わごうヶ丘クリニック

わごうヶ丘クリニック

三木 健司院長

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愛知県東郷町で長年にわたり地域医療に貢献してきた「わごうヶ丘クリニック」は、前院長の引退に伴い、2016年10月より三木健司先生が新たに院長を務めている。総合病院や中規模病院で消化器内科を中心に診てきた三木先生は、胃と大腸の内視鏡検査を数多く経験してきたベテラン医師。痛みの少ない検査の提供に注力し、病気の早期発見・治療へつなげている。また、医療面からスポーツ選手を支えるほか、日々の診療では患者の生活習慣を考慮しつつ、具体的な運動のアドバイスを行っている。「患者さんにもスタッフにもフレンドリーに接して、対等な関係を築いていきたいですね」と気さくに語る三木先生に、これまでの経験や日々の診療に対する思いを聞いた。
(取材日2018年7月9日)

新院長を務める、内科・消化器内科の気さくなドクター

―院長に就任されて2年ほどですが、そのきっかけや現在の町の印象について教えてください。

2016年に前院長が退かれるにあたり、春日井市にあるクリニックの分院として再出発しました。私自身はそれまで病院で長く診療を行ってきましたが、ご縁があって当院の院長を任せていただけることになりました。婦人科の開業医だった父の背中を見て育った私としては、いつかは父と同じように地域のクリニックで診療にあたりたいと思っておりましたので、願ってもない機会でした。以前は私のおじが東郷町で開業医を務めていたこともあり、この土地には不思議な縁を感じますね。古くからお住まいの方が多い一方で、空き家の建て替えも進み、若い世代が越してこられている印象を受けます。診療では、専門である消化器内科はもちろんのこと、リハビリテーションの患者さまや蜂に刺された方の応急処置、ケガの縫合など幅広く対応しないといけません。オールラウンドな視点が必要とされるのは、地域に根差したクリニックならではだなあと感じています。

―診療において心がけていることを教えてください。

患者さまは、薬や治療はもとより“安心”を求めて来院されています。ですから、一人ひとりの話をよく伺った上で、「大丈夫ですよ」と言葉をかけるようにしているんです。どういうわけか私は、お年寄りが比較的多く訪れる病院にばかり勤務していました。そのためか、患者さまとの対話を大切にしながら診療にあたる、のんびりとした雰囲気が合っています。研究よりも臨床が好きなタイプですね。肩ひじ張るのも性に合わないので、患者さまであろうとスタッフであろうと、フレンドリーに接するのがモットー。診療中はつい患者さまとの会話が盛り上がって、看護師長にたしなめられています(笑)。

―院長に就任されるまでは、どのような経験を積まれたのですか?

袋井市民病院に6年ほど勤めた後は名古屋へ戻り、昭和区にある聖霊病院に12~3年、そして、豊田市の三九朗病院に9年間勤務し、消化器内科を中心に診ながら内視鏡検査の経験を積んできました。特に豊田市は、自動車メーカーとその関連企業で働いている方の検診需要が高く、やりがいを感じる日々でしたね。聞けば、当院の前院長も積極的に町民の健康診断や胃の内視鏡検査に取り組んでいらしたとか。私もその流れをくみ、午前と午後の診療前に検査時間の枠を取って、胃に加え、大腸の内視鏡検査も行っています。ほかには、心臓や甲状腺、腹部のエコー、生活習慣病の指標となる血管年齢を測るための頸動脈エコー、胃のバリウム検査にも対応して病気の早期発見と治療に貢献できればと思っています。



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