天下堂医院

天下堂医院

雨宮 明文院長
頼れるドクター掲載中

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芦花公園駅からすぐの住宅街にある「天下堂医院」を訪ねた。開院して60年になる同院は、現在、2代目院長の雨宮明文先生が診療を行っている。内科と外科のほか幅広い診療科目を標榜する同院だが、雨宮先生は、苦痛が少ないと言われる経鼻内視鏡検査の先駆け的な存在で、今も、経鼻内視鏡検査を希望する新規の患者が訪れているという。「胃がんの早期発見には、少なくとも1年に1回は、検査を受けてほしいです」と雨宮先生。今回は、同院の近況や経鼻内視鏡についての話、診療において大事にしていることなどを聞いた。
(取材日2018年9月6日)

総合的な診療でかかりつけ医としての役割を果たす

―歴史のあるクリニックとお伺いしました。

1958年に私の父が開院し、今年で60年になりました。父はもともと外科の医師だったのですが、開業当時は当院の周辺に医療機関がなかったらしく、さまざまな症状の患者さんが来たそうです。それで、患者さんの求めに応える形で標榜科目を増やしていき、現在は内科、外科、皮膚科、耳鼻咽喉科、アレルギーや男性専門の外来まで幅広く診療しています。父の代からの患者さんもいまだに来てくださいますし、その方たちの子ども世代、孫世代の患者さんもいて、患者さんの年齢層は幅広いです。「風邪っぽいけれど、湿疹もある」というように、複数の診療科にわたって診療を希望される方も多いです。また最近はホームページを見て、最寄りの芦花公園駅から2駅、3駅離れた地域からいらっしゃる人も増えました。

―夜8時まで診療しているとのことで、患者さんも助かりますよね。

20時までという診療時間も開業当初から変わっていないんです。やはり、他に病院があまりなかったということが大きいのでしょうね。実際に、会社帰りに立ち寄ってくださる方も多く、「夜も診療してくれるのはありがたい」という声もいただいています。ですので、困ったことがあれば何でも相談をしてほしいと思っています。当院で治療ができるものであれば当院で治療をしますし、もし専門の医師の診断が必要な場合は、スムーズに紹介できるよう体制を整えています。近いところでいうと、仙川の至誠会第二病院、久我山病院、杏林大学病院、少し離れたところでは、関東中央病院、がん研有明病院、東京医大などですね。もちろん他の病院も、今は医師会を含め、大きな病院と開業医が連携をとって紹介をしていくシステムを作ろうという流れになっていますから、紹介状はどこの病院でもお書きすることができます。

―肩こり改善など理学療法を求めて通っている人もいらっしゃるとか。

肩こりをはじめ腰痛や坐骨神経痛などの患者さんも来院されます。新たに導入したウォーターベッドは、血流を促すマッサージができるので、消炎鎮痛へのアプローチが望めます。また、近赤外線を体の一部にあてて血流を促す機械もあります。いずれも継続的に通院し、続けることで、痛みの改善へつなげていくためのものです。若い方から高齢者まで、幅広い年齢層の患者さんが利用していますので、肩こりなど痛みで悩んでいる方はご相談いただければと思います。



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