが親孝行でしたね。

―こちらでは、どんな診療が受けられるのでしょうか。

当院では、自費診療と保険診療が1対1の割合ですので、目に関する一般的なご相談から先進の手術まで対応できます。高齢化で、白内障の患者さんも増えましたが、その手術も単なる視力回復手術ではなく、屈折矯正をも含めた視機能の上昇をめざす手術になりました。現在、当院では単焦点よりも、遠くも近くも見ることができる遠近両用の多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建手術がメインです。これは先進医療に認定されており、当院は先進医療認定施設になっています。

―レーシックに力を入れていらっしゃるとか。

はい。当院では厚生労働省承認、FDA承認およびNASA公認のレーシック機器を導入しています。レーシックは多焦点眼内レンズを入れたとき、乱視矯正や度数の調整にも必要になります。手術によってどういう見え方になるのか、屈折の全体を理解することが必要で、一人ひとり、見え方をこまかくフォローしなくてはいけない。私の専門は屈折調節なので、それをきちんとできることが強みです。もちろん術後、調子が悪いとか目やになどの気になる症状も保険診療で続けて診させていただきます。私自身も、妻も子どもも当院でレーシック手術をしているんですよ。ただ、若い人には勧めますが、50歳以上の人は、度数を下げる、乱視を残すなど調整をすることになり、基本的にレーシックをやるべきでないと私は思います。手術のほかに、近視のお子さんには、オルソケラトロジーといって夜間に特殊なハードコンタクトレンズを入れる治療も行っています。



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