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榎本内科

榎本内科

榎本 一成院長、榎本 康宏副院長

頼れるドクター

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愛知環状鉄道線の保見駅から徒歩2分の場所にある「榎本内科」は、1993年の開業以来、地域に愛され続けるクリニックだ。2016年春から息子の榎本康宏先生も副院長として診療に加わり、院長の榎本一成先生と共に二人医師体制で標榜科目も増やしている。日本循環器学会循環器専門医の院長と、日本糖尿病学会糖尿病専門医である康宏先生に、診療のことや、医療に対する考え方など詳しく話を聞いた。
(取材日2017年4月7日)

親子2代、地域の内科クリニックとして頼られる存在に

―開業してもうすぐ25年ですね。

【榎本院長】私が開業したのは1993年の7月からですが、その前は加茂病院(現豊田厚生病院)の内科に勤務をしていました。勤務医時代は、専門の循環器疾患だけでなく、腎疾患や透析もやっていました。その頃の経験が開業医となった今、たいへん役に立っています。また、2009年に思い切って医院を建て替えました。患者さんの負担にならない動線を一番に考え、明るくバリアフリーの医院にしました。また、将来息子とともに診療できるよう、2つの診察室を作りました。それが現在役立っているわけですね。
【康宏副院長】開業当時私は中学生だったので、詳しいことはあまり覚えていませんが、いつも忙しい父の姿を覚えています。僕も漠然と医師になろうかなと思っていましたね。

―康宏先生がこちらでの診療に加わったのは、1年前なのですね。

【康宏副院長】そうです。私は名古屋市にある名城病院、大垣市民病院を経て、トヨタ記念病院で勤務していましたが、一昨年前に父が一時体調を崩し、それがきっかけでともに診療に加わることになったんです。
【榎本院長】本当はもっと他の病院で経験を積ませてあげたかったのですが、私が体調を崩してしまったもので、今のスタイルになりました。患者さんに迷惑をかけたくはありませんから、戻って来てくれたのは頼もしい限りですよ。地域の方々の健康寿命を守るためにも、精進していってもらいたいと思っています。もっといろいろ勉強したいと意気込んでいますので、かかりつけ医としての成長を見守っていきたいと思います。
【康宏副院長】経験はどこでも積めますからね。ここで患者さんを通して、地域医療の大切さを教えてもらっています。

―父である院長と一緒に診療することで学ぶことも多いのでは?

【康宏副院長】父と一緒に診療をして一番に感じたことは、「父が患者さんに愛されている」ということですね。それを患者さんを通して教えられました。父は絶対に偉ぶらないし、患者さんの話をしっかり聞いて、丁寧です。それは私もまねしていきたいと思いますね。それに、父は昔ながらの基本に忠実な診察をします。聴診・打診・触診・視診です。検査機器が限られている開業医にとっては、非常に重要なことなのだと、改めて気付かされました。
【榎本院長】聴・打・触・視診は常識ですけど、それに加えて大切なのは勘ですね。「何かおかしい」という感覚を研ぎ澄ますことです。それはたくさん経験を積んでもらうことでしか身に付かないもの。往診に行くと検査機器はないですから、五感がとても大切です。



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