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医療法人 天野整形外科

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天野 大院長、疋田 佳希さん
頼れるドクター掲載中

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谷町線駒川中野駅から徒歩3分、駅前のにぎやかなエリアで「天野整形外科」は長きにわたり地域密着型の医療を提供している。同院に天野大院長が就任したのは2018年4月のこと。そのタイミングで同院の改装やリハビリテーション室の拡張を行ったそうだ。天野先生はスポーツ整形を専門にしており、近隣の大学生を中心にスポーツに伴うケガの治療を行っている。天野先生も学生時代はサッカー部に所属し、ケガで整形外科に通う機会も多かったそうだ。なので患者の痛みや悩みにも親身になってくれる。今回は、天野先生と、先生が信頼を寄せる理学療法士の疋田佳希氏に、同院での治療やスポーツ整形の分野について語ってもらった。
(取材日2018年10月15日)

整形外科クリニックとして地域密着型の医療を提供

―天野先生は、どういった経緯で医師をめざされたのでしょうか?

【天野院長】私の父と祖父がこの場所で開業医として働いており、その姿を間近で見ていたからです。私の祖父は、戦後間もなくこの辺りで開業し、場所をいくつか移りながら最終的にこの場所で地域密着型の医療を提供していました。祖父は私が中学生の頃に亡くなり、私の父が当院を引き継いで整形外科と地域医療を行っています。私は大阪医科大学を卒業後、大阪労災病院の整形外科にて医師としてのスタートを切りました。その後、いくつかの病院で勤務した後、スポーツ整形を専門にし、大学での研究を経て再び労災病院に戻ってきました。当院の院長に就任するまで、最も長く在籍していたのは労災病院になりますね。

―この地域の様子や患者さんの主訴に関してはいかがですか?

【天野院長】当院の近くには大きな商店街があり、下町の雰囲気がありますね。最近は新しいマンションも増えてきたので若い世代も移り住んでいますが、依然として65歳以上の割合が多いエリアです。来院される患者さんがフレンドリーなのはもちろんのこと、買い物で商店街に立ち寄ったときも声をかけてくれる人がいます。私が当院に戻ってくるまでは、父の専門である腰や脊椎のリウマチの患者さんがほとんどでした。しかし、私がスポーツ整形を専門にしていることもあり、運動部に所属している学生さんが増えています。特に午後からは学生さんが多く来院するのでにぎやかですよ。

―診療では、どのような設備を用いていますか?

【天野院長】父から当院を引き継いだ際、最も手を入れたのはリハビリテーション室でした。体を動かすマシンや、干渉電流型低周波治療器、マイクロ波治療器などを導入しています。
【疋田さん】リハビリ機器としては、運動器エコーを使っているのも当院の特徴です。これは、運動中に患部がどんな状態になっているかを可視化できる機械で、復帰していいタイミングを見定めるのに役立っています。これまでのリハビリでは触診で判断していたので、患者さんには現状がわかりにくい状態でした。でも、運動器エコーなら映像として患者さんに見せながら説明できます。もちろん、医師の診断や指導のもとで復帰タイミングを決めていきますが、よりわかりやすい治療を提供するのにこの機械は役立っています。



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