エンゼル歯科

エンゼル歯科

山路 歩院長

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碧南中央駅より車で5分ほどの場所にある「エンゼル歯科」。隣にある「エンゼルこどもクリニック」と連携して、広い分野で患者を守っている。女性ならではの視点を存分に反映し、2005年9月、院長の山路歩先生が開業。スロープが設けられたエントランス、白で統一した清潔感あふれる内装はバリアフリー設計。ベビーカーや車いすの患者も安心して来院できるよう、こまかい配慮がされている。歯科や小児歯科をベースに歯科口腔外科や審美歯科の治療を得意とし、口元のトータルケアを一任できる。副院長の父も患者を守っている。患者のために努力を惜しまずポリシーを貫く姿で、治療に対してのモットーや今後の展望などを情熱的に語ってくれた。
(取材日2017年4月10日)

女性の感性と視点で、幼児と親の頼れる存在に

―歯科医師としての経緯や開業されたきっかけを教えてください。

実は、祖父も父も歯科医師で開業をしていました。直に見てきたわけではありませんが、どこかで意識していたんでしょうね。導かれるように歯科医師になった気がします。大学卒業後は歯科口腔外科で経験を積み、幅広くいろいろな症例を診てきました。親知らずなどの手術を必要とするケースや、顎関節症、薬の知識など、一般的な歯科にとどまらず、全身の健康管理につながる領域に携わった経験は、今でも生かされていますね。開業したのは28歳ですから年齢的には早いほうだと思います。当時、この地域には女性の歯科医師が少なかったこともあって、女性だからこその視点で自分の理想とするクリニックをつくりたかったんです。「私にできることは何か?」をいつも追求し、患者さんにとって必要不可欠な存在でありたいと思っています。

―治療に対する先生のモットーは何ですか?

開業以来、クチコミだけで患者さんが増え続けていることはありがたいですね。最近は小さなお子さんの患者さんが多くなってきています。より繊細さが必要ですから、小児歯科の分野は日々勉強が欠かせません。子どもが嫌がらない歯科がやっと見つかりましたと、喜んでくださる親御さんの声を耳にした時はやりがいを感じます。どんな小さな子どもさんでも、自分から口を開けてくれるまで待ちますし、決して無理強いをしません。恐怖を植え付けるような、嫌な思い出をつくってほしくないんです。治療はその時の状態に合わせて進めていきますし、親御さんには治療方針の説明を丁寧にすることで安心されます。歯科は怖くなく楽しいところ。遊びに来たよ、と私を友達だと思ってくださるお子さんも多いです。目の前の患者さんを大切にし丁寧にじっくりと向き合うのが私のスタイル。それなので心苦しいですが、順番までに少しお待たせしてしまう事もあるかもしれません。

―子育て中のママである先生ならではのアドバイスをお願いします。

小学生の娘がいますので、子育てをする母親の立場から親御さんの気持ちがより理解できます。実は、娘はいまだに虫歯が一本もないんですよ。歯磨きのこと、菌の予防など、私の経験を通していろいろなアドバイスをできたらと思います。また最近、娘は矯正をはじめました。本当に大事なのは本人の意志なのだと感じます。親が一方的に決めるものではないんですね。わかりやすく説明をしてあげることで、子どもなりにちゃんと納得してくれますよ。私は、歯科医師であり、子どもを持つ母親でもあります。また仕事と家事の両立を日々頑張っています。そんな立場から親身になってお話をお聞きします。気になったことは何でも尋ねてほしいですね。



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