天下堂医院

天下堂医院

雨宮明文 院長

頼れるドクター

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現在の院長が生まれた年に開業して51年。「具合が悪いけど何科に行けばいいのかわからない」という患者さんのために内科、外科はもちろん泌尿器科、耳鼻咽喉科などなど幅広く診療。トータルな医療を地域の方たちに提供してきたのが、今回お伺いした「天下堂医院」だ。経鼻内視鏡のパイオニアでもある雨宮院長は、経鼻が普及する前からご自分を実験台とし研究を進め、痛みの少ない検査方法を考案。それを本にまとめ出版した経験もあるほど。高い専門性を持ちつつも幅広い診療科目をカバーできる地元のかかりつけ医として働く院長先生にプライベートに関するお話から、医療に対する想いまでを伺ってきた。(取材日2009年11月2日)

「医師の道」と「スポーツの道」、どちらに進むか悩んだ高校時代

―先生が医師を志されたのは、やはり先代の院長の影響で?

そうですね。育った環境に一番影響を受けていると思います。当医院は父が私が生まれた年に開業したのですが、当時は入院患者さんも受けていたので、おかゆを運ぶのを手伝ったり、父が手術をしているところを覗いたりと子どもの頃からこの仕事に慣れ親しんでいたことから、自然と外科医になろうと思っていました。でも一度だけ悩んだのは、私はスポーツが大好きで。高校の頃は、スポーツの道に進むことも考えました。しかし、熟考した末、やはり人の役に立ついい仕事だと思い医師の道を選びました。

―どんなスポーツをなさっていたんですか?

いろいろやりましたが、父親がゴルフをやっていたので、中学生のころから打ちっぱなしについていっていましたし、僕が子どもの頃は長嶋選手や王選手が活躍している時代だったので例にもれず野球にも夢中になっていました。部活動で言うと、中学は剣道部、高校では一応、野球部に所属していましたが、とにかくいろいろなスポーツが体験したくて、野球部以外の部活にも顔を出していました。大学時代は、ラグビー部と馬術部に入り、プライベートでは友だち同士でゴルフをしたり。とにかく体を動かすのが好きなんですよね。

―大学でラグビーを始めたきっかけは?

やったことのないスポーツをしてみたかったんですよ。あと、広いグラウンドを走り回りたかったというのも理由の1つですね。練習も上下関係も厳しい部活でしたが、そのころ一緒にプレイしていた仲間とは今でも付き合いがあり、私はOB会長を担当しているんです。年に1回、メンバーを集めて懇親会を開くのですが、同じ釜のメシを食った仲間というのは何年経ってもいいものだなぁと思いますね。でも、当時のことを思い返すと、練習や試合でトライを決めたときに膝のじん帯を切ってしまったことや、右の鎖骨を3回折ったこととか怪我に関する事ばかり思い出されます。

―今は何かスポーツをされているんですか?

「横濱フォーティーズ野球倶楽部」という、40歳以上の人たちで構成されている団体のメンバーになっていて、週に1回は野球をしています。この倶楽部は全員で100人くらいが登録しているのですが、セ・リーグ、パ・リーグのようにリーグ分けした上で2年に一度、チーム変えをするんです。調子によって違うときもあるんですが、大体、3番か4番か5番、いわゆるクリーンナップで打っています。でも、肩を壊してしまったこともあり、プレイ内容としては今年はあまり納得できていないですね。でも、今年は大好きなジャイアンツが優勝してくれたからいいかな(笑)。

記事更新日:2016/01/24


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