梶山小児科・アレルギー科

梶山 瑞隆院長

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神戸市灘区の住宅街にたたずむ「梶山小児科・アレルギー科」。梶山瑞隆(みずたか)先生が父のクリニックを継ぎ、新たにアレルギー科を設けたのが2014年のことだ。新院長の就任と同時に内装工事を行い、授乳コーナーやベビーベッドが設置。院内はもちろん、患者とのふれあいを大切にしているスタッフも魅力だ。「子どもの体調が優れないと親は不安になって当然。こんな些細なことで病院に行くのは大げさなのだろうか?と悩まず、気楽に相談に来てほしい」という梶山院長の思いが表れた居心地の良いクリニックになっている。敷居の高さを感じさせないアットホームなクリニックでありたいと話す梶山院長に、近年特に多くなったというアレルギー疾患をはじめ、注力していることや、今後の展望などを詳しく聞いてみた。
(取材日2018年11月29日)

子どもたちの診療とともに、成長を見守る

―どんなきっかけで小児科の医師になることを決めたのですか?

医師をめざしたのは高校2年生の時。進路を考えた際に、自分はサラリーマンには向いていないな、と思ったんです。ではいったい何が向いているのだろうと考えたら、医師という職業が自然と頭に浮かんできました。これは私の父親が医師だったことが影響しているのでしょう。それで神戸大学の医学部に進み、診療科目を決める時期には、内科か小児科のどちらにするかで少し悩みましたが、「一人の患者さんをトータルで診ることができる」という点で小児科を選びました。子どもの治療をしながらその子の成長も見守っていけるというのが、小児科の大きな魅力だと思い、この道を進むことを決めました。

―開業に至る経緯を教えてください。

神戸大学卒業後はそのまま神戸大学医学部附属病院の小児科で研修医として勤務をし、その後は公立豊岡病院や千船病院、六甲アイランド病院、神鋼記念病院など大きな病院で勤務をしてきました。開業を視野に入れ始めたのは、医師になり十数年たった頃からですね。そこからは大きな病院では技師さんが行っていたエコーの技術などを勉強し、開業に備えました。開業を考え始めた当初は、違う場所で新しいクリニックを開くことも考えたのですが、生まれ育ったこの土地に愛着があり、父の医院を継ぐ形で開業しました。今も父の代からの患者さんが通って来られますし、火曜日は前院長である父が生活習慣病などの診察をしています。

―開業時には新しくアレルギー科を設けていますね。

日本アレルギー学会認定アレルギー専門医となったのは、勤務医時代にアレルギー外来を任されたことがきっかけです。それ以前からアレルギーの分野には興味を持っていたので、とてもやりがいを感じました。アレルギー専門医の認定を取るために、別の病院を訪れ勉強させてもらいました。当時は神戸近辺の小児科でアレルギーを専門にしている病院はまだ少なく学べる場も限られていたため、自ら積極的に足を運び勉強しましたね。そして、当院を開業したときには、クリニックの名称にもアレルギーという言葉を入れて「梶山小児科・アレルギー科」にリニューアル。アレルギー疾患に悩む人の力になりたいという意思を込めて、アレルギー科の看板を掲げました。



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