梶 尚志 院長、片野 敬仁 副院長の独自取材記事
梶の木内科医院
(可児市/可児駅)
最終更新日:2025/05/28
JR太多線の可児駅から車で8分。住宅が並ぶ県道64号沿いに、広い敷地を有する「梶の木内科医院」。隣地に、系列の認可保育園と通所リハビリテーション施設があり、近隣の市や県外からも幅広い世代の患者が訪れる地域医療を担う医院だ。2000年に梶尚志(かじ・たかし)院長が開業し、現在は7人の医師と十数人の看護師、臨床検査技師らが在籍。医師は腎臓・糖尿病などの専門科目に限らず、プライマリケアを担うファミリードクターとしてさまざまな体調不良に対応。さらに2024年には内視鏡検査と栄養指導に特化したスペースを増設した。病気だけではなく、患者の心も診ることを重視する梶院長と理念を共有する副院長、片野敬仁先生に、独自の診療姿勢と患者への思いを聞いた。
(取材日2025年2月20日)
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